常盤平第一小学校で教師がいじめに加担

2月15日にTBSの朝の情報番組で取り上げられた常盤平第一小学校でのいじめ事件が炎上しています!

いじめられた男児の母親が、音声を松戸市の教育委員会に提出し問題になっている教師2名に対して懲戒免職を求めた署名を行なっています。

音声を全て聞くと、ひどい論理で子供に対して話をしている様子がはっきりと伝わってきます。

小学4年生に対して、あんなに高圧的な態度で話さなくてもいいでしょ!という印象を受けます。

 

常盤平第一小学校で教師がいじめに加担した炎上音声の内容

常一小で起こった教師の不適切な喧嘩仲裁の音声はこちら!

30秒あたりから音声が始まります。

音声を聞くと、先に殴ってきた方の生徒を教師が庇って、また殴らせるということをしているように思えますが...

殴られたら痛いんだよ!ということを教えたいのかもしれませんが、そんな『ごくせん』のような方法では小学生は指導できないと思います。

もし、そうするのであれば、この二人の関係性が平等であれば成り立つのかもしれませんが、いじめっ子といじめられっ子では、この教師がとった方法は有効ではないと思います。

いじめれっ子が勇気を出して、いじめっ子に立ち向かったら、先生にムッチャ怒られて「なんで僕だけ」という状態になっていますね。

母親が子供にボイスレコーダーを持たせているくらいですので、前々からいじめ自体はあったことは予測されますので、教師の判断はミスってます。

熱血ぶっているヒマがあったら、自分の考えだけでなくコーチングやNLPなどの体系だったスキルを勉強してもらいたいですね。

 

いじめに加担した教師は誰?名前を公開!

常盤平第一小学校でいじめに加担した教師に対して、被害にあった男児の母親が懲戒免職を求めて署名をしているようです。

その過程で、いじめに加担していた教師2名の名前も明らかになってきました。

担任の女性教師は非常に珍しい苗字ですね。

阿具根という苗字は非常に少なく、100万人に0.9人ほどいるそうです。
福岡、佐賀、千葉、東京、などにいるそうですが、地域としては九州地方に多い苗字のようです!

おそらく、九州がルーツの名字でしょう。
動画の音声からは、あまり訛っている印象は受けなかったので元々関東在住の方である可能性が高いですね。

 

どうやら特定されたようです。


 

・被害者の男児の母親の声
イジメっ子に指示してイジメ被害者を殴らせ、 イジメに抵抗するなら、この学校から出て行け!と叫んだ先生 責任を取って教壇を降りてください! 被害者は自殺の寸前まで追い詰められました。
発信者:我慢しないで! イジメは犯罪です 宛先:松戸市長 本郷谷健次 、2人の別の宛先
映像は2016年5月24日放課後、下記事件の録音です。
2016年、小学校4年生だった息子は登校できなくなりました。
ハーフであり日本が大好きだった子供は、千葉県松戸市常盤平第一小学校で生涯消えることのない大きな傷を抱えました。「死にたい」と繰り返しつぶやくほどまで追い詰められた息子の小さな心は、今でも血を流し続けています。
息子はこの学校で酷い暴言暴力を受けていました。何人かの生徒から毎日のように突然後ろから殴られ、私物を取り上げて投げ捨てられました。またハーフだったことをいじめのネタにされ、ドアを閉めて教室へ入らせなかったり、「××人め!死ね!」と人種差別の暴言を浴びせかけられたり、「おまえにはしゃべる権利はない」と罵倒されるなど、それは酷い状況でした。担任は日々攻撃されている息子をまったく守ってくれないどころか、頬を捻り上げて罵声を浴びせる、背中を強く突き上げるなど、事あるごとに彼だけを標的とした暴力を行いました。さらに周りの教師や子供を扇動していじめをエスカレートさせ、下記の事件に至りました。
(録音のやり取りはこの時のものです)
2016年5月24日放課後、いじめっ子がまた息子を殴り、息子がやり返したところ、いじめっ子は狂ったように叫んで机をひっくり返しました。担任はそれを見て、あろうことか息子の体を押さえつけ、いじめっ子に命令して彼のみぞおちを強く殴らせたのです。そして痛くてしゃがみ込んだ息子を上から力尽くで地面に押さえつけ、罵詈雑言を浴びせかけました。「やられたらやり返さないのが常一小のルールだろ!」などと大声で叫び、いじめっ子は「次は本気でやってあげるよ。」と言って、そばで満足そうに笑っていました。
また、教頭も担任と同様にいじめっ子を放置し、指導と称しながら息子だけを徹底的に非難していました。やり返すのは犯罪だ、やり返すのは暴力だから認められない、この学校から出ていけ! 日本は法律の国だ、おまえは警察につかまるぞ、なぜおまえは喧嘩が多いのか、皆から嫌われているぞ、などと毎回脅しをかけて、事の発端であるいじめっ子の暴力は追及せず、 被害者ばかりを執拗に責めました。この加担行為がいじめっ子にいじめる動機をますます与えると共に、元々傷ついて弱りきっていた息子の心にトドメを差しました。
あんなに希望にあふれ元気だった息子から日に日に笑顔が消えていき、無言で涙を流したり床に臥せる日が多くなり、私は毎日心配で生きた心地がしませんでした。そしてもしや学校で何かあるのではと持たせたこの録音を通して学校の真相を知った私は、あまりのショックで心が張り裂けそうになりました。先生の言葉を信じていた自分を激しく後悔し、子供の人格をつぶすためにあらゆる手段を使った教師の陰湿さに抑えきれない怒りが湧きあがりました。
「ママは日本人なのに、僕は日本人じゃないんだ。どんなに殴られても罵られても、黙ってなきゃいけないんだ。僕、何のために生きてるんだろう。もう死にたい。」
不登校になってから息子が私につぶやいた言葉です。
千葉県 松戸市 常盤平第一小学校
前担任 (現在も同小学校で勤務)
前教頭 (現在は柏市立田中北小学校で勤務)
の懲戒免職を要求します。
私たちはイジメの被害者です。イジメられている子供は、学校に行けば日課のように攻撃され、いつまた来るか分からないという大きな恐怖とストレスに苛まれます。それなのにいじめ被害者を守るどころか、いじめっ子に加担して被害者にさらなる暴力をふるう、教師として絶対に許されない犯罪行為です!一人一人の子供を愛する心がないあなたたちに、子供を教育する資格はありません。責任を取って教壇を降りてください!
平成29年度の不登校児童生徒数は14万4031人で過去最多を記録しました。学校に何度もSOSを出していたにもかかわらず誰にも守ってもらえず、自殺を選択してしまう子供が後を絶ちません。
いじめは犯罪です。いじめられた子供は心身ともに深いダメージを受け、生涯に渡り後遺症に苦しみます。私たち両親はもう耐えてはいけない、声をあげなければいけない。大切な子供が自ら命を絶ってからでは遅いのです!
学校から陰湿ないじめが無くなるように、学校が安心して学び、遊べる場所になるように、日本中のお父さんお母さん、良識のある真の教員の皆様、どうぞお力を貸してください!

引用:change.org

もし、自分がこの子の親だったらマジでムカつくと思います。

皆さんはどう感じますか?もし、この被害にあった子供が自分の子供だったとしたら...

 

世間の声は?

・いじめの証拠があればともかく、証拠無しである事ない事撒き散らかされてたら、転校で心機一転どころかマイナスからのスタートだしなぁ。
中学生にはハードル高いんじゃないの?
類は友を呼ぶから、SNSでも似たような奴がつるんでるんだろうし。
・テレビ見てないからどんな感じで報道されてんのかサッパリだな
この異常な音声聴けば いじめっ子がどっちか位はすぐ分かるだろうに
・社会は理不尽なの。それは周知の事実。社会勉強になったと思えば良いだけの話。それだけで不登校とか最近のガキは理解出来ん。
・「子供の喧嘩に親が出る」だけでもどうかと思うのに、教師が先に手を出した方に加担ねえ....
まあ、女教師は社会的にはもう終わりだわ。担任は今後、持たされないし。
民事訴訟大変だなあと....
・いじめっこの親が偉い人なのかなあ?
責められてる子より先に元凶を責めるのが普通だけどこの女教師の口調が調子に乗った女子小学生みたいで不快、支離滅裂
教頭も子供に教える口調じゃない
なんでヤクザなんてワード使うんだろうね
こんなのが教師だなんて教育委員会も恥ずかしくないのかな?
これ人にものを教える人とは思えない言動だし
やり返していいですって判断や羽交い締めが異常行動
行く必要ないよこんな学校
他の生徒もよく通ってるな、親はこの教師からなにも学ばせたくないと思わんのかな
・担任「やり返せ」
羽交い締めにしてボコボコにさせる
担任「やり返せなんて言ってない」
教頭は全く子供の話を聞かない
サイコパス
・ニュースで音声と母親のインタビュー見たけど、訴えてる側もかなり怪しいとしか思えなかった
あと不登校になったガキの喋り方が尋常じゃないくらいムカつく喋り方だった
親の躾悪そう
・録音してるのが
普段からイジメられてる子。
教師も加担してる証拠をつかむため
持たせただけ。
・自分の子供がこんなことされたら絶対に百倍返しにするわ
担任と教頭に

まとめ

常盤平第一小学校でいじめに加担していた教師に対して、母親が懲戒免職を要求していることが判明しました。

動画の音声を聞いてもらうとわかりますが、子供の話をロクに聞かずに高圧的な態度で一方的に責めてくる感じが見受けられます。

 

自分の学生の頃を思い出すと、確かに同じような感じで怒られた記憶がありますね笑
もしかしたら、この先生だけでなく多くの先生の指導力に問題があるということなのかもしれません。

 

裏を返せば、先生がコミュニケーションスキルなどの指導力を身につければ、即座に”できる先生”になることが可能であるということですね!

できる先生になりたい教師は、コーチングやNLPなどのコミュニケーションスキルを勉強しましょう。