【2018年決定版】日本人必見!腸内環境を改善する最強の食生活はこれだ!

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以前の記事で腸内細菌と『美肌』や『性格』の関係性についてお伝えしました。
まだ、見ていない方はこちらからご覧くださいね!

そんな大事な腸内環境ですが
どうすれば善玉菌を増やすことができるのでしょうか?についてです

腸内の善玉菌を増やす食べ物のススメ!

私たちの免疫力にも、お肌の調子性格にさえも関わっている大事な腸内環境

日々の生活習慣や食べ物でできるだけ腸内環境を良くしていきたいものです。
ここでは、すぐに実践できる摂取すべき食べ物をご紹介していきます!

不溶性食物繊維の多いもの
ごぼう、おから、大豆、インゲン豆、干し椎茸、さつまいも
→便の量を増やし、腸の蠕動運動を促す。
水溶性食物繊維の多いもの
海藻、寒天、大豆、納豆、モロヘイヤ、アボカド
→便が硬いとき、柔らかくしてくれる
不溶性2:水溶性1のバランスが理想です。
ネバネバ食品
オクラ、納豆、めかぶ、山芋
→粘りやヌメリがある食品は多糖類という水溶性食物繊維が多く、これが善玉菌をとても増やします。
アロエベラ
下痢の時は水分を吸い、便秘の時は水分を供給する万能作用があります。
オリゴ糖の多いもの
玉ねぎ、バナナ、はちみつ、アスパラガス
→6gのオリゴ糖を2週間毎日摂取すれば、10%しかいなかったビフィズス菌が2週間で50%に増えた例もあります。
植物由来の乳酸菌
納豆、生味噌、ぬか漬け、キムチ、塩麹漬け
→植物由来の乳酸菌は胃酸や胆汁にも簡単にやられずに腸まで届きやすく、自分の善玉菌を元気にします。
結構たくさんあります!
腸内環境を考えると、日頃から積極的にとっていきたいものですね。

次は、

腸内環境を考えて!
身体にとって、いらないものは入れない!について

先程とは反対に、悪玉菌を増やして腸内環境を悪化させてしまう
生活習慣や食べ物もあります。
特に現代人は悪いものを摂取しすぎています。

便秘やオナラなどに悩んでいる人には、
特に、思い当たることも多いかもしれません!

こうしたことは、出来るだけ避けて、腸内環境を良くしていくことを心がけましょう!

肉の食べ過ぎ
肉のタンパク質は、悪玉菌が大好きなエサです。
ウェルシュ菌、ディフィシル菌などの悪玉菌は動物由来のタンパク質を分解して有害物質を作り出すことがわかっています。
動物性脂肪、揚げ物のとりすぎ
酸化した油も悪玉菌の大好物です。
脂肪分解のために胆汁酸が多く作られ、そのうちの5%は二次胆汁酸という強力な発がん物質になってしまいます。
合成保存料、抗生物質
防腐剤や保存料、pH調整剤が加工食品につかわれすぎています。
菌を抑制するための化学物質なので腸内細菌への影響も多大にあります。
便秘、便の我慢
大腸での便の滞在時間は12〜48時間。
便秘で滞在時間が延びると腸内で腐敗して悪玉菌が増殖しやすい。
便意の我慢が慢性的になると、直腸が刺激に慣れてしまい、便意が起こらなくなったり弱くなったりしてしまう。
ストレス
ストレスで交感神経が優位になり不安と緊張が高まると、悪玉菌が増えてしまうことがわかっています。
胃腸の働き自体も落ちてしまいます。
小麦グルテン
品種改良された外国酸小麦のグルテンに増えているグリアジンというタンパク質が腸壁を傷つけて炎症を起こしやすくしてしまいます。
大きい分子が腸から血中にいくことでアレルギーを引き起こすリーキーガット症候群が問題になっています。

グルテンについては以前の記事で詳しくお伝えしています!

かつては世界で最も綺麗な腸をもつ民族だった日本人ですが…

現代の日本人の腸内環境は、世界的に見てもとても劣悪だと言われています。
その証拠に、年々ガンの発症率は上昇し「うつ」や「不安神経性」などの精神面の疾患も増加傾向となっており。精神疾患により退職する方々も少なくありません。

これらを意識して、善玉菌を増やす食生活をすることで理想的な腸内細菌の
バランスが手に入り、美肌を手に入れて
『うつ』や『精神疾患』も
防ぐことができるのです!
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