バンクシーが盗難されたフランスのバタクラン劇場の場所の詳細は?

バタクラン劇場のバンクシーが盗難

都内のゆりかもめの駅でもバンクシーの作品と見られるものが発見されましたよね!

今回はパリに出現したバンクシーの作品に関連する事件について解説していきます。

事件の詳細はこちら
2015年にパリで起きたイスラム過激派による同時襲撃事件で90人が死亡した劇場「バタクラン(Bataclan)」から、英覆面ストリートアーティスト、バンクシー(Banksy)が制作したとされる事件の犠牲者を追悼する作品が盗まれた。

バタクラン劇場は「追想のシンボルで、すべての人、つまり地元住民、パリ市民、世界市民のものであるバンクシーの作品が私たちから奪われ、スタッフ一同、深く憤っている」と発表した。

引用:AFPBBニュースより

 

バンクシーの盗難被害やその方法は?

今回、盗難されたバンクシーの作品ですが描かれていたのはバタクラン劇場の非常口の扉です。

バタクラン劇場の非常口に描かれたバンクシーの作品は、1月25日〜26日にかけての夜間に盗難にあったとのことです。

 

その方法としては
電動ディストを回転させて研磨や切削を行うアングルグラインダーを持った集団が非常口から絵を切り取って持ち去ったとされています!

 

電動ディスクのアングルグラインダーはこんな感じのやつです。

エアグラインダー【smtb-KD】

アングルグラインダーって思ったよりも高いんですね笑
ビビりましたwww

 

バンクシーが盗難されたバタクラン劇場の場所の詳細は?

世界的なストリートアーティストであるバンクシーが制作したとされる作品が盗難された事件ですが、その犯行現場について調査してみました!

 

このバンクシーの作品が発見されたのは、2018年の6月ごろだそうです。

バンクシーが発見されたのは、パリになるバタクラン劇場の非常口の1つです。
この場所をGoogleのストリートビューで調べてみると、一致する場所を特定しました!

 

それがこちら。

この写真が撮られたのは、バンクシーの作品が描かれる前ですのでバンクシーの絵はありませんが、周囲の柱やポールなどから見て間違いないでしょう!

 

この通りは、『パサージュ・サン=ピエール・アムロ』という名前のようですね。
上から見ると...

こんな感じの場所になります!

 

有名なレピュブリック広場から約1kmの地点ですね

 

世間の声は?

・へえ、今頃知ったけど、英国の通販サイト「eBay」が、バンクシー作品の型紙を850円~2000円で販売してるんだ。型紙の上からスプレーを吹きつければ作品が浮かび上がる。防潮扉の落書きはA4サイズだが、型紙はA1~A5サイズまである。落書きと型紙を比べてみると、瓜二つだと
・バンクシーのネズミ、ebayではそのステンシルが800円で買える
・バイクで10分程のご近所にバンシーだかバンクシーだかの落書きがあると聞いて…
・私がいま一番バンクシーに期待してるのは「僕が描いたよ」って名乗り出た上で、都知事が立派な額装して現代美術館に置いて展覧会とか企画して散々騒いだあとで「うっそぴょーん、東京なんか行ったことないよ」と言って、全部をまるっとひっくり返してくれることです。
・都知事が「見て見て!バンクシー!(価値あるんでしょ?)」と指差して報道されたところでバンクシーの絵が完成するように、伊勢崎市市議会議員の伊藤純子が「日本には学校に通えない児童など存在しません。(映画?見てません)」とツイートしたところで万引き家族も完成するんだろう。
・五美大展のポスターの件、検索すると「あの作者なら納得」「あの人が作ったならいい」とか出てきて気持ち悪すぎるな ボロクソ言ってた人達どこいったんだ バンクシーが描けば落書きでも価値があるみたいな いつまでたっても私たち、ブランド物に弱いね

まとめ

パリのバタクラン劇場でバンクシーが盗難された事件について解説してきました。

2015年にパリで起こった事件後から徐々にパリ市内にバンクシーの作品が増えてきていたとのことですが、バタクラン劇場のバンクシーの作品は劇場に足を運んだ人も見ていくなど多くの人に愛されていた作品でした!

そんなバンクシーの作品が盗難にあったことで、地元市民も怒りに震えているようです。

バンクシーの作品の行方が気になりますね!