日焼け止めとの付き合い方と『シミ』の真実について!

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以前の記事で「光老化」が肌の老化の8割とお伝えしました。

まだ、見てない方はこちらをご参照ください!

今回は、日焼け止めの真実について。

ってことは、「やっぱ日焼け止め必要だよねー」編です。

光老化を防ぐために効果的なのは

サンスクリーンやUVカットできるファンデーションを使うことですが、
悩むのはSPFの数値だと思います。

紫外線の防衛率はSPF10からは微妙な違いで、SPF10で90%、30は97%といった具合。
驚くことに、30と50の違いは実はあまりありません!

ないんかい!!!
じゃあなんで値段が違うんだよ笑

数字のみを過信し、SPF50なら約16時間も日焼けしないと考えがちですが、
実際の検査では、16時間浴びたことに相当する紫外線量を短時間で照射しているだけです。

実際16時間も強い太陽光を浴び続けていたら、相当な汗をかいているはずなので、とっくに日焼け止めが取れていますよね笑

数値に惑わされず、汗をかいて取れてきたら、
日焼け止めを付け直しましょう!
目に見えて汗をかいていなくても、1日約1.5Lもの汗をかいていることを忘れずに...
SPF50でも遮断率は100%ではないことを念頭に、帽子や日傘などを併用することをオススメします!

SPF検査の真実

日焼け止めのSPF検査の時の日焼け止めの量は、実は1cm四方に2mgです。

これはみなさんが思うよりかなり多めで、顔で言うと500円玉くらいの量!

薄く伸ばしているだけでは、表示してあるSPF値より下がりますので、日焼け止めを塗る時は気持ち多めにムラなく均一にお肌に伸ばすことが大事です。

日焼け止めは、
どれをつけるかだけじゃなくて、どうやってつけるかも大事なんです!

みんなの天敵『シミ』の真実について

シミって嫌ですよね〜
では、そんなシミについてどのくらい知っていますか?

メラニン色素は、表皮の一番下の基底細胞で作られます。
その下はお肌の本体である真皮ですから、体は絶対ここを傷つけたくないわけです。

 紫外線が肌の深くに差し込むと、肌は「やばいっ!」と察知してメラニンを作るんです!

例えていうと、
メラニンは肌がささーっと引く「遮光カーテン」なのです。

それが証拠にメラニンがあまりない白人の方はすごく光老化しやすいです。

白人の方ってソバカスがあるイメージありますよね?

一般的に黄色人種や黒人の方が、皮膚が丈夫なのはそのせいです!

なので、メラニンそれ自体は、あった方がいいものなんです!

メラニンが発動されても
シミにさえならず、素早く代謝されてしまえば問題ありません。
問題は、メラニンが過剰に作られるほど日焼けした時や、加齢、ストレス、ホルモンバランスの乱れ、刺激などでターンオーバーが乱れている場合です。

メラニンが皮膚に長くとどまると
色素沈着を起こしシミになって残ってしまうことがあるのです。

シミの部分はメラニンが過剰分泌し続けている状態です!

『フィトケミカル』の中には、エキナコシドや、褐藻ポリフェノールなどメラニンの過剰発生を抑えてくれるものもありますので日焼けのあとは、摂取することをオススメします!

フィトケミカルについては、こちらの記事でお伝えしているので参考にしてください!

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