光老化を防ぐためのメソッドベスト3!最強紫外線対策はこれだ!

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光老化がやばいってのは分かった。
じゃあ、「どうすりゃいいんだよー」編☆

光老化を防ぐために大切なことベスト3

〜窓ガラス越しの紫外線に油断しないで!〜
家や電車、車の中にいる時。
窓ガラスがあるからと油断していませんか?
UVカット加工がしてあるものが増えていますが、UV-Aまでカットできるものは数少なく、ブルーライトや近赤外線は通り抜けてしまいます。
しかも骨を丈夫にするビタミンDを合成できるUV-Bは遮断されているので、窓ガラス越しの日光浴には光老化あるのみ!と覚えておきましょう。

〜サングラスは大きめで、色の薄いUV400のものを〜
目に紫外線が当たると防御のスイッチが入って、皮膚のメラニン色素も増えるので、サングラスは常備したい。
ただしレンズの色が濃いと瞳孔が開いてしまい、紫外線を吸収しやすくなり、その時レンズが小さいと横から入ってきた紫外線の害を受けます。
これを防ぐには、色は薄めでレンズが大きいものを選び、紫外線カットの基準「UV400」のものを選べばUV-Aまでカットしてくれます。
また、紫外線透過率の%は低いほど紫外線を通しません。ゼロに近いものがベスト!

アホみたいにでかいサングラスってなんなんだよって思ってましたけど、光老化を防ぐためには大事なんですね!笑

〜ツバが12cm以上の帽子を被ろう!〜
紫外線のほとんどがAM10時〜PM2時に集中しています。
この時間に外出する時はできれば秋冬でもツバが10cm以上の帽子をかぶりましょう!
ツバが10cm以上あれば顔の70%はカバーできることがわかっています。

光老化・紫外線対策方法はOK! 次は光老化の種類を知ろう!

紫外線
紫外線のUV-Bは短い波長ながらエネルギーが強く、肌表面に炎症を起こし赤くヒリヒリした日焼けを起こさせます。さらに皮膚癌や白内障の原因にもなります!
紫外線のUV-Aは波長が長く、雲や窓ガラスも通り抜け、お肌を黒くさせるだけではなく、真皮にまで届くため、弾力やハリを保っているエラスチンやコラーゲンを変性させ、それだけじゃなくてDNAを傷つけます・・・

ブルーライト
UV-Aよりももっと長い波長の可視光線のブルーライトは、目に悪影響を及ぼすことで知られていますが、実はお肌でも真皮の深部にまで到達してダメージを与えます。
ブルーライトは太陽光に含まれていますが、パソコンやスマートフォンのLEDバックライトにも使用されているので、現代に生きる私たちは意外と影響が大きいです。

生活が便利になるほど、光老化しやすく老けやすい環境に・・・

・近赤外線
ブルーライトなどの可視光線より波長が長い近赤外線は、実はUV-Aの5倍も太陽光に含まれています。紫外線やブルーライトより深く肌の奥まで到達し、細胞内のミトコンドリアにダメージを与え、『 活性酸素 』によってシワやたるみを引き起こすことがわかってきました!

近赤外線は太陽光以外では、テレビ、PC、赤外線カメラこたつからも出ています。

紫外線のピークは?

『UV-B』は7〜8月がピークですが、3〜6月もピーク時の半分以上の量ですし、量が少ないだけで10〜2月も降り注いでいます。

真皮まで届く『UV-A』に至っては、3〜9月までずっと多く、それ以外の月もその半分以上の量がずっと降り注いでいます。

どんだけ降り注いでるんだよ!って感じですね…

実は、地上に届く紫外線の約95%がUV-A

UV-Aは、なんと窓ガラスも雲も通り抜けて来ます!

5月のUV-Aは真夏と変わらないということも覚えておいた方がいいですよ!
GWはめちゃ注意が必要ですね!

安心しやすい冬は、肌が乾燥しがちなのでバリア機能が弱まり、逆に紫外線の影響を受けやすくなっています。

秋冬でも紫外線にあたる時間が長ければ、春夏に受けるダメージに近づいてくるため

光老化に関しては、
実は 1年中注意が必要なんです・・・

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