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暴力団がLINEスタンプ販売

ITヤクザの登場です!

警視庁に摘発された暴力団の男が、LINE上で使用できるLINEスタンプのコンテンツを自作して販売していた疑いが持たれています。

この暴力団員の男性が自作したLINEスタンプは、一般向けに販売されているようです。

警視庁は、暴力団が新しい資金源として、LINEスタンプなどのIT系を導入しているとみて警戒を強めています。

 

現代では、ITの技術を使うことで誰でもスキルさえあれば稼ぐことができる時代になってきました。

暴力団員たちもこのような手段で資金を集める可能性も十分に考えられます。

ネットの世界では、販売者の顔がわかりませんので、もしかしたら私たちが買っている商品は暴力団員が作成したメディアを経由している可能性も考えられますよね。

 

暴力団が販売しているLINEスタンプはどれ?

今回問題となった暴力団が販売しているLINEのクリエーターズスタンプですが、報道の表記では「アニキと一緒です」「若いのを行かせます」「本部です」「ヘッドに確認して」という文言の入った短髪の男性スタンプだそうです。

そして、なんと価格は上限である600円と高額!!!

 

LINEのクリエーターズスタンプで、これらの文言を検索して全て調べたところ、似たような表現のLINEスタンプは見つけましたが、販売価格は600円ではなかったので違うのでしょう。

もしかしたら、ライン社側がLINEスタンプを販売しているのが暴力団だと特定し、すでにスタンプの販売を中止しているのかもしれませんね!

 

みかじめ料の手法

今回発覚した暴力団が販売していたLINEのスタンプは1つ600円のため、スタンプ1つが売れることで50%の利益が販売者に渡る仕組みになっています。

つまり、LINEスタンプが1つ売れれば300円の利益になるということですね!

捜査関係者は、このような仕組みを使ってSNS上でみかじめ料を徴収しているのではないか?と考えているようです。

SNSであれば、身分を明かすことなく資金を集めやすいため同様の手口が増加しているようです。
暴力団もIT化しているんですね!!!

 

それにしても、一人に売って利益が300円とかショボすぎですね...

それとも一人に1万円分くらいたくさん買ってもらうのでしょうか?そもそも、一度買ったスタンプをもう一度購入することはできないので、誰かにプレゼントさせるのでしょうか?

手段はわかりませんが、地道な作業ですね...

 

世間の声は?

・わぉww 時代に合わせてあの手この手w
組員って肩書無かったらなんも問題ないのにw
・すまん。すごい不謹慎なのは分かってるんだけど十文字組の人がやってるトコ想像して萌えたw
・てゆうニュース。買っちゃいけない。買っちゃいけないけどちょっと見てみたい(笑)
・『スタンプは複数の種類があり、短髪の男性の画像に「アニキと一緒です」「本部です」「若いのを行かせます」といったメッセージが添えられている』
用途限られすぎでしょ
・何で組員が使ってるとか分かるんだ。
というか、LINEより便利なメッセージアプリなら掃いて捨てる程あるんだが。
・暴力団がLINEスタンプ自作して小遣い稼ぎかよ。と思ったら、しょーもないアプリや楽曲を「価格:1万円」とか「サービス月額:1万円」に設定し、ショバ代やみかじめ料として購入を強制させてマネーロンダリングに使われる可能性があり警戒しているのか
・暴力団がLINEスタンプを販売する時代なのか。。。
・え・・・購入を強要しないなら普通の労働だよね。『アニキと一緒です』て、ちょっと買ってみたい
・取締りは難しいだろうなー
・このニュースって、拡散・宣伝に結果的になるんじゃない?
・暴力団員が作ったLINEスタンプがどれなのか気になる。
・暴力団のLINEスタンプ
欲しすぎるでしょ探して欲しい

まとめ

暴力団員の男性がLINEスタンプを自作して販売していたことが発覚しました!

ライン関係でこのような問題が起こったのは初めてのことです。
暴力団員たちも、どんどんとIT化が進んでいるということですね!

ネットの世界では顔や身分がわかりませんので、警察も非常に検挙しにくい状態になっています。

もしかしたら、私たちが普段利用しているサイトもそっちの筋の人が作成しているという可能性もあるのです。

僕たちが支払ったお金が、そっち系の活動資金に使われているかもしれないということです...

消費者側としても、犯罪の片棒を担がされないように、販売元が確認できる場合はチェックするという姿勢も大切なのかもしれませんね!