動画|御嶽海が左膝を負傷!怪我の病名や膝の状態・復帰時期は?

御嶽海が左膝を負傷

現在5連勝中だった小結の御嶽海が6日目の場所でアクシデントが発生しました。

このままいけば優勝するのでは?と思われていた御嶽海だけに非常に残念ですよね。
御嶽海は妙義龍に押し出された後、土俵下で顔をしかめてうずくまってしまいました。戻ろうとしましたが、全く歩けず呼び出し2名に抱えられながら退場して行きました。

そのまま車に乗って都内の病院へ向かいましたが、現時点ではMRIを取らないとはっきりした診断はできないということで再度診察に行くことになりそうです。

 

御嶽海は一体どんな怪我をしてしまったのでしょうか?

 

動画|御嶽海の負傷シーン

御嶽海が左膝を負傷した場面はこちらの動画で見られます。

土俵際で左脚を残した際に、左膝を負傷したことが動画から見られますね!
押し出された際の体のねじれに対して、土俵に左脚が残っていたため、左膝にねじれのストレスがかかってしまい、怪我に繋がったのではないでしょうか?

その後の御嶽海のインタビューでも「土俵際で残った時に膝を痛めた」と本人が語っているので、間違いないでしょう。

あれだけの体重を支えながら、ねじれのストレスが片側の膝にかかったら怪我もしますね。
ここまで全勝できていただけに、痛すぎる黒星になってしまいました。

 

御嶽海の怪我の病名や復帰時期は?

本人からのコメントでは「筋肉がどう」とか言っていましたが、退場する際は代車のようなものに乗せられて歩くことができていませんでした。

また、車に乗り込む時に左膝を曲げると声を出して痛がっていたそうです。

この状況から考えると「筋肉疲労」とは思えませんよね。
土俵際の体の状態から考えるに、左膝の半月板損傷や側副靱帯損傷などではないでしょうか?

膝周囲の靭帯損傷は、力士の故障で非常に多くみられるものです。
白鵬なども膝周囲の怪我には悩まされているのです!

もし、半月板損傷や側腹靭帯などの靭帯系の損傷であれば、数カ月単位の長期の休場になることは間違いないです。

 

御嶽海本人は、7日目も出られますと話していますが、記録よりも御嶽海の今後のことを考えるのであれば7日目は休場させるべきだと思いますが...

無理やり土俵入りして怪我が悪化するパターンの力士は非常に多いので、御嶽海の今後の芽を詰まないためにも休場して回復してもらいたいですね!

無駄な根性論は悪でしかないです。

半月板損傷や靱帯損傷ってどんな怪我?

力士に非常に多い膝関節周囲の怪我である半月板損傷や靱帯損傷について簡単に解説していきます!

 

こちらの図をご覧ください。

半月板というのは、内側と外側に分かれており膝のクッションの役割を担っています。
「膝の軟骨がすり減って〜」と良く聞くあれのことです!

膝関節というのは、曲げ伸ばしを主に担当する関節ですので”ねじり”の力には弱い構造になっているのです。

そんな膝関節に土俵際の力がかかってしまうと、容易に半月板や靭帯が損傷してしまうのです。
力士は体重が重いため、余計に負荷がかかってしまうのです!

恐ろしい怪我ですね。

 

世間の声は?

・今日仕事休みになった上に、ゲスト解説が三遊亭好楽師匠って聞いて笑顔になってる。聞くの初めてだからな。あと、御嶽海の休場のニュースが出てないのが気がかりだな。まだこの時間だからか?
・ケガをした御嶽海関、打ったり捻ったりという感じではなかったので、左膝の関節や靱帯の故障などが心配されます。
まずは診療と治療、無理しないでね。
・御嶽海関、車いすで退場です。
左足にケガか、昨日までの好調がウソのような相撲になってしまいました。
明日の対戦はともかく、今日のケガが心配です。
無理はだめだよ、
・帰宅して夕飯作って、妻が帰るまで読書。
御嶽海の膝が心配。
・あれ〜!?御嶽海が左足を怪我しちゃった。明日から休場かなぁ?せっかく全勝してたのに。
・つまんな~い、つまんな~い、もうどうでもよくなっちゃったな
怪我は付きものの格闘技なんだが、残念だ御嶽海は休場してね無理はいけない。
・御嶽海、松葉づえをつきながら
「大丈夫です。明日出られます。筋肉疲労みたいなもの」
無理だけは、しないで下さい。
ファンはいつでも信じて待っています。
痛みひどくなく、寝れますように

まとめ

優勝が期待されていた御嶽海の怪我についてまとめてきました。

現時点では、怪我の病名ははっきりしていませんが、動画を見る限りでは半月板損傷や靭帯系の損傷・断裂である可能性が高いです。

膝の曲げ伸ばしで痛みが出ていることから、半月板損傷である可能性が高いのではないでしょうか?

どちらにせよ、無駄な根性論で出場して将来をフイにするような選択をして欲しくはないですね。
懸命な判断をしてほしいものです。