太田光代が左股関節骨折

爆笑問題の太田光の妻であり、所属事務所タイタン社長の太田光代さんが左股関節を嵌入骨折していることを明かしました。

 

太田光代さんは、タイタンの新年会で酒に酔っ払い最後の挨拶で派手に飛び上がり、壇上で転んでしまいました。

 

その翌日に、ものすごい痛みで病院に行ってみると左股関節が嵌入骨折していることが発覚したそうです。

嵌入骨折は、猛烈に痛いはずですが転んでから朝までは感じなかったのでしょうか?

朝起きたら物凄く痛かったということは、痛みに気づかないくらい猛烈に酔っ払っていたということでしょう。

 

転んだのも、酔っ払いすぎていたからではないでしょうか...
年齢も若くはないので、気をつけて欲しいですね。

 

嵌入骨折とはどんな怪我?

ここで気になるのは、太田光代さんが怪我をした嵌入骨折というものです。

嵌入骨折という名前も初めて聞く人も多いのではないでしょうか?

骨折には、
・開放骨折
・閉鎖骨折
・圧迫骨折
・剥離骨折
・嵌入骨折というものがあります。

要するに、嵌入骨折というのは骨折の種類の1つです。

 

嵌入骨折とは、圧迫骨折と似ていますが1つの骨の内部で起こる骨折です。
これは閉鎖骨折の一種で、1つの骨の両端に圧力が加わって骨が2つの骨片に分かれ、互いにめり込んだ状態になります。

この種の骨折は、転倒や自動車事故でよく発生すると言われています。

どのような骨折も深刻な事態として捉えるべきですが、嵌入骨折は治癒に時間がかかると言われています。

 

嵌入骨折に対する手術や治療は?

嵌入骨折に対する治療や手術ですが、1つの骨が2つに割れてめり込むという骨折ですので、非常に手術も大変なようです。

具体的には、ボルトや金属を入れて固定する手術が選択されるようです。

 

嵌入骨折に対する手術の例ではないですが、イメージはこんな感じです。

 

太田光代さんの場合は股関節の嵌入骨折ということですので、おそらく転子部骨折だと思われます。

 

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今日は日勤終わって、整形の先生の勉強会 今日は転子部骨折について #手術#骨折#看護師#転子部

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この画像だと②のところが股関節の転子部ですね!

ここの骨が衝撃で圧縮され、互いにめり込んでいる状態だと考えられます。
嵌入骨折では、骨がめり込むので足の長さが変わってしまうリスクがあるので慎重な手術が選択されます。

手術中に医師が手で骨を整復してから、プレートで固定する方法で行われると思いますが、聞いているだけで恐ろしいですね....

復帰まで2ヶ月程度かかると言われていますが、何事もなく復帰できるといいですね!

 

世間の声は?

・川島なおみも骨折してからガンになってた。
易骨折は始まりなのかも・・・
ここで気づかないと厳しいのではないか
・太田光代さん、お大事に。早く回復できますように。
・今までに4年連続で肋骨を骨折しているし、股関節の手術もしている。
・骨脆すぎじゃね?
・毎回骨折しているから他の病気とかありそう
・心配ですね

まとめ

太田光代さんが怪我をした嵌入骨折について調べてきました。

嵌入骨折という名前を初めて聞いたという人も多いとは思いますが、簡単に言うと折れた骨同士がめり込むというヤバそうな骨折のことです!

それが股関節で起こっているので、足の長さにも関与してくる怪我になります。

足の長さの左右差などは計算されて手術が行われると思いますが、もし脚長鎖が残ってしまったら腰痛や股関節痛などが発生してしまうので注意が必要です。

太田光代さんには、手術後はしっかりとリハビリを受けてもらいたいですね!

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