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汚職疑惑のJOC竹田恒和会長の経歴と揉み消された交通事故歴とは?

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JOC竹田恒和が汚職疑惑

竹田会長をめぐってはおととし、東京オリンピック・パラリンピックの招致をめぐって、フランスの検察当局が贈収賄などの疑いで捜査していたことが明らかになっています。

具体的には、日本の銀行口座から国際陸上競技連盟の前会長の息子に関係するとみられるシンガポールの会社に、およそ2億2000万円が振り込まれていたことをめぐる捜査でした。

これに対して竹田会長は『聴取は事実だが内容に関しては否定した』と話しています。

2億2000万円の振込をコンサル料と説明していますが、1度目に支払った9500万円は東京五輪の開催が決まった直後のことです。

タイミングから考えると、成功報酬のように感じられてしまいますね…
実際のところは不明ですが疑惑です。

竹田恒和の経歴

名前:竹田恒和
年齢:1947年11月1日 72歳
出身:東京都
家族:妻・子供2名
学歴:慶應義塾大学法学部(偏差値70)

竹田恒和氏はミュンヘン五輪・モントリオール五輪に選手として出場しており、その後はコーチや監督としてオリンピックに関わっています。

2001年には日本オリンピック委員会(JOC)の会長に就任しています。
さらに、2012年には国際オリンピック委員にも就任していたり、旅行会社の代表取締役も務めています。

凄まじい経歴ですね…笑

竹田恒和のもみ消された交通事故歴

JOCの会長を務める竹田恒和氏ですが、約40年前の1974年の10月に茨城県で女性を車ではねる事故を起こしています。

この事故により、女性は命を落としてしまったそうです。

当時の読売夕刊には、馬術競技の東京都代表だった竹田恒和氏が運転していた乗用車が道を歩いていた女性をはねてしまったと書かれています。

当時の警察署の調べでは、竹田恒和氏が対向車のライトに目がくらんだのが事故の原因だとしています。
竹田恒和氏の事故を受けて、東京都代表は馬術競技への出場を辞退する事になりました。

竹田恒和氏にどのような罰が下されたのかを調べてみると、重い刑事責任に問われることもなく、その後しばらくして馬術競技に復帰してます。

なんと交通事故から2年も経っていないうちに、モントリオールオリンピックに出場しているのです!!!

まるで事故のもみ消しですね…
恐ろしい世界です。

被害者と示談が成立しているということに加え、宮家という力強い後ろ盾の威力ですね。
復帰後もマスコミに叩かれることなく過ごしていました。

交通事故を起こし人の命を奪った人物が2年後には、国を代表してオリンピックに出場しているというのは異常なことではないでしょうか?

ましては、そんな人が今ではJOCの代表を務めています…
大丈夫か、日本!!!笑

世間の声は?

・以前から噂されていたことでしたからね
・どうせ招致のための買収はどこの国でもやってるだろ
・グローバリスト同士の内ゲバ?
どちらにせよ東京開催の正当性がないことが確定したのだから、五輪は中止するのが良いと思う。
・このタイミングで来るってことは、やはりゴーンの報復かな。こんなドロドロしたオリンピックなんて辞めようよ
・言い方悪いのかもしれないけど、オリンピック誘致の基本戦術なんじゃないかなぁ どこの国でもやってると思う。
・贈った方も貰った方も要求した奴も背任してる奴も全員捕まえてください
・五輪招致は裏ばかりだ
だから「おもてなし」ってか?
・東京オリンピック関係者を徹底的に逮捕してほしい。
腐敗しすぎ。
・ゴーンの報復!とばっちり!
竹田さん頑張ってたのに、「俺に来たか~( ´△`)」って感じですかね…

まとめ

JOC会長の竹田恒和氏についてまとめてきました。

竹田恒和氏は慶應義塾大学を卒業し、2度のオリンピック出場とその後のコーチや監督といった経歴を持ち、2001年から現在までJOCの会長を務めている人物です。

長い間JOCの会長を務めていたことで周囲からの人望も厚かったようですが、今回の汚職疑惑で一気に信頼が落ちているようですね。

今回の件が事実だとしたら、他にもたくさんの汚職が出てきそうですね!

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