乃木坂ファン必見!奈良の飛鳥ナンバーは県外でも使用できる?裏技は?

奈良県で飛鳥ナンバーが誕生

2020年から奈良県で交付されることが発表された、『飛鳥ナンバー』がカッコ良すぎるとSNSを中心に話題になっています!

飛鳥という字面もかっこいいですが、ナンバープレートに描かれた朱雀が羽ばたく姿も素敵ですね。

 

飛鳥ナンバーは、奈良県の橿原(かしはら)市、明日香村、田原本町、三宅町、高取町の5市町村などで構成される”飛鳥ナンバー協議会”5年の歳月をかけてやっとの思いで導入されたナンバーだそうです!

 

飛鳥ナンバー協議会の方々が、地域活性化のために飛鳥ナンバーを作ろうと決意したのは、2013年だったそうです。
そこから規制の緩和などを乗り越えて5年かけて導入が決定したということです!

 

乃木坂ファンからの問い合わせ殺到

飛鳥ナンバーが公開され、そのデザイン性や飛鳥という響きの格好良さから話題になっている『飛鳥ナンバー』ですが、担当者によると「県外在住ですが、飛鳥ナンバーを取得できますか?」という問い合わせが非常に多くなっているとのことです。

その問い合わせの多くは若い男性ということですので、これは完全に乃木坂ファンですね!!!!

 

乃木坂の齋藤飛鳥さん推しのファンが問い合わせをしているのでしょう。

中には、奈良に引っ越して『3110(さいとう)』のナンバーを希望するという猛者までw

さすがは乃木坂ファンですね。熱量が凄まじい!!!

 

県外でも飛鳥ナンバーを使用できるのか?

飛鳥ナンバーは乃木坂ファンで、斎藤飛鳥推しの人には発狂もののナンバーですよね!

気になるのは、飛鳥ナンバーは県外でも使用することができるのか?ということです。
結論から言うと、飛鳥ナンバーを利用するには奈良県の橿原(かしはら)市、明日香村、田原本町、三宅町、高取町の5市町村のいずれかに住んでいる必要があります。

 

残念ながら、県外に在住している人が飛鳥ナンバーを使用することはできません!

裏技的に、奈良県の橿原(かしはら)市、明日香村、田原本町、三宅町、高取町の5市町村のどこかに一度引っ越して住民票を移してからナンバーを取得し、再び元の場所に引っ越すという方法はできますが、グレーゾーンですのであまりオススメはできませんね笑

しかも、無駄に引っ越し代などもかかりますし...

乃木坂ファンはこの壁さえ超えてしまうのかもしれませんね。

 

世間の声は?

・飛鳥ナンバーは単純にカッコいいと思う
・特別、乃木坂さんのファンではないが、このデザインはカッコ良いなぁ。普通に着けたい。
・乃木坂や齋藤さんのファンの方々が雪崩的に住民票を申請し移住すると そこの地域の従来の住民が困惑するはず 地方都市の過疎化の問題のひとつで 人口が増えれば都市開発や整備などよって景観や街の雰囲気も変わる その地域独特の風情を大切にしつつ 人口増加を促進するのは難しいことなんだよね本来は
・デザインがかっこいいけど、乃木坂ファンじゃないのにそう思われそうで付けるのに抵抗あるな。
(乃木坂もファンも批判してないよ)
・ナンバーを変えて何を自慢したいのだろうか。
理解に苦しむ
・「なにわ」ナンバーはダサいので、太閤秀吉様の「一の谷馬蘭兜」の菖蒲の葉が入った大阪ナンバーを作って欲しい。
・うちも「安曇野」ナンバー作ってほしい。図柄は北アルプスで。
・朱雀!
かっこいいけど、ナンバープレートに色が入るのはデザイン的に好みじゃないので、無地なら飛鳥ナンバーに変えたいかな。
・え、飛鳥ナンバーめっちゃほしいねんけど
・奈良県で飛鳥ナンバーができる予定らしいよ乃木ヲタさん
デザインかっこよい
・飛鳥ちゃんナンバーってなに?!
俺、奈良県民なろかな、、笑

まとめ

飛鳥ナンバー協議会の方々が、地域活性化のために5年かけて導入した『飛鳥ナンバー』ですが、当初の予定よりも嬉しい誤算が起こっていますね!

 

乃木坂46の主力メンバーに齋藤飛鳥さんがいたため、本来ではありえないような場所からの問い合わせがきたり、ネットで大きく話題になっていたりしています。

飛鳥ナンバー協議会の人にとっては、予期せぬ幸運ですね!

当初の目的である、奈良県の橿原(かしはら)市、明日香村、田原本町、三宅町、高取町の5市町村などの地域活性化に繋がるといいですね。