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アルコール依存症は病気!原因は遺伝子だった?アル中の基準も解説

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アルコール依存症は病気

アルコール依存症とは、飲酒が習慣化してしまうことでアルコールを断つと禁断症状が起き、精神的にも肉体的にもお酒への依存が見られる状態です。

芸能人やアーティストにも多いですよね!

昨年の例で言えば、元モーニング娘。の吉澤ひとみさんなどもそうでしたよね。
他にもコラムニストの勝谷さんなどもそうだったと言われています。

なんとなく、アルコール依存症の人は『お酒をやめるという意志が弱い』『だらしない』『心の問題』だと言われたり、このような人たちがなってしまう症状というイメージがあると思います。

しかし、アルコール依存症とは精神的な弱さからなってしまうのではなく、あくまでも病気なのです!

アルコール依存症は病気ですので、しっかりと診断基準を示したガイドラインが存在します。
ご自分がアルコール依存症かも…
と思う方はチェックしてみてください!

アル中の基準やガイドラインとは?

アルコール依存症は病気ですので、WHOが作成した『ICD-10』によりアルコール依存症診断ガイドラインが存在しています。

ここでは、WHOが作成したICD-10とアメリカで使われているDSM-IV-TRの診断基準をご紹介していきます。

・WHOが作成した ICD-10
過去1年間に以下の項目のうち3項目以上が同時に1ヶ月以上続いたか、または繰り返し出現した場合
1. 飲酒したいという強い欲望あるいは強迫感がある
2. 飲酒の開始、終了、あるいは飲酒量に関して行動を統制することが困難
3. 禁酒あるいは減酒したときの離脱症状がある
4. 耐性の証拠
5. 飲酒にかわる楽しみや興味を無視し、飲酒せざるをえない時間やその効果からの回復に要する時間が延長している
6. 明らかに有害な結果が起きているにもにもかかわらず飲酒をする

・DSM-IV-TR(米国精神医学会)によるアルコール依存症診断基準
同じ12ヵ月の期間内のどこかで、以下の項目のうち3項目以上が出現した場合
1. 耐性の存在
2. 離脱症状の存在
3. はじめのつもりより大量に、またはより長期間、しばしば飲酒をする
4. 禁酒または減酒の持続的欲求または努力の不成功
5. アルコール入手、飲酒、または飲酒の作用からの回復に多くの時間を消費する
6. 飲酒のために重要な社会的、職業的、または娯楽的活動を放棄または減少
7. 精神的・身体的問題が飲酒によって起こり、悪化していることを知っているにもかかわらず飲酒を継続してしまう

多くの国ではWHOのICD-10が採用されていますが、アメリカではDSM-IV-TRによるアルコール依存症診断基準が採用されているようです。

どちらの診断基準でも、同様に高い信頼性が証明されています。

アルコール依存症の原因は遺伝子?

アルコール依存症は精神力の問題ではなく、病気であると認定されWHOによるガイドラインが作成され研究が進んでいったことで、アルコール依存症の原因が遺伝子にあることが判明してきました。

原因とされている遺伝子はいくつかあるのですが、例えば『オピオイド受容体遺伝子』などもそれにあたります!

オピオイド物質は鎮痛効果を持つと同時に、その報酬・依存作用により依存症の原因になり得ると言われているのです。

実際には、オピオイド受容体が変異するとアルコールによる快楽が続くことで、アルコール依存症を発症しやすくなることも科学的にわかってきています。

では、どうやって自分がアルコール依存症にかかりやすいかどうかを判断するかというと…

わざわざ病院などに行って何万円も出して検査してもらわなくても、アルコール感受性遺伝子検査のキットというものが存在しているのです!

これを使えば自分のタイプがわかるので、アルコール依存症になりやすいかどうかがわかります。




簡単に判定できるので、是非やってみてください!

このような遺伝子検査というものは、どんどん出てきているのでこれからは主流になっていくでしょう!

すごい時代になってきましたね〜。

世間の声は?

・依存症になるタイプだとわかってるのでアルコールは家に置いとかないで飲む日に飲む分だけ買ってくることにしてる。私の父方のじいちゃんは一升瓶を持って昼間近所を散歩してるような人だったし、父は朝から、夕方飲むのだけを楽しみに生きてる人なので遺伝子的に間違いなく危ない
・アルコール依存症の脳メカニズム解明に、さらに一歩研究が進んだという話。実はラットでも「砂糖よりアルコールを好む」アル中ラットてのがいるそうで、それを手がかりに、ラットでも人間でも扁桃体報酬系での遺伝子発現異常(GAT-3)が依存症に関係していると特定したそう
・多遺伝子リスク得点でうつ病リスクが高い人はアルコール依存症にもなりやすい。
・MYCODEの遺伝子検査の結果が返ってきてた。なぜかアルコール依存症のリスクが最大値に振り切れてたので今後もお酒は控えようw
・母方は曽祖父、祖母、叔父、従兄弟の順に順当にギャンブル依存症の遺伝子が受け継がれてるし、父方は祖父、父、従兄弟の順にアルコール依存症の遺伝子が受け継がれていて私の遺伝子役満なんだけど幸いかな?内臓弱いから酒は依存症になるほど連日では飲めないし、ギャンブルは親族のトラウマでやらない
・人生で初めて遺伝子検査で自分のアルコールに対する感受性を検査。こんな結果が出るとは思ってもみなかった。今まで、普通の人よりは飲めると思って調子に乗って飲んできたのだけど、アルコール依存症になりやすいタイプ。飲めるけど、依存的になることが怖いそう。マジで気をつけないと怖いな。
・毎日かあさんの「アルコール依存症になりやすい遺伝子型」というのが気になり調べたら、実は酒の分解があまりできないのにほどほど飲めちゃうタイプはガンになりやすいとあって実は自分も…と不安になり遺伝子検査したら元気に分解する「ただの大酒のみ」タイプで良かったようなよくないような…
・わが国の飲酒人口は6000万人を超え、アルコール依存症も増えているようですが、現在は依存症になる素質は遺伝子によることがはっきりしています。しかし、「飲める」「飲めない」は遺伝子が決めても、「飲む」「飲まない」は自身で決めることができるわけで、ここが肝心なところです。

すでに遺伝子キットで検査している人が多い印象ですね!

まとめ

アルコール依存症は病気であり、原因は遺伝子の影響が大きいという事について解説してきました。

今までは精神的な問題と思われていた病気が、実はそうでなかったという事は最近よく聞かれますよね!

アルコール依存症もそのうちの1つであり、単純に病気なのです。
自分の遺伝子そもそも、アルコール依存症になりやすいのかどうかを知っておく事は、非常に大切な事ですので遺伝子検査を受けておくことをオススメします!

ちなみに、僕は遺伝子的にはアルコール依存症にはなりにくいみたいでよかったです。
助かった…w
ただ、なりにくいだけで飲み過ぎたらアルコール依存症になるので注意していきます。

皆さんも、自分の健康は自分で守る時代ですのでご自身の身体の状態をしっかりと確認しておくことをオススメします!



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