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コミケで黒碧天が救急搬送!絵師の労働環境がブラックすぎる!

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黒碧天さんがコミケ中に倒れて救急搬送されたことを受け、絵師の労働環境や収入・絵師(イラストレーター)のなり方について解説していきます。
調べていくと、絵師は非常に可能性のある職業である反面、精神的・肉体的にタフでないと務まらないようです…

コミケで黒碧天が救急搬送!

2018年のコミケにサークル参加していた黒碧天さんが心筋梗塞で救急搬送され、病院で息を引き取っていたことがわかりました。

黒碧天さんは、コミケ参加中に倒れてしまい救急隊が駆けつけるまでの間、心臓マッサージやAEDなど多くの人が救命活動を行なっていたそうです。

黒碧天さんのブログには、「2019年1月1日に心筋梗塞の為、親族親類に看取られながら静かに息を引き取りました」と弟名義の訃報が掲載されています。また、「結果として、兄の復帰は叶わないものとなりましたが、あなた方のご尽力があったからこそ、私達 親類親族で兄の最期を看取れたのです。本当に、本当にありがとう」との感謝が綴られています。

絵師の労働環境がブラックすぎる

過去に大病を患ったこともなければ持病もなかった黒碧天さんですが、今回心筋梗塞で倒れた理由としては、締め切り前の徹夜や昼夜逆転の生活、喫煙、偏った食生活が関与していたのでは?と考えられています。

多くの絵師たちは、黒碧天さんの生活と似たような部分があるので健康には気をつけてもらいたいですね。

これだけハードに締め切りに追われるので、寝る時間も深夜ですし1日中椅子に座って作業をしなければいけないという労働環境…

絵師になる方法と収入

自分はイラストを描くのが好きだから、労働環境がブラックであっても関係ない!

絵師になりたいんだ!という方のために絵師になる方法についてまとめていきます。

ざっくり言ってしまうと、絵師になる方法に決まったルートはありません。

昔から絵を書くことが好きで、たくさん作品を作りウェブにアップしていたところ自然と絵師になっていたという方も多いようです。

あまり絵が上手くはないけど絵師になりたいという人は、美術系の大学や専門学校に通うことで基礎的な知識を身に付けることができるので、それがオススメです!

学校によっては、企業への就職の斡旋も行っているので絵師というよりもイラストレーターとして働くこともできるでしょう。

絵師に向いている人

絵師に向いている人は、まず『絵を描くことが凄く好き』というのが第一条件です。

また、絵師として収入を得るためには、他との差別化を図る必要があるので自分ならではのスタイルを持つことが求められます。

企業の中でイラストレーターとして働くのであれば、個性というものが邪魔になってしまう場合もありますが、絵師として収入を得たいのであれば自分についてくれるファンを増やしていくことが大切です。

どんな絵を描いているかも大事ですが、今は『誰が描いているか?』という部分が非常に大切になってきています。

ですので、継続してSNSなどで自分の絵を発信していき、批判などを受けつつ成長していける精神的なタフさが求められるでしょう!

なんやかんや言いましたが、絵を描きたいという情熱があればなんとかなるようです笑

絵師の収入は?

絵師の収入としては、コミケなどで人気サークルとなっている絵師クラスでは大企業の管理職なみやそれを超える収入をもらっている人もいるようです!

もし、自分が描いたキャラがゲームやアニメなどに起用されヒットすれば、一気にトップ絵師の仲間入り!という可能性もあります。

絶えず仕事の依頼があり忙しく働いている中堅の絵師では、300〜500万程度の年収だと言われています。

個人で動いているため、人気の上下によって年収の変動が激しいのが特徴でもあります!

企業で働くイラストレーターなどは
平均年収:261万円
平均月収:19万円となっているようです。

イラストレーターは、他のクリエイティブ職に比べて収入が低いようです。
ITの技術が向上した事で、絵のうまい素人などが参入しているため単価が下がっているといいます。

イラストレーターに頼むよりも、クラウドワークスなどで一般の絵の上手い人に頼んだ方が安いという状態になっているのです!

絵師としても、イラストレーターとしても、埋れてしまったら稼げないということですね。

稼げるかよりも自分が楽しい仕事がしたいので、絵師やイラストレーターになる!という方には、こちらのサイトをご紹介しておきます!

最近では、PhotoshopやIllustratorの操作は必須ですのでこちらもしっかりと学びましょう!

まとめ

コミケでの黒碧天さんの例から絵師のブラックな労働環境についてまとめてきました。

好きな仕事をするというのは非常に楽しいですが、自分の身体を壊すまでやってしまうのは非常に危険です。

健康な肉体と精神があるからこそ、素晴らしい作品を生み出し続けることができるので、絵師さんやイラストレーターには休養を取りつつ素晴らしい作品を生み出し続けられるように頑張ってもらいたいですね!

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