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関西医大に日本初の男性用尿失禁外来

関西医科大が1月7日に、前立腺がんの手術後におこる男性の尿漏れを専門に診る『男性尿失禁外来』を開設したと発表しました!

関西医科大によると『男性尿失禁外来』は日本では初めてだそうです。

 

尿を止める筋肉や神経が気づくことで発生する尿漏れですが、重症の場合は尿漏れをしにくくする医療機器を体内に埋め込む手術もあるようです。

しかし、特殊な技術のためのこの手術ができる医療機関は限られていると言います。
そこで、関西医科大の登場ということですね!

 

男性の尿失禁とは?

尿失禁とは、自分の意志とは関係なく尿が漏れてしまうこととされています。
40歳以上の女性の4割以上が尿失禁を経験しており悩んでいる人が多い反面、男性の尿失禁は女性に比べると数が少ないと言われています。

尿失禁の種類としては
・腹圧性尿失禁
・切迫性尿失禁
・機能性尿失禁
・溢流性尿失禁という4つに分類されます。

簡単に説明していくと
腹圧性尿失禁は、走ったりジャンプしたりしてお腹に力が入ったときに尿が漏れてしまうものです。
女性の尿失禁の中では、もっとも多いと言われています!

切迫性尿失禁は、急に尿がしたくなり我慢できずに漏れてしまうものです。
尿意が来たと思ったら、もう我慢できないので外出時などが非常に大変になってしまいます。特に電車やバスなどは非常に困りますね。

溢流性尿失禁は、自分で尿を出したいのに出せない、でも少しづつ漏れて出てしまうというものです。
尿が出にくくなる排尿障害が必ず起こります。
代表的な疾患としては、前立腺肥大があるので男性に多く見られる尿失禁です。

機能性尿失禁は、排尿機能は正常にもかかわらず身体運動機能の低下や認知症によっておこる尿失禁です。
歩くのが遅くて漏れてしまうなどですので、高齢者に多いものですね。

 

男性用尿失禁外来の対象者や診察時間は?

男性用尿失禁外来の対象となる患者さんは、前立腺がん後の方が中心になってくるようです。
通常の泌尿器科では対応が難しい前立腺がん術後の重症患者を主な対象にするとしています。

 

前立腺の摘出後は、多くの患者が尿漏れを経験すると言われており、1年後にはほとんどの人が改善しますが、深刻な尿漏れが続く人が1〜3%程度いると言われています!

また、前立腺の摘出手術は国内で年間2万件もあると言われています。
そのうちの100〜300人程度の人が毎年深刻な尿失禁に悩んでいるのですね。

尿失禁で悩んでいる人にとっては朗報ですね!!!
気になる診療時間ですが、毎月奇数週の土曜日の午前中だそうです。

 

世間の声は?

・色々と家の中を整理していた時に、えらく大量のナプキンが出てきた時に、母が買ったのかと聞いてみると「私じゃないよ、父ちゃんだよ」泌尿器科も受診していたので、尿失禁があったんでしょう。
男性用の尿取りパッドが思いつかなかったんだろうな。
・最近、めちゃ嬉しかったことは、利用者の男性から、尿失禁について相談されたこと。そして、さっそく、薬局で、男性用軽度尿失禁パッドを購入してきてくれた。ただ、その方は、排尿時、横チン派だったため、パッドが邪魔とのこと。これが、まさに利用者の声
・アメリカの薬局調査。男性用の軽度尿失禁パッドが売っていました^ ^男性用の占める割合が日本より大きかった。
・予約する時に「男性尿失禁外来の予約したいんですけど...」って言うことを考えたら普通に泌尿器科の方がいいんじゃないかって思ってしまう
・男でもトイレの事で悩んでいる人がいるのです。わかって下さい。
・女性特有の悩みと思われやすいですが、中高年の男性にも増えています
・この間かかりつけの先生に聞いたけど、パキシルの副作用で尿失禁ってあるらしい。睡眠が浅くなってよく夢をみるから、夢のなかでつい、って感じらしい。女性は布ナプキンで済むけど、男性はどうすればいいんだろう?
・男性の方が膀胱炎になる率が低いと聞いてたので、
頻繁に膀胱炎を繰り返す母の事を思うと男は良いよな、と思ってましたが。
男女共に尿失禁による何かしらの被害は避けられないのですね
・男性に多い尿失禁で、前立腺肥大のため残尿感や尿のキレが悪くなり尿を出し切ったはずなのに気付かぬ間に尿漏れを起こしている時があるんだって、気をつけなよ〜

まとめ

国内初の男性用尿失禁外来が関西医科大に開設されましたね!

前立腺がん後の重症例が対象ということですが、前立腺の手術が年間2万件も行われていたなんて知らなかったです。

前立腺がん後のひどい尿失禁で苦しんでいた人にとっては朗報ですね!
今後も、このような重症例に特化した外来が開設していくのが医療の流れになるのでしょうか?

尿漏れで悩んでいる多くの人の助けになるといいですよね!