三宅裕司が大腿骨転子部骨折

俳優の三宅裕司(67)がスキー滑走中に転倒し、左大腿骨転子部を骨折するケガを負ったことを、自身が主宰する劇団「スーパーエキセントリックシアター」の公式サイトで6日に発表された。

 「三宅裕司の療養について」と題し更新。「すでにラジオで三宅本人よりご報告させていただきましたが、スキー滑走中に転倒し、左大腿骨転子部を骨折する怪我を負いました」と報告。すでに手術は終えているといい「完治まで2、3カ月という診断を受けておりますが、怪我の影響がない仕事については、医師の指示のもと、できる限り行って参ります。また、既に収録済みの番組に関しては予定通り放送致します」とつづった。

 続けて「応援してくださる皆様、関係者の皆様にご迷惑とご心配をお掛けしますこと、心よりお詫び申し上げます。一日も早く元気な姿を皆様にお見せ出来るよう、努力致します。今後の活動につきましては詳細が決まり次第、オフィシャルサイト等で発表させて頂きます」と報告した。

引用:ヤフーニュースより

67歳でスキーというのは元気ですね!

いつまでもアクティブなのは大事ですが、怪我には気をつけてもらいたいです。

 

 

大腿骨転子部骨折への治療法やリハビリ

大腿骨転子部骨折に対しては、専用の金属で骨と骨をつなぐ手術を施します。

術式で種類は多少変わりますが、こんな感じのものですね。

 

手術自体の難易度はそこまで高くないので、手術を失敗するなどリスクはあまり高くはありません。

手術が重要なのはもちろんですが、その後の生活に大きく影響してくるのは手術後にキチンとリハビリをしていたのか?という部分です。

 

手術後に関しては、入院中にリハビリを行います。
現在では、手術した翌日からリハビリが開始されますので、初めのうちは痛みと戦いながらという場合が多いでしょう。

しかし、徐々にリハビリを進めて行くうちに痛みも軽減してきて自分の足だけで歩けるようになります。

個人差はありますが、早い人だと1週間以内には杖なしで歩行できる人もいます。

高齢になってくると、大腿骨転子部骨折後は杖なしだと歩けなくなってしまうケースもありますので、このあたりは個人差が大きい部分ですね。

 

一番危険なのは、歩けるようになって痛みを気にならなくなった状態の時です。
この時に、患者側としては「もう歩けるから帰らせてほしい」「リハビリは終わった、必要ない」という気持ちになります。

以前よりはだいぶ痛みも引いたので、大丈夫だろうと思ってしまうかもしれませんが、手術をしたばかりですし体の使い方などは以前の状態には戻っていません。

その状態で、日常生活を続けていると数カ月〜数年後に怪我をした方の足が痛くなったり、腰が痛くなったりするケースが非常に多いのです。

「頭痛がするようになった」「肩こりがひどくなった」などの原因が、大腿骨転子部骨折のリハビリが不十分だったという場合もあるのです!

手術ももちろん大事ですが、その後のリハビリこそが骨折後の自分の健康を決定づけるケースが非常に多いので、もし自分の周囲に骨折後のリハビリをナメている人がいたら警告してあげてください笑

 

世間の声は?

・病気療養の後に骨折とは、お祓いですな。
サンパラ楽しみにしてます
・高齢者の骨折は治りにくいし、治ってもリハビリが大変だよね。
お大事に。
・地位のある年寄りが行くなあなたを取り巻く仕事をしている方を不安にするな。気持ちは、分かるが一般的な初老の大人のやる事ではない。普通の大人でさえインフルエンザ予防に極力外出せず、手洗いうがい、マスクと、用心してるのに、スキーってアホか?確かにスキーは、楽しいが。我慢するのも大人。
・年齢的に無茶やろ!
取り巻きも、止めな!
・まさか格付けチェックの時のショックで
・あらら、スキーで骨折ですか
お大事に…
1日も早い、ご回復をお祈りします

まとめ

大腿骨転子部骨折後のリハビリについて解説してきました。

リハビリの方法自体は、個人によって異なりますので万人に共通して必ずしもいいというものはありません。

もし、万人に共通して「これをやっておけばいい」というものが存在しているのであれば、リハビリを提供する仕事は必要ありません。

10年後もなくならない仕事の上位にリハビリの仕事がランクインしていることを考えれば、いかにリハビリをすることが重要なのか?ということを理解することができるのではないでしょうか?

長い目で自分の健康を維持するには、怪我の後のリハビリはきっちり行いましょう!