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三宅裕司がスキーで骨折!大腿骨転子部骨折はどんな手術方法があるの?

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三宅裕司が大腿骨転子部骨折

タレントの三宅裕司(67)がスキー滑走中の転倒により左大腿骨転子部を骨折し、全治2~3カ月のケガをしていたことが6日、分かった。自身が座長を務める劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」公式ページでも発表された。

三宅の状態について、「すでに手術を終え、完治まで2、3カ月という診断を受けておりますが、怪我の影響がない仕事については、医師の指示のもと、できる限り行って参ります。また、既に収録済みの番組に関しては予定通り放送致します」と説明。復帰に向けて、「一日も早く元気な姿を皆様にお見せ出来るよう、努力致します」とつづった。

 関係者によると、三宅は1月3日に休養中に訪ねていた長野県諏訪市で転倒し、4日に現地の病院で手術を受けた。医師からは2週間程度で退院予定と告げられたという。

引用:ヤフーニュースより

三宅さんがスキーで骨折とは心配ですね。
大腿骨転子部骨折とはどんな骨折なのでしょうか?

大腿骨転子部骨折ってどんな骨折?

大腿骨転子部骨折ってご存知でしょうか?
初めて聞いたという人も多いかと思いますが、高齢者にとってはかなりリスクのある骨折となっています。

高齢者の3大骨折の1つが大腿骨の骨折です!

病院にも大腿骨転子部骨折が原因で来院される方も多いですし、意外とメジャーな骨折なのです。

そもそも大腿骨の転子部とはどこなのでしょうか?

こちらの画像の『d』の部分が大腿骨の転子部になります!
微妙な位置関係で名前が変わるというややこしいパターンですね。

この大腿骨転子部骨折ですが、三宅さんのようにスキーなどで怪我する方や日常生活の中で転倒して骨折される方が多いです。

報道によると完治までは2、3ヶ月かかると言われており、手術後は2週間程度で退院する予定とのことです!

以前は、大腿骨転子部骨折での入院期間も1〜1.5ヶ月くらいはあったのですが保険制度と診療報酬の改訂により入院期間がどんどんと短くなっています。

手術自体はそこまで難易度の高いものではありませんが、手術後のリハビリをサボってしまうと、その場は良くても後々に骨折した側の足や腰が痛くなってしまうので、手術後のリハビリはしっかりと継続して行ってもらいたいですね!

大腿骨転子部骨折に対する手術の方法は?

三宅裕司さんが大腿骨転子部骨折の怪我をしたとニュースになりましたが、どんな手術をしたのでしょうか?

大腿骨転子部骨折に対する手術としては、骨折した骨同士を金属で止める手術を行うのが基本的な方法になります。

三宅さん自身も「痛みは引いてきている。ボルトを通して固定して、くっついたら歩けるようになる」と語っているので、金属で止める手術の方法だったことがわかりますよね!

金属で固定する方法にも
ピンで固定するものや、γ-nailと呼ばれる器具で固定する方法など様々なものがありますが、詳細に関しては発表されていませんので不明です。

活動的な方ですし、固定している金属が抜けるリスクを考えると、γ-nailが選択されたのではないでしょうか?

このようにいくつか方法があります。
これ以外にも手術の選択肢はありますが、ここでは割愛します。

年齢もまだ60代ですし、手術自体はそこまで難易度の高いものではありませんので元気な姿をテレビで見ることができるでしょう!

世間の声は?

・病気療養の後に骨折とは、お祓いですな。
サンパラ楽しみにしてます
・高齢者の骨折は治りにくいし、治ってもリハビリが大変だよね。
お大事に。
・地位のある年寄りが行くなあなたを取り巻く仕事をしている方を不安にするな。気持ちは、分かるが一般的な初老の大人のやる事ではない。普通の大人でさえインフルエンザ予防に極力外出せず、手洗いうがい、マスクと、用心してるのに、スキーってアホか?確かにスキーは、楽しいが。我慢するのも大人。
・年齢的に無茶やろ!
取り巻きも、止めな!
・まさか格付けチェックの時のショックで
・あらら、スキーで骨折ですか
お大事に…
1日も早い、ご回復をお祈りします

まとめ

三宅裕司さんがスキーで怪我した大腿骨転子部骨折についてまとめてきました。

大腿骨転子部骨折自体は、高齢者に非常に多い怪我であり3大骨折の一つに数えられることもあります。

高齢者の場合は、手術後のリハビリがうまく進まずに寝たきりになってしまうケースもあり、そこから肺炎などにかかり最悪命を落としてしまうこともありますが、三宅裕司さんの場合は60歳ですし、スキーをやられるほどアクティブですのですぐに元気な姿を見せてくれるでしょう!

復帰を待ちましょう!!!

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