駒大の山下一貴が不在でタスキトラブル

第95回箱根駅伝の序盤である1区〜2区で事件が発生しました!

なんと、駒大の1区を走っていた選手がタスキの受け渡し地点に入ったにも関わらず、受け渡す相手である2区の選手がいないという謎の自体に...

1秒でもトップとの差を縮めたい駅伝において、10秒も受け渡すことができずに時間をロスしてしまったのです!

1区と2区のタスキ受け渡し地点ですので、場所は『鶴見中継所』となります。

 

・こちらが鶴見中継所ですね。

場所的にもそこまで混み合っているような部分ではないので、2区の選手に一体何があったのでしょうか?

 

【動画】駒大の山下一貴が不在でタスキトラブル

こちらが問題の駒大のタスキトラブルのシーンになります。

 

駒澤大学の1区を走っていた4年生の片西くんが1位の東洋大学と9秒差で、受け渡し地点に入ったのですが、タスキを渡す相手である駒大2区の山下一貴くんが不在という謎の状態です。

バトンやタスキを受けす際に、落としてしまうというミスはよく聞きますが、受け渡す相手である選手自体がいないというのは珍しいパターンですね笑

 

トップと9秒差で入ったはずの駒大でしたが、このタスキトラブルで約10秒もロスをしてしまったと言います。

一分一秒を争っている箱根駅伝で、無駄に10秒もロスしてしまうなんてありえない失態ですね...

 

山下一貴選手は、「片西さんの顔が怖かった」と言っていたので、後でブチ切れられたのではないでしょうかwww

どんまいですね笑

 

山下一貴がタスキの受け渡しに不在だった理由や原因は?

山下一貴選手自身は、このタスキトラブルについて「1区の到着まで残り1kmだと聞いて、3分くらいあるだろうと思っていたけど、来ましたね。申し訳ない」と話しています。

その時を振り返って「やばいと思ったけど、10kmくらいで追いつけると思っていた」とも話しています!

10秒もロスしたわりには、冷静な思考ですね。
さすがは駅伝選手ですね!

いつでも、冷静に現状を分析できる能力を持っているといえるでしょう。

後輩である山下一貴選手は後で、4年の片西選手にブチギレられてそう...
どんまいですねw

 

世間の声は?

・駒大、1区鶴見中継所で、タスキを渡す2区ランナーがいない!
・箱根駅伝でにゃんこスターを披露するフリーザ様とか草
・山梨学院の宮地くんが繰り上げギリギリで襷を小田原中継所に繋いで「何とか繋げた…良かった。」って涙声で呟いてる姿に感動した。
・スタート直後に転倒して左足を負傷するアクシデントがあった大東文化大学の新井選手が、最後の箱根駅伝で意地を見せ鶴見中継所に襷を運ぶ。
・大東文化大学の新井選手が転倒して、いきなり足を引きずりながら走るアクシデント発生。
・何と駒沢大学に思わぬアクシデント
鶴見中継所で襷を渡すランナーが居らず、スタートが遅れてしまう…
・足を引きづりながらの完走!繰り上げに間に合い襷を繋いだ!
・大東大新井選手、スタート直後で転倒があったにも関わらず、最後まで本当頑張った!拍手!!感動して朝から泣きそうになった。

まとめ

箱根駅伝でタスキを渡す相手がいないなんてことが起こるなんて衝撃ですよね!

山下一貴選手は、1区の片西選手がすでに来ている事を知った時は”一番衝撃を受けた”のではないでしょうか?

まじか!やばいっ!!!みたいなwww

 

山下一貴選手のコメントを見ると、残り1km地点にいるという情報自体は分かっていたという事ですので、箱根駅伝の運営側のミスではなく、単純に山下一貴選手自身の一瞬の気の緩みが引き起こしたトラブルでしょう!

 

個人的にすごいと思ったのは、こんなトラブルを起こしたにも関わらず『10kmくらいで追いつくと思った』と瞬時に状況判断できる思考の切替ですね!

めっちゃ焦って、ペースを崩しそうなものですがメンタリティが凄いですね!!!