スマホの修理業者が資格化!違法業者の危険性と消費者の被害とは?

スマホの修理が資格化

今までは、スマホの修理に必要な資格などはありませんでしたが、2019年には修理技術の基準を客観的に評価する資格制度を導入する予定になっているようです!

スマホが普及するに従って、違法なスマホ修理業者が増加しているためこのような資格化という流れが生まれたと言います。

 

違法業者によって、行われた違法な部品による修理での事故の増加など多くの事故が起こっているのです!

これらの流れを受けて、総務省が『登録修理業者制度』というものがスタートすることになりました!!!

 

登録修理業者制度とは?

登録修理業者制度とは、スマホ修理を行うお店は必ず登録しなければいけないという、総務省が定めた必須の法律制度です!

 

登録修理業者制度の登録は、厳しい審査があるためハードルが高く設定されています。
そのため、登録を受けたお店は厳密な基準を満たした修理屋さんということになります!

この登録修理業者制度の登録を受けていないお店のサービスは、たくさんの危険性があるのです。

要するに、総務省から認められ登録された業者のみがスマホ修理が可能になっているのです!!!

 

スマホの違法修理の危険性

スマホ修理の資格化の背景には、違法修理の危険が存在しています。

スマホの違法修理業者に依頼すると、スマホの発火や危険な事件、端末の故障、スタッフの技術が低いなどの問題があります!

また、もっと厄介なものは違法業者で修理されたスマホを使用すると利用者自身が法律違反になってしまうというものです。

 

自分が知らずに違法業者にスマホの修理を依頼して修理してもらったとしても、違法をしているのは修理を依頼したユーザー自身になってしまうのです!

違反の罰則としては『1年以下の懲役、または100万円以下の罰金』という大きな落とし穴まで...

知らずに違法なスマホ修理業者に修理を依頼してしまうと、自分が100万円を支払う可能性があるなんて恐ろしいですね。

 

スマホ違法業者による被害

ここでは、違法業者によるスマホ修理で起こった被害の具体例について上げていきます。

・違法修理による炎上

・違法修理による破損

・違法修理による発火

・違法バッテリーの利用

これらは一例ですが、被害報告としてかなり上がってきているものです。

 

スマホ違法業者の被害の原因
・違法修理パーツの使用
・スタッフの低スキルな修理技術
・修理後の端末不具合
・修理中の部品紛失や端末破損
・低コスト化のため低品質部品の乱用

 

まとめ

スマホの修理業者の資格化についてまとめてきました。

最近では、スマホ修理による事故が多かったのでスマホ修理も資格化の流れになってきたのでしょう。

違法業者に依頼したユーザー自身が、法律違反になってしまうというのは衝撃ですよね!

これからスマホ修理の資格化が進んでいくことで、違法業者が値段を下げて違法な修理サービスを提供していくことが増えていくことが予想されます。

しかし、値段が安いからといってそのような業者に依頼すると、最悪な場合は依頼したユーザー自信が罰則を食らう可能性があります。
もし、業者にスマホの修理を依頼する場合は、登録修理業者の資格を取っている業者を選びましょう!