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タテルの不正改ざんの原因はパワハラ?不正の手法や会社について

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タテルが不正改ざん

地銀である西京銀行のアパート投資向けの融資の資料が、TATERU(タテル)によって改ざんされていたことが発覚しました!

不正の数はなんと、350件にも上るそうです!
マンション投資の融資で350件も不正に改ざんしたということは、どれだけの資金を銀行から引っ張ったんでしょうか….

350件もの不動産の融資を不正で引っ張っているので、おそらく数十億〜数百億程度の金額になっているのではないでしょうか?

凄まじくリスキーなことですね!

不正改ざんの手口としては、顧客のネットバンキングの残高の画像データをパソコンで編集して偽造の貯蓄額を作成していたのです!!!

あかんやつですよね…

TATERU(タテル )はどんな会社?

株式会社TATERU(タテル)ですが、元々はインベスターズクラウドという会社でした。
2018年4月に株式会社TATERUに社名を変更しています。

TATERU(タテル)の会社概要によると、資本金は72億円、従業員は484名の会社でありアプリで始めるアパート経営というのがメインの事業となっています。
アパートを建てたい人と土地をマッチングして、アパートの提案から建築と賃貸管理を一括で提供するというサービスを行なってるのです!

驚くべきことに、TATERU(タテル)はここ3年程度で売上が500%増の急成長をしている会社なのです!

去年の12月には670億円の売り上げを叩き出しています!!!
びっくりする数字ですよね。

ちなみに、TATERU(タテル)はサッカー日本代表の本田選手をCMに起用しています。見たことある人もいるんじゃないでしょうか?

タテルの不正改ざんの原因はパワハラ

今回TATERU(タテル)で不正改ざんが見つかった原因として、パワハラが挙げられています。

執行役員の営業本部長が営業成績の良くない営業部長を強く叱るというパワハラが横行していたと言います。
また、前年よりも150〜200棟も多い販売目標の達成を営業現場に求めていたことも明らかになっています。

1棟の価格がでかいので、それを100〜200棟も増やすなんてなかなかできることじゃないですよね!

だからといって、顧客の情報を改ざんするのはいけませんが…

世間の声は?

・破産するかどうか、気になる人が増えてきている模様。日々500pvくらい見られてます。。
・何故株価あがるのかは不思議。この一文が波紋広げる雰囲気。「TATERUなどの転貸業者を巡る一連の問題発覚を受け、19年度からは国土交通省が実態調査に乗り出す方針だ。」
・これ上場廃止でよくない?
・攻めのIT経営銘柄2018 代表格だったTATERU 色々と攻め過ぎちゃったのか
・「19年度からは国土交通省が実態調査に乗り出す方針だ。調査結果によっては、新興系のサブリース業者だけでなく、新たな不正が同業他社でも発覚する可能性もある」サブリースへの逆風は来年もつづく
・問題は、TATERUが今後も新築アパートを販売し続けられるかどうか。
不正が確定したため、西京銀行はTATERU向けの融資から撤退するだろう。
新たに融資しようとする金融機関がいるだろうか?
今日の報告以降、株価は上昇しているが、どう考えても明るい未来が見えない。
・TATERUさん改ざん率15%ぐらいやね。うーん。
・「ここに伸びしろがあるんですよね。この数字の中盤の『3,0』をコピーして前に走らせれば、個の力が高まるんですよ。これで夢叶いますよね。あなたがアパート買えるイメージ、常に持ってますんで」買えない人に買わせる為に通帳を改ざん。TATERUよ、お前もか。

まとめ

過去にも不正改ざんにて問題になっていたTATERU(タテル)ですが、今回のケースで会社への信頼を落としたことは明らかですね。

TATERU(タテル)は一部上場企業ですので、株価なども下がっているでしょう。
パワハラで改ざんだなんてしょうがない会社ですね…

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