火器管制レーダーって何?韓国艦のレーザー照射の真相や対応は?

火器管制レーダーとは何か

韓国艦が使用した火器管制レーダーとはなんでしょうか?

火器管制レーダーとは、航空機や艦艇などから砲弾やミサイルを発射する前に、目標の位置や速度を正確につかむために使用されるレーダのことを指します。
自衛隊を含む軍事用の艦艇や航空機は一般に、攻撃を回避するため、このレーダーで照射を受けた際にただちに感知する逆探知装置を搭載しているのです!

要するに、「いつでもお前を撃墜できるよ」ということですよね。

まじで怖いですね...
照射されて警告音が鳴っている状態など、恐ろしすぎて心理状態がやばいですよ。

火器管制レーダーは、目標に向かって照射されるレーダーですので、海自のP1哨戒機に向けて放たれたということです。

それに、火器管制レーダーは間違っても遭難船を探すために使うレーダーではありません。
遭難船を探すときは、水上捜索レーダーを使用するのが一般的です!

 

韓国艦の火器管制レーザー照射の真相や原因

国艦の火器管制レーザー照射の詳細は
岩屋毅防衛相は21日、防衛省で記者団に、海上自衛隊のP1哨戒機が20日午後3時ごろ、石川県・能登半島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けたと発表しています。

引用:ヤフー

 

実は、韓国艦から受けた火器管制レーダーですが、2回に渡って照射されたそうです!
火器管制レーダーの照射を受けたP1は、最初の照射を受け回避のため現場空域を一時離脱したそうです。
その後に、状況を確認するため旋回して戻ったところ、2度目の照射を受けたと言います。
そして、P1は韓国艦に火器管制レーダー照射の意図を問い合わせたが、応答はなかったそうです。
なんと、火器管制レーダー照射は5分間に及んだと言います...

 

韓国側は火器管制レーダーの使用について「哨戒機の追跡が目的ではなく、遭難した北朝鮮船捜索のため」などと話していますが、日本の海自幹部は「意図しなければ起こりえない事案だ」と指摘しています。

そもそも、火器管制レーダーとはミサイルを発射する際に相手の位置を確認するのに使用されるものです。
決して遭難した船を探すために使うレーダーではありません。

何か複雑な意図が見えてきますね...
最近の日韓関係の悪化により、韓国艦側の乗組員が暴徒化したのでしょうか?w

 

韓国レーダー問題の真実!日本側の動画公開により韓国の嘘が発覚!はこちらから。

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韓国艦のレーザー照射に対する対応

今回の事件に対して、韓国側は火器管制レーダーを海自哨戒機に向けて使用した訳ではないと話しています。

韓国メディアは、「火器管制レーダーの使用は、遭難した北朝鮮船舶の捜索のためである」と伝えています。

日本側の猛抗議に対して、温度差がすごくありますよね!

それに、韓国側は「日本はいちいち大げさだ」くらいの勢いで反論してきています...
まじクレイジーですねw

上記でも解説しましたが、火器管制レーダーを受けた側は「ロックオン」された状態ということです。
それが5分間もですよ!怖すぎる!

発射ボタンを押すだけで攻撃ができるぜ!と言われているようなものです。
言ってしまえば、ピストルの銃口を目の前で向けられているのと変わらない状態なのです!

息ができない!まじで怖すぎますよね。
そんな意図はないから!で済む問題ではないですよね。

火器管制レーダーを照射された側が先に攻撃したとしても、国際法上ではなんら問題がありません。
つまり、韓国側からキチンとした説明がないと、さらに韓国との関係悪化が加速してしまいます。

ただでさえ、最近は色々ないざこざがありますので...
タイミング悪いですね〜

何かの陰謀でしょうかw

世間の声は?

まとめ

韓国側の対応を見るとそんなやばいことのようには見えませんが、実際にどんな状況なのか?を調べてみるとかなり危険なことがわかりますよね!

ピストルの銃口を向けられている状態なんて...
凄まじい現実ですね。

生きた心地もしないですよ。
韓国側にはしっかりとした説明をしてもらいたいですね!

 

今回の火器管制レーダーでの日韓関係についてはこちらから。

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2019年1月4日に韓国側から映像が公開されました!

この映像がかなりやばいので詳細をご覧ください。

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