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日本がIWCから脱退でどうなる?捕鯨のメリットやデメリットは?

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日本がIWCから脱退

日本政府が30年ぶりの商業捕鯨の再開に向けて、鯨の資源管理を担うIWCから脱退する方針を固めました。

日本の国際機関脱退は戦後、ほとんど例がなく極めて異例な選択となりました!

捕鯨反対の国の反発が非常に激しく、商業捕鯨の再開は将来的にも極めて厳しい状態となっているようです。

安倍総理が捕鯨推進派ということもあり、今回IWCを脱退する意向となっているようです。
実は2007年のIWCの総会でも、捕鯨の商業利用が認められないことから日本が脱退の可能性を表明したことがあります。
この時は、アメリカを中心に歩み寄り日本を引き止めています!

今回はどうなるのか!!!

IWCから脱退するメリットとデメリットは?

IWCから脱退することで、日本はどんな影響を受けるのでしょうか?

仮にIWCから脱退した場合、日本が国際ルールを軽視したとの批判は避けられないと言われています。
IWCは1982年に商業捕鯨の一時停止を発表しており、日本は1988年に商業捕鯨から撤退し、商業捕鯨再開に向けて科学的なデータを収集するために調査捕鯨を進めてきていました。

日本がIWCから脱退するメリットは?

ここでは、日本がIWCから脱退するメリットについて解説していきます。

・IWCでの資金のない発展途上国の票を買収するための資金が節約できる
・IWC脱退国は規制を受けないため、商業捕鯨が開始できる
・周囲の雰囲気に必ずしも従順な国ではないという意志を見せられる

捕鯨を訴えていたノルウェーやアイスランドは、以前にIWCを脱退してから商業捕鯨を再開しています。

クジラの絶滅が叫ばれていますが、実は種類によっては過剰に増加しているものもいます。

地球上のクジラが捕食する魚類の総量は、2億5000万トン〜4億トンと言われています。
その一方で世界の漁師の漁獲量は、約1億トンにも及びません。
クジラの食欲凄まじいですね笑

完全に人間の論理になってしまいますが、クジラが増加し続けると人間が食料にしている水産資源が脅かされることになってしまうのです。
クジラからしたら「知らんがな」という感じですよねw

そもそも捕鯨とは、江戸時代初期の1606年に開始された伝統のようなものです。
クジラを食べたいという気持ちよりも、『日本文化の1つだから』というイメージが強いのではないでしょうか?

個人的にはクジラの肉を食べたいとか思いませんし、そもそもが食べたことすらないです。
捕鯨が良い悪いとかの問題というよりか、『古い日本の風習や文化』を守るのか?変えていくのか?という部分なのではないでしょうか?

日本がIWCから脱退するデメリットは?

上記では、日本がIWCを脱退するメリットと日本にとっても捕鯨についてまとめてきました。

ここからは、日本がIWCから脱退するデメリットについて解説していきます。

・IWCの条約の義務を免れ、国際的な協力を拒否する姿勢を見せることになるため、多方面からの反発・圧力・制裁が予想されます。
例えばアメリカは、当国EEZ内での日本国籍船の入漁を規制することを示唆したことがある。
・調査捕鯨を完全に中止して商業捕鯨に移行することは、過去の調査捕鯨の目的が実質上の商業利用であったことを暗に認めるものとなります。
・日本が代わりに分担金を負担している発展途上国が投票権を失い、反捕鯨勢力が強まります。

クジラがどうとかいう問題ではなく、周辺諸国との外交に影響が出てくるような感じですね!

個人的には、クジラを食べたこともないですし馴染みもないので、商業捕鯨について正直どっちでも良いですw
それよりも、科学的な根拠に基づいた論舌をして欲しいですね。

例えば、「クジラやイルカは人間に近いから可愛そう」などの単なる感情論ではなく、もしこのような論理で責めるのであれは。どのような点で人間に近いのか?ウシやウマ、豚とはどう違うのか?などのことを科学的に明らかにした状態で意見を述べて欲しいですね。

日本がIWCを脱退した理由と海外の反応はこちらから!

世間の声は?

まとめ

IWCの脱退と商業捕鯨についてまとめてきました。

正直なところ、クジラに関しては全く馴染みがないですし食べたこともありません。
捕鯨しようがしまいがどっちでも良いです!

しかし、捕鯨が単純に悪だと決めつけるのではなく、きちんと科学的な証拠に基づき、論理の通った議論で決定して欲しいですね。

間違っても、低脳な感情論で決定されるのは避けてもらいたいです笑

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