都立高校が東京五輪ボランティアスタッフの強制招集

ここ数日、ツイッターを賑わせている投稿がこちらです!

なんと、東京五輪のボランティアスタッフの申込書です!
これをクラス全員に配り、「とりあえず書いて全員出して!」っておかしいwww

もはやボランティアではなく、強制招集...
まさに、戦時中の赤札のようです。強制徴兵ですね!

 

このツイートした本人は

と話しており、参加の意思はないそうです。

クラス全員がボランティアへの意識が高く、僕たち全員で東京五輪のボランティアもぜひやりたいです!という状態なら「とりあえず書いて出せ」というのも分かりませすが、そんなはずはありませんよね笑

東京五輪ボランティアを強制招集しているのはどこの都立高校?

こんな方法で東京五輪のボランティアを集めようとすれば、SNSにアップされて即座にバズってしまうのは火を見るよりも明らかですよね!

こんな愚かな行為をする都立高校は一体どこなのでしょうか?

 

まさか、都内の都立高校は全部こうなっているのか!

と思っていたら、そうじゃないようです笑
都立高校全てで行われているわけではなく、現時点ではツイート主の都立高校だけのようです。

調べてみましたが、ツイート主本人も学校名などを明かす気はないようですね。
アカウントも本垢っぽくないので、特定は難しそうです!
やはり、若者の方がネットのリテラシーが高いですね笑

 

東京五輪ボランティアを強制招集した理由は?

現時点では、どこの都立高校が東京五輪のボランティアスタッフを強制的に招集したのかは不明です。

なぜ、この都立高校はこのような暴挙に出たのでしょうか?

単純に考えれば、東京五輪でのボランティアスタッフの数が足りないということですよね!

 

他の要因としては、都立高校で必修とされている『奉仕』という課目の影響ではないでしょうか?

東京都教育庁では、2007年から『奉仕』という課目を必修としています。

その実態としては奉仕体験や勤労体験などを通じて社会の一員であること、他者とのかかわりのなかで人間は生きていることを実感させることが狙いとなっています。

具体的には、週1時間程度を必修とし、授業時間全体の少なくとも半分以上をボランティアなどの体験活動に充てることになっています。学習の成果については、点数評価はせずに文章による記述で行うようです。

主な対象は、幼稚園や小学校での交流活動・公園などの公共施設の清掃活動、さらには福祉施設でのボランティア活動などとなっています。

このような背景があるため、この都立高校は東京五輪ボランティアの強制的な招集をしたのかもしれません。
そもそも、2020年のことですので単位には関係ないですが...

都立高校から、東京都の教育庁への学校としてのアピールかもしれませんね!
どちらにせよ、ボランティアというのは自主的にするものですので、「全員書いて出せ」というのはお門違いですよね。

生徒を巻き込むんじゃないよ!笑

 

世間の声は?

まとめ

東京五輪のボランティアは予定よりも集まっているという記事が以前に書かれていましたが、実際のところはどうなのだろうか?と邪推してしまいますね。

都内の都立高校全てで行われたことではないので、都から依頼されたということは考えにくいでしょう!

とすると、今回のケースはこの都立高校の独断と偏見による判断だと言えますね!

一体どこの都立高校なのでしょうか?
詳細が分かり次第追記していきます!