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【動画】2018クラブW杯!対鹿島戦でのベイルのゴールがやばい

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2018クラブワールドカップ

19日に行われた、クラブワールドカップの準決勝の鹿島アントラーズ対レアル・マドリードは、3対1でレアル・マドリードが勝利を収めました。

さすがは、世界最高峰のチームです!

ロナウドが移籍してから、観客動員数が減少していたので爆発力が落ちたかと思いきや、しっかりとゲームを組み立ててくる試合巧者ぶりを見せてくれました。

鹿島は2年前のリベンジを目指していましたが、レアル・マドリードが目指しているのは、クラブワールドカップ3連覇です!

ゲームの展開としては、立ち上がりの遅いレアルに対して鹿島が有利にゲームを運んでいましたが、結局はスコアを決めきれず前半30分あたりでレアル・マドリードにも動きが…

前半終了間際に、ベイルによって得点を叩きこまれる形になってしまいました!
立ち上がりのチャンスを掴めなかった鹿島の決定力が悔やまれますね。

それに引き換え、ベイルの決定力は鬼ですwww

【動画】対鹿島戦でのベイルのゴールがやばい

動画を見てもらえればわかりますが、鹿島も全くチャンスがなかった訳ではありません。

鹿島はゴール前までボールを運ぶことはできているのですが、運んだとしてもレアル・マドリードのDFを欺けていないため、いい態勢のDFが目の前にいるのです。

これでは、シュートを打っても決められませんよね!

ゴール前までのイメージあるけど、ゴールを決めるシーンまでパサーとFWがイメージを共有できてない印象を受けてしまいます。
また、ゴール前でのタッチ数の多さもスピード感を失わせている原因になっているでしょう。

レアル・マドリード側は、ベイルの1点目を見てもそうですが、ゴール前のエリアではワンタッチを多用しており、バス&ゴーで動き出すパターンも多いです。

レアル・マドリードのバイタルエリアでのプレイは、ワンタッチでスピード感があるので、ゴール前でDFより有利な態勢でボールをコントロールできているのです!

やはり、パスワークの緩急が上手いんでしょうね。
それにしても、ベイルのハットトリックは凄まじいですね!
それを活かすモドリッチやマルセロも流石です。

何よりも、ベイルの決定力がやばいですねwww

世間の声は?

まとめ

2018年クラブワールドカップの鹿島対レアル・マドリード戦についてまとめてきました。

ベイルの活躍がめまぐるしかったですが、ベイルに届くまでの中盤の動きやベイルのボールのない時の動きが素晴らしいです。

トップレベルの選手ともなると、ボールを持っている時だけじゃなく、ボールがない時の動きの巧さが光っていますね!!!

ゴールのどこにシュートを打つのか?よりも、どれだけDFよりも良い態勢でボールをもらうか?という方が大事なのでしょう。

自分の体を自分の思い通りに支配できる態勢であれば、確実にゴールを決めることができるという自信も必要ですね!

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