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カンボジアのサオ・ソカ会長の経歴や顔写真は?HRWの注意勧告!

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サオ・ソカ会長の経歴や顔写真


引用:NNAより

名前:サオ・ソカ
年齢:不明
出身:カンボジア
職業:カンボジアサッカー協会会長

カンボジアサッカー協会の会長である、サオ・ソカ氏は現在のフン・セン政権の中核をなす治安担当高官と言われています。

また、国際的な人権団体のHRWによって書かれ、『カンボジアのダーティーな12人:フン・セン政権下の将官たちによる長い人権侵害の歴史』と題された報告書のダーティーな12人に名前を連ねている人物でもあります。

表向きはカンボジアサッカーの発展に寄与していく協会会長ですが、裏側では非常にダーティーな人物のようです。

だからこそ、HRWは本田に対して勧告の書簡を送ってきたのでしょう!

結構危なそうですが、大丈夫なのでしょうか本田は…

HRWの勧告とは?

国際人権団体のHRWが、本田がカンボジアのサッカー協会と手を結んで、GM兼監督を務めている事に大きな懸念を表明しています。

その理由としては、カンボジアのサッカー協会の会長が、独裁が続いているフン・セン政権の中核をなす人物であるからです。

HRWは書簡にて、本田について「戦争と貧困に苦しむ発展途上国カンボジアに対し、貴重な時間を割いて支援の手を差し伸べられていることに敬意を表します」と評価しつつも、「世界的に悪名高い人権侵害者のサオ・ソカ氏と緊密な関係を築いていることを弊団体は憂慮しております」と表明しています。

要するに、カンボジアの独裁政権を担っている1人と仲よさそうだけど、本田さん大丈夫ですか?という感じですね。

実際に、カンボジアサッカー協会の会長は、カンボジアのダーティーな12人という報告書にも名前が記載されているほど、カンボジアの独裁政権において影響力のある人物なんです!

おそらく、スポーツ選手のクリーンなイメージを、サオ・ソカ会長やカンボジア政権に利用されることを懸念しているのでしょう。

国際的な人権団体のHRWについてはこちらを参照ください。

世間の声は?

まとめ

カンボジアのサッカー協会の会長が、そんなダーティーな人物だったなんて恐ろしいですよね!

試合に負けたら…
という北朝鮮的な感じを邪推してしまいます。

政権が変わらない限り、カンボジアサッカーも強くならないのではないでしょうか?

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