本田が注意を受けた団体HRWとは?黒い交際と今後の影響について

本田が国際人権団体からHRW注意勧告

国際人権団体のHRWが、本田がカンボジアのサッカー協会と手を結んで、GM兼監督を務めている事に大きな懸念を表明しています。

その理由としては、カンボジアのサッカー協会の会長が、独裁が続いているフン・セン政権の中核をなす人物であるからです。

 

HRWは書簡にて、本田について「戦争と貧困に苦しむ発展途上国カンボジアに対し、貴重な時間を割いて支援の手を差し伸べられていることに敬意を表します」と評価しつつも、「世界的に悪名高い人権侵害者のサオ・ソカ氏と緊密な関係を築いていることを弊団体は憂慮しております」と表明しています。

 

要するに、カンボジアの独裁政権を担っている1人と仲よさそうだけど、本田さん大丈夫ですか?という感じですね。

 

実際に、カンボジアサッカー協会の会長は、カンボジアのダーティーな12人という報告書にも名前が記載されているほど、カンボジアの独裁政権において影響力のある人物なんです!

スポーツ選手のクリーンなイメージが、利用されることも懸念しているのでしょう。

 

国際人権団体HRWとは?

HRWとは、ヒューマン・ライツ・ウォッチの略で、非営利の国際人権組織で、世界各地に約280名のスタッフを有している世界有数の団体です。

スタッフは、地域専門家や法律家、ジャーナリスト、学者などの人権の専門家で、多国籍で多様なバックグランドを持っていると言われています!

1978年にヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は設立されています。
世界各地の他の人権団体と協力しながら、正確な事実調査を行い、公正で客観的な事実を報告し、メディアを効果的に利用していく事で高い評価を受けている団体です。

ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は、世界約90か国の人権状況について、報告書やブリーフィングペーパーを毎年100本以上発表しています。このような情報は、世界各地の現地メディアや国際メディアに広く取り上げられています。

ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は、メディアによって報道されることで生まれる影響力を効果的に利用して、各国政府や国連、アフリカ連合や欧州連合などの地域組織、金融機関、企業などと面会し、人権と正義を尊重する政策と実務が世界中で実現されるよう、協議を行なっているのです!

こんな大きな組織から目をつけられた本田の今後はどうなるのでしょうか?

 

本田の黒い交際と今後の影響

カンボジアサッカー協会のサオ・ソカ会長が、かつてカンボジア王国警察隊総司令官兼軍事総司令官代理であり、現在までに数々の違法逮捕や人権弾圧に携わってきていると言われています。

なんかやばそうな人物ですね...

 

軍事総司令官代理だった人物が、サッカー協会の会長ってどんな状況ですか..

そんな、人物と本田が緊密な関係を築いている事にHRWは懸念を示しているという事です。

この影響は、世界レベルのサッカー選手が、世界レベルの人権侵害者と一緒に仕事をする事でサオ・ソカ氏に根拠のない信ぴょう性を与えてしまうのでは?とHRWは考えているようです。

そして、このことは歴史上苦しんできたカンボジア国民に対し、良いメッセージではないという懸念を本田に対して発信しているのです!

要するに、クリーンじゃない奴にクリーンなイメージがついてしまうのを懸念しているのです。

 

サオ・ソカ氏についての詳細はこちらから!

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本田サイドは今回の件に対して、どのような場合でも政治とスポーツは別物であるとコメントしています。

さらに、カンボジアサッカー協会会長のソカ会長と政治の話はしたことがないが、カンボジアのサッカーを発展させたいという気持ちは同じだったと話しています。

本田自身が政治的に利用される可能性について問われると、「カンボジアサッカーを通じて、この国や子供達に貢献していくだけです」と答えています。

本田は突っ走りタイプなので、利用されないか心配ですね!

 

世間の声は?

まとめ

選手兼、監督というクレイジーな状態にいる本田に、まさかの危険信号です!

その他にも、ハリウッドスターのウィルスミスと共同で事業を起こしているので、今回の件はそちらにも影響がでそうですね。

サッカー選手・監督だけでなく、カンボジア政権まで混じってきたら大変すぎです。

引き際が非常に大事になってきそうですね...
政治的な何かに巻き込まれなければいいですが。

どうなる本田!!!