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misono夫の胚細胞腫瘍とは?精巣がんの早期発見方法や治療法!

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misono夫が精巣がんによる胚細胞腫瘍

先日、misonoの夫であるドラマーのNOSUKEさんが、精巣がんで闘病していることをブログで発表しSNSを中心とし、ネットが荒れています!

misonoさんの夫であるNOSUKEさんは、現在29歳にも関わらず精巣がんによる『胚細胞腫瘍』という病気を発症してしまいました。

若くしてがんを発症したこともありますが、SNSを中心にネットを騒がせているのは、misonoさんの夫であるNOSUKEの患った腫瘍の大きさが、15cmと巨大だったからです。

通常のがんは1〜2cm程度で発見されることが多いのですが、まさか15cmとは…
NOSUKEさんの精巣がんのステージは正式に発表されていませんが、15cmという腫瘍の大きさからステージ4であることが予想されています。

misonoさんの夫であるNOSUKEさんの余命についてはこちらから!

胚細胞腫瘍とはなに?

misonoの夫であるNOSUKEさんが発症した、胚細胞腫瘍とは生殖器・胸の中・お腹の中・脳などに発症しやすい悪性腫瘍の1つです。

胚細胞腫瘍由来の細胞は、赤ちゃんの時期にいろいろな内臓に変身できる能力を持った原始胚細胞という細胞が悪性腫瘍になってしまったものと考えられています。

簡単に言うと、どんな内臓にも変身できる万能細胞の『原始胚細胞』が、悪性の腫瘍になってしまったということです。

そんなまさかっ!ですよね。

好発年齢は、10歳〜30歳代と言われており、小児の時期に発生する場合は、生殖器以外の場所から発生するそうです!
小児の場合は、今回のmisonoさんの夫のように精巣から胚細胞性腫瘍が発生することはないということです。

しかし、青年期に胚細胞性腫瘍が発生する場合は、男性の精巣での発生が9割以上を占めているそうです!

謎の逆転現象ですね。
ちなみに、この理由や原因は不明だそうです。

男性の胚細胞腫瘍は、年間10万人あたり1〜3人程度の発症が報告されており、比較的稀な腫瘍と言われています。

精巣がんの早期発見の方法

精巣がんのステージ別の5年生存率は、他のがんと比較すると高いですが、やはり早期発見が一番大事です!

通常の症状としては、痛みを伴わないため精巣が腫れてくることで発見されます。
しかし、好発年齢が10〜30代と若く、陰部という羞恥心がある場所であるがゆえに、かなり進行してから病院にいき発見される人も多いそうです。

精巣がんは早期に治療をすれば、かなり予後の良い病気です。
もし、あなたの陰嚢や精巣に異常を感じたら、すぐに近くの病院の泌尿器科にかかりましょう!

恥ずかしがっている場合ではない!

陰嚢や精巣が晴れる理由は、胚細胞腫瘍以外にもたくさんあるので他の病気かもしれませんが…

精巣がんの原因や予防方法についてはこちらから!

精巣がんの治療法

精巣がんは、好発年齢が若く進行のスピードも速いため、手術が先行されます。
そして、ステージごとに治療法が若干異なります。

ステージ1の場合は、手術で摘出した後は経過観察をするようです。その際に腫瘍マーカーが高い場合は、予防的に放射線治療を実施することもあるようです。

ステージ2以上の場合は、抗癌剤による化学療法を実施した後に、リンパ節や他の臓器に転移した腫瘍がないか確認し、発見された場合は摘出という流れのようですね!

やはり、ステージが上がるにつれ化学療法の割合が増えていくようです。
misonoさんの夫であるNOSUKEさんは、腫瘍の大きさも15cmであるステージも4と予想されていますので、後者の治療法が選択されるのでしょう!

化学療法はかなりキツイ治療法ですので、頑張ってもらいたいですね。

東洋医学の漢方なども手段としてはあるようですが、ビビるくらい高いwww


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世間の声は?

個人的に衝撃を受けたのは、この胚細胞腫瘍の公表に対して批判的なコメントをする人がいるということです!

まとめ

NOSUKEさんが発症した、精巣がんによる胚細胞腫瘍についてまとめてきました。

胚細胞性腫瘍は好発年齢が10〜30歳代という若い年齢のため、進行が非常に早いと言われています。
だからこそ、NOSUKEさんが胚細胞性腫瘍を発見した時には15cmというサイズになっていたのではないでしょうか?

精巣の胚細胞性腫瘍は痛みを伴わないので、早期発見には陰嚢や精巣の腫れの有無を確認する他ありません!

もし、違和感を感じたらすぐさま病院の泌尿器科へ行きましょう。
女性の場合は、卵巣に胚細胞性腫瘍ができるようで、下腹部痛が早期発見の鍵になるそうです!

皆さんも気をつけてください。

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