糖化を減らしてアンチエイジング!甘味料の選び方

糖化を減らす!
「アンチエイジング」のための甘味料の選び方!

ご飯やパンより、もっと気をつけないといけないものは
みんなが大好きな「砂糖」「お菓子」です。

 

お米や小麦
ブドウ糖がいくつも連なった多糖類の構造なので、分解するのにある程度時間がかかる
甘い系お菓子
砂糖やブドウ糖が果糖とくっついているだけの「ショ糖」という二糖類なので、さっと単糖に分解されて急激に血中が糖だらけとなってしまう

 

 

最も気をつけたい!


清涼飲料水に入っている甘味料「ブドウ糖果糖液糖」「果糖ブドウ糖液糖」
酸味料が入っているのでわかりにくいですが、500mlのペットボトルで角砂糖が約10個分が溶けている状態であると覚えておいてください。

 

調理に使う甘味料でおすすめなのは、「本みりん」
お菓子やドリンクに入れるなら「アガベシロップ」や「非加熱はちみつ」「玄米水飴」などを選ぶようにしましょう。

ココナッツシュガーやメープルシロップも砂糖よりは良いですが、真菌やウイルスの餌になりやすいショ糖がやや多いです。

 

また、果糖も血糖値の上昇は低いですが、悪玉AGEsを作る原因となります。
実は、果物であってもたくさん食べ過ぎるのは禁物なんです。

 

 

糖化を減らすための「食べる順番」は?

糖化は高血糖の状態の時に起こります。

 

1番の糖化タイムは、食事の1時間のあいだです!!!

食後1時間後に血糖値が150mg/dlを超えていたら、その瞬間がかなり糖化現象が起きていると想像できます。

 

 

この食後1時間の高血糖を招かないために効果的だと言われているのが...

 

『食べる順番なんです!』

 

糖化を防ぐためには...
まずは野菜からですよね。

 

加熱調理されていない「サラダ」から食べ始めるのがベストです。
野菜には食物繊維が含まれるので後から食べる糖質の吸収を緩やかにしますし、サラダだと同じく糖質の吸収を妨げるお酢(ドレッシング)をかけて食べるのでなお良いです。

野菜の後は肉や魚、そして最後にご飯などの炭水化物に手をつけましょう。

 

 

どんな野菜を食べたらいいの?って人は、
こちらのページ↓ の最下部のレシピがおすすめです!

 

 

たったこれだけで血糖値の上昇はかなり緩やかになります!
こんな感じです!
1、野菜
2、煮物やおひたしなど加熱された野菜料理
3、汁物で胃腸を温める
4、魚や肉などのタンパク質
ご飯や麺、パンなどの炭水化物は最後です!

でも、こんな順番で食べるのめんどくさいですよね?笑

なので、とりあえず「野菜」から食べましょう!


なんででしたっけ?
糖化を抑えて肌を綺麗に保つためですよ!