ソウシハギがスーパーに!誤販売の原因や危険性・猛毒魚の見分け方!

ソウシハギがスーパーに誤販売

三重県大台町のスーパー『味彩館キッチン海ものがたり』で11日のAM10時〜PM2時までの間にソウシハギの可能性のある魚が2匹販売されていたことが判明しました!

そのうち、1匹は販売先がわかっていないそうです!

販売していた、魚は皮を剥いでカワハギとして売っていたそうですが、店員がカワハギではないと気づいたと言います。

ソウシハギと言えば、猛毒を持っていることで有名な魚です。
フグのように内臓にパリトキシン毒というものも持っているのです!

危ないので、気をつけてください!

 

ソウシハギがスーパーで販売された原因や危険性

三重のスーパーで誤って販売されていたソウシハギですが、その毒性はフグの毒であるテトロドトキシン毒を超えるそうです。

ソウシハギが持っているパリトキシン毒を摂取してしまうと、発症した場合には最悪命を落とす危険性もあるので非常に危険なのです!

現時点では、三重のスーパーでなぜ猛毒を持つソウシハギが販売されたのかは不明な状態です。


仕入先がミスっていたことが、そもそもの始まりですが店側でストップできなかったのでしょうか...

下記で解説しますが、カワハギとソウシハギの見た目はそこまで大きく変わりありません!
店頭に並ぶ際は、皮を剥いだ状態で販売していたそうですので、パッと見はカワハギとそこまで違いはないかもしれません。

そもそも、スーパーで魚のラベルが貼ってあったら、「本当にこの魚か?」って視点でみないですよね。

商品棚に並べる前に、お店側でしっかりと判別できなかったことが原因でしょう。
沖縄ではソウシハギも食用とされているので、このスーパーではソウシハギを別で取扱っていたのかもしれませんね!

 

猛毒魚ソウシハギの見分け方

猛毒を持つソウシハギですが、カワハギと比べると見た目では異なる部分が多く、間違える可能性もそこまで高くない印象を受けます。

そもそもの形も違いますし、カワハギの特徴でもある頭のツノのようなものも、ソウシハギにはありませんよね!

それに、身体の模様や色も違います。

よく見て欲しいですね...

世間の声は?

まとめ

三重県のスーパーで、カワハギとソウシハギを間違えて販売してしまった事件が発生しています。

現在、販売してしまったソウシハギのうち、1匹の行方がわからなくなってしまっています。
ソウシハギは食べると、呼吸困難などで命を落とす危険性があるので見分け方をしっかり学んで危険を避けましょう!

 

行方不明になっていたソウシハギが発見されたようです。

詳しくはこちらから!

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