赴任手当を不正受給した副部長が解雇

NHKは12月11日、単身赴任手当など計524万円を不正に受け取っていたとして、NHK副部長の男性を懲戒免職にしたと発表しました。

NHKの報道によると、その副部長は2016年7月から今年11月にかけて単身赴任手当を不正に受給していたそうです。

国民から半強制的に集めた資金を不正に受給しているなんて、許されざることですね!
懲戒免職されたNHKの副部長の男性は、「別れた子供の養育費に充てたかった」と話しています。

NHKで副部長という役職まで付いていれば、相当給料も良さそうなものですが、非常に姑息な手を使うやつだったんですね!

さらに、この男性職員とは別の男性職員も、不正に単身赴任手当を受給していたそうです!
いい感じに腐ってんなNHK!笑

 

赴任手当を不正受給したNHK副部長の名前は顔写真

単身赴任手当を不正受給した男性に関して現時点では、個人情報は公開されていません。

現時点で判明しているのは
帯広放送局技術部の副部長の男性で51歳
茨城県に住んでおり、単身赴任で帯広にきている。
妻とは離婚しており、子供がいる。
という情報です。
名前が判明すれば、顔写真などはすぐに明らかになるかと思いますが...

NHKから不正受給していた男性の情報について公開されるのでしょうか?
新しい情報が入り次第追記していきます!

 

単身赴任手当の不正受給者の手口と内訳

国民から半強制的に搾取した受信料を不正に受給する輩が発覚したNHKですが、犯人の手口はどのような方法だったのでしょうか?

帯広に単身赴任していたNHK副部長の男性は、扶養する子供1人を茨城県内に残して北海道帯広に単身赴任をしていると嘘の届け出を出したそうです!

不正に受給した金額の内訳は
・単身赴任手当が約4万円
・住宅費補助が約4.5万円
・交通費が約9万円の計17.5万円
これらを毎月不正に受給していたそうです。

子供は別の場所で離婚した妻と暮らしていたため、この男性に単身赴任手当を受給できる資格はありませんでしたが、嘘の申告と偽装したガスの検針票をNHKに提出して不正に受給していたそうです!

 

恐ろしい手口ですよね。
完全に文書偽造の詐欺事件です!

この事件を受けて、上田良一会長が役員報酬の50%、松坂千尋理事が30%、堂本光副会長と鈴木郁子理事が20%をそれぞれ1ヶ月分返納することになりました。

 

世間の声は?

 

まとめ

NHKと言えば、女性のスカートの中にスマホを入れたことで迷惑防止条例違反で捕まった変態プロデューサーがいましたが、今回は不正受給です。

国民から半強制的に搾取している受信料から、嘘の深刻と虚偽の文書で不正に手当を掠め取っていた奴がいたなんて許せませんね!

受信料返せ!って言われても仕方がありません。
NHKは今後、単身赴任手当を受給している職員1400人について緊急の総点検をすると発表していますので、これからもっと不正受給者が明らかになるかもしれませんね...

そうなったら、NHKの立場はありませんね笑