アンチエイジングのための、たった3つの原則!

アンチエイジングの原理原則について

 

アンチエイジングの『3原則』って?

添加物や化学物質をできるだけ避けて、肌や体を錆びさせない。

オーガニックや野生の植物が持つ、栄養価や抗酸化力、抗糖化力を取り入れる。

元々、体に備わっている「自然治癒力」を高め、いらないものは出し、必要なものは取り入れる代謝力を取り戻す。

この3要素を実現させるためには、
毎日の食生活・いわゆる生活習慣がとても大切です。

 

なぜなら
私たちの体の細胞は、
毎日食べているものの栄養素と常に入れ替わっているのです!

 

じゃあ、どんな食べ方したらいいの?

アンチエイジングのための理想の食べ方を少しだけご紹介します。
・朝食は旬のフルーツ少量やスムージー、夜は寝る3時間前までに夕食を済ませる。
・食事は野菜から食べ、炭水化物を食べるのはその後にし、炭水化物を食べ過ぎない。
・毎日350g以上の野菜を食べる。そしてその半分は生野菜。
・醗酵食品や食物繊維の多いもの
・白砂糖を使ったお菓子や油で揚げたお菓子を極力食べない。
・酸化した油もの、トランス脂肪酸は摂らない
・ミネラルが多い食べ物を食べる
・化学調味料は避ける
・添加物の多い加工食品は摂らない
・腹八分目にして、楽しく食事を行う。

 

こんなにあんのかい!って感じだと思います。
さすがにこれを完璧にやろうと思ったら大変で挫折してしまいそうですよね...笑

 

アンチエイジングといっても、理由もなしにこれをやれって言われても納得できないと思うので、いくつか理由をお伝えしていきます!

 

 

 

『朝食について』

これは、生命科学の「ナチュラルハイジーン」の考えに基づいています。
それによると、朝は老廃物を排出し、体を浄化するための「排泄の時間」と言われています。

 

いい排泄のためには、この時間にたくさん食べ過ぎたり、胃腸に負担をかけるものを食べない方がいいとされています。

 

しかし、全く食べないとぼーっとしたり、
昼食で血糖値が上がりすぎてしまうのでフルーツスムージーをお勧めしているのです。

 

 

 

『寝る3時間前までに夕食を済ます』

眠り始めて最初の3時間に、細胞を修復する成長ホルモンのほとんどが分泌されますが、この時胃に食べ物が残っていると熟睡しづらく、成長ホルモンが十分分泌されません。
食べ物は3時間あればある程度消化されますので、寝る3時間前には食事を済ませ、水分摂取も2時間前までにするとベストだと言われています!

 

『腹八分目にして楽しんで食べる』

あらゆる動物で適切な栄養バランスを保ったまま約40%カロリーを減らしたら
寿命が約1.5倍も伸び、見た目も若々しくなることがわかっています。

人間の場合は腹八分目がベストだと言われているので、食べ過ぎは禁物ですよ!

 

 

アンチエイジングのために、メイクやコスメ・サプリを利用することも大切ですが、

自分自身の体を、『たった3つの原則』を守ることで、若く美しく保ちましょう!