大分の中学校で男性教諭が過労で悲劇!教諭は誰?異常な勤務の実態

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大分県佐伯中学校の男性教諭が過労で帰らぬ人に


当時50歳だった男性教諭は、2017年6月に急性心筋梗塞の疑いで帰らぬ人となりました。

遺族が11月30日に、男性教諭が急性心筋梗塞で帰らぬ人となったのは過労のせいだとして、地方公務員災害補償基金県支部に申請したそうです。

以前から問題となっている、学校教師の過労の問題ですが、今までもたくさんの先生方が被害にあっていますし、現在も過労で苦しんでいる先生たちがいると思います。

このニュースで、業務改善を図っていけると男性教諭も浮かばれるのではないでしょうか。

異常な勤務の実態とは?

男性はバレーボール部の指導などに追われ、直前3ヶ月の時間外労働は月平均で、なんと175時間にも上っていたと言います!

175時間はヤバいです!!!

しかも、大体の場合が残業手当や時間外労働の手当は、クソ安いと言います

先生もボランティアではないのですから、しっかりと給料に反映させて欲しいですよね!

男性教諭の一日の流れとしては、朝7時に出勤し午後6時半から授業の準備をして帰宅時間は午後9時過ぎというハードスケジュールだったそうです。

さらに、休日は部活動の引率などで勤務時間外労働です。
加えて4月1日からは35日間連続で勤務していたそうです!

労働組合は全く機能していないですね…

この中学の他の先生はどうなっているのでしょう?みんなこんな感じなのでしょうか?

過労で帰らぬ人となった男性教諭は誰?

今回過労で帰らぬ人となってしまった、男性教諭ですが名前を調べてみたところ現時点では明らかになっていませんでした!

おそらく、今後佐伯中学の生徒らがSNSなどで名前が明らかになってくると思います!

今後詳しいことが分かり次第追記していきます。

まとめ

以前から、教師の過労というのは問題になっていましたよね。

自分たちが学生の時は、部活などの休日の試合に顧問の先生がくるのは当たり前と思っていましたが、仕事として考えるとありえないことですよね!

僕が教師だったら、絶対にできないです。
やはり、先生をやっている人達はすごいとして言いようがないです。

もはや、ボランティアとして言いようがないレベルの手当しかもらえないにも関わらず、生徒のためと言って休日出勤や時間外労働をしています。

今後も業務改善が行われなければ、「先生になりたい」と思う子供たちがどんどんと減っていくのではないでしょうか?

せっかく、厳しい教員試験を通ったのに待っているのは労働地獄…

辛すぎますね…

先生方、キツすぎるならやめましょう!自分の体が大事ですよ!

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