FNS出演のキンキーブーツはどんな舞台?内容や次回公演はいつ?

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キンキーブーツはどんな舞台?

FNSで主演したキンキーブーツですが、初めて見たという方も多いのではないでしょうか?

実は、キンキーブーツは2005年に公開されたイギリス映画「キンキーブーツ」をミュージカル化したものなのです!

イギリス映画だったキンキーブーツは、シンディーローパーが音楽と作詞を手がけた”ブロードウェイミュージカル”に生まれ変わり、2013年にトニー賞で6部門受賞しています。

その後、世界中のミュージカルに持ち込まれ、日本では2016年に小池徹平と三浦春馬のW主演で初公演が行われました!

息子のチャーリー・プライス役を演じた小池徹平は、第42回菊田一夫演劇賞の演劇賞を獲得しました。
これに対し、ローラ役を演じた三浦春馬は、第24回読売演劇大賞で杉村春子賞を受賞しています!

キンキーブーツの内容やあらすじ

イギリスの田舎町ノーサンプトンの老舗の靴工場「プライス&サン」の4代目として産まれたチャーリー・プライス(小池徹平役)は、婚約者のニコラ(玉置成実役)とともにロンドンで生活する道を選びました。
しかし、その矢先に父親が急死してしまい、「プライス&サン」の靴工場を継ぐことになります。

チャーリーは、実は工場が経営難に陥って倒産寸前であることを知りました。
このままでは、幼い頃から知っている従業員たちを解雇しなければならず、途方に暮れていました。

従業員のひとりである、ローレン(ソニン役)に倒産を待つだけでなく、新しい市場を開発するべきだと言われたチャーリーは、ロンドンで出会ったドラァグクイーンのローラ(三浦春馬役)にヒントをもらい、危険でセクシーなドラァグクイーンのためのブーツ“キンキーブーツ”をつくる決意をしました。

差別や偏見を捨て、ドラァグクイーン専門のブーツ工場として再生する靴工場の過程を描いた作品になっています!

キンキーブーツのキャストは?

跡取り息子のチャーリー役を小池徹平
ドラァグクイーンのローラ役を三浦春馬
靴工場で働く従業員のローレン役をソニン
チャーリーのフィアンセのニコラ役を玉置成実
靴工場の現場主任ドン役を勝矢
工場長ジョージ役をひのあらた
そのほかにも、飯野めぐみ、白木美貴子、施鐘泰(JONTE)

エンジェルスのメンバーには穴沢裕介、森 雄基、風間由次郎
森川次朗、遠山裕介、浅川文也、佐久間雄生

さらには、藤浦功一、佐々木誠、高原紳輔、中村百花、
丹羽麻由美、舩山智香子、清水隆伍、加藤潤一がキャストとして参加しています。

豪華なキャストですね!

キンキーブーツの次回公演はいつ?

日本初のキンキーブーツは、2016年に初公演が行われ、チケット完売の大盛況のうちに幕を閉じました。

再演が期待されていましたが、約2年後の2019年に2016年と同じキャストで再演が決定しています!

キンキーブーツの次回公演は
2019年の4・5月に東京東急シアターオーブ

2019年の5月には大阪のオリックス劇場でも上演される予定です!

2019年のキンキーブーツのバックアップには、有名デザイナーやメイクアップアーティストが参加しており、さらにパワーアップしたキンキーブーツが見られるようです!

世間の声は?

まとめ

FNS歌謡祭にキンキーブーツが出演していました!
初めて見たという人も多いと思いますが、ミュージカル業界では以前から圧倒的な話題作として君臨していた作品です!

2019年の4・5月には日本での公演があるので、気になる方は見にいきましょう。

それにしても、ローラ役の三浦春馬の女装の完成度が高すぎる!!!

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