優勝したイケメン服部優馬の経歴や家族構成は?家族が陸上一家だった!

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服部優馬の経歴

名前:服部優馬(はっとり ゆうま)
年齢:1993年11月13日 25歳
身長:176cm
体重:61kg
出身:新潟県十日町市
高校;仙台育英

実績としては、箱根駅伝で13年は3位、14年も3位、15年は1位という輝かしい記録を持っています。

過去には服部選手が箱根駅伝に対して

箱根に関しては関東の1番を決めるだけの大会なので、そこで勝ったからと言って自信を付けるわけではない。その先のマラソンでメダルを取るのが最大の目標。そこに向けてどういうビジョンでやっていくのかが一番重要。箱根は通過点で、将来のための大事な試合という位置付け。

という風に話しています。
引用:中日スポーツ

服部優馬選手とは、元々はサッカーをしていたのですが、進学した中学にサッカー部がなかったため、陸上部に入部したそうです。
運動神経が良かった服部優馬選手は、中学から陸上を始めましたが中学駅伝から頭角をメキメキと表していました。

その後、服部優馬選手は地元新潟を離れ仙台育英高校へ進学し、高校時代もエースとして活躍していました。

服部優馬の家族は陸上一家

実は、服部家は六人家族で、父親が好位さん、母親が麻里子さん
弟が弾馬さん、妹の菜月さん、三男の風馬さんと言った家族構成となっています。

この中で、長男の優馬さん、次男の弾馬さん、三男の風馬がマラソンランナーだそうです!
服部家の息子たちは全員がマラソンランナーということですね。

気になるのは息子の名前にみんな『馬』がついているということです。
実は、服部家には馬がいて、それが理由で名前に馬がついているんだとか…

服部優馬が14年ぶりに福岡国際マラソンで優勝

服部優馬が12月2日に行われた福岡国際マラソンで、2時間7分という好タイムで日本人としては14年ぶりとなる優勝を果たしました!

おめでとうございます!!!

この優勝で2020年の東京オリンピックの代表選考会である「マラソン・グランドチャンピオン」の出場権を獲得しました!

福岡国際マラソンで服部優馬が優勝した要因

今回、福岡国際マラソンで優勝できた原因としては、ジャカルアジア大会で金メダルと獲得した井上大仁と合宿を行い、自身の「マラソンの考え方が甘いと感じ」コンディションの作り方などを見つめ直したことを挙げています。

また、「自分の力を100%発揮すれば、自ずと結果もついてくる」とも語っています。

世間の声は?

まとめ

福岡国際マラソンで日本人として14年ぶりに優勝した、服部優馬選手についてまとめてきました。

中学時代から駅伝で頭角を表してから現在まで結果を出し続けているあたり、才能と努力に溢れた選手だということがわかりますね!

東京オリンピックの選考会への出場のキップを獲得したので、今後の服部優馬選手の走りに注目していきたいですね。

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