国際犯罪組織に関与?AIBA新会長のガフルラヒモフの経歴や問題点

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ガフルラヒモフの経歴

名前:ガフルラヒモフ
年齢:1951年7月22日 67歳
出身:ウズベキスタン
職業:実業家
役職:AIBA新会長?

ラヒモフは青年期にボクシング選手として活躍した後、コーチへの転身しています。
その後、母国であるウズベキスタンが独立するとラヒモフは複数の民間会社を設立し、貿易会社を軌道に乗せて実業家の道へと進んでいきました。

その後、ラヒモフは中央アジアボクシング界の重要人物となり、2001年と2005年にはウズベキスタンオリンピック委員会の副会長に選出されています!

そして、今回問題となっているがAIBA(国際ボクシング協会)の新会長に2018年に選出されたことです。

AIBA会長ラヒモフが国際犯罪組織に関与の疑い

AIBAの新会長に選出されたことで、IOCが猛抗議している状況ですが、ラヒモフは以前から『ウズベキスタンの裏世界と繋がりがあるのでは?』と疑われているのです。

それゆえに、IOCは今回のAIBAの決定を受けて『ガバナンスを非常に懸念している』と異例を声明を出しています!

AIBAの新会長に選出されたラヒモフは、ロシア系の犯罪組織『ブラザーズ・サークル』に関連する人物であると非難されており、アメリカ財務省から金融制裁を受けていました。

金融制裁を受けている時点で、あかんやつですよね笑

特に中央アジアで高い影響力を持つ、麻薬密売人との関連を指摘されており、ラヒモフもヘロインなどの麻薬売買における重要人物とされているようです。

世界的なボクシング団体の会長がそんな危ないやつだなんて怖すぎですね!

AIBAへのIOCの対応は?

IOCは東京五輪でのボクシング自体の開催は実施する予定ですが、ラヒモフの調査結果によってはAIBAの国際競技団体としての認可を取り消す可能性も示しています。

IOCのスポーツディレクターは、「ボクシングは予選を承認されていない唯一の競技になっており、調査が続いている間はオリンピックに向けたいかなる予選も認めるつもりはない」と発言しています。

ラヒモフ氏の調査結果待ちということですが、ボクシング業界はどうなるのでしょうか?

選手に不利益にならないような配慮が求められますね!

世間の声は?

まとめ

AIBAの新会長に選出されたウズベキスタンの実業家であるラヒモフ氏が、国際犯罪組織と関わりがあるとしてIOCが『待った』をかけています。

IOCとしては、アスリートは保護し東京五輪ではボクシング競技が実施できるように全力を尽くすとしていますが、ラヒモフ氏の犯罪組織への関与の真相はどうなのでしょうか?

もし、関与が認められた場合、AIBAにもラヒモフ氏の息がかかった人間が複数人いるという事になりますよね!

どの業界にも、膿ってやつはたくさん存在しているのですね。
怖い!

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