2025年大阪万博の公式マスコットキャラの決定方法や経済効果は?

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2025年大阪万博が決定

11月23日に、パリでの決戦投票の結果、大阪での万博が決定しました!

詳しくはこちらの記事から!

2025年大阪万博での公式キャラや決定方法は?

現時点では、2025年の大阪万博の公式キャラは決まっていません。

大阪万博への誘致には、世界的に有名なキャラであるポケモンのピカチュウとハローキティを『キャラクター特使』として使用していました!

どちらとも、世界的に人気のあるキャラですので日本らしさがアピールされて良い判断だったと感じますよね。

愛知万博でも「モリゾーとキッコロ」という愛知万博オリジナルのキャラが作成されたので、2025年の大阪万博でも同様にオリジナルキャラが制作されると考えられます。

どのように公式キャラが制作されるのか、過去の愛知万博の例を参考にしてみましょう!

愛知万博のモリゾーとキッコロの決定方法

2005年に開催された、愛知万博での公式キャラクター「モリゾーとキッコロ」は博覧会協会の公式マスコットキャラクター選定委員会が開催した、指名コンペディションによって決定されました!

万博が開幕する3年前の2002年の3月に愛知万博の公式キャラのデザインが発表されています。

公式キャラがデザインが決定した時点では、「モリゾーとキッコロ」という名前はなかったので、その後に一般公募が行われました!

そして、公式キャラのデザインが発表されてから3ヶ月後の6月に名前が「モリゾーとキッコロ」に決定されました。

公式キャラのデザインは、指定のコンペで選ばれて、名前は一般公募という形になるのですね!

おそらく、2025年の大阪万博でも3年前の2022年あたりに、大阪万博公式のキャラクターが公表されるのではないでしょうか?

万博公式キャラの経済効果が凄い

万博の公式キャラを製作する理由の1つは、その経済効果にあります。

もちろん、キャラクターを製作することで万博のイメージを盛り上げるという効果もありますが、愛知万博の「モリゾーとキッコロ」は凄まじい経済効果をもたらしています。

愛知万博の公式キャラである「モリゾーとキッコロ」は、その見た目が人気となり、キャラクター商品の売り上げは、万博閉幕までに800億円、2006年の2月末までに1000億円に達しておりイベント用のキャラとしては異例の売り上げを上げています。

少し前に、あれだけ話題になったふなっしーでさえ、1年間で10億円程度の売り上げとなっています。

それを万博期間中の200日程度で800億円売れるというのは、相当な経済効果を生んでいることがわかると思います!

2025年の大阪万博の公式キャラはどの程度の売り上げをあげるのか?
注目していきましょう!

世間の声は?


多くの人が2025年の大阪万博の公式キャラに注目しているようですね!

まとめ

2025年の大阪万博の公式キャラについてまとめてきました。

現時点では、大阪万博の公式キャラは決定していませんが、過去の例を参考にすると3年前あたりにコンペで決定するのではないか?と考えられます。

万博の公式キャラといえば、凄まじい経済効果を生むということが「モリゾーとキッコロ」で証明されています。

2025年の大阪万博では、どのようなキャラクターに決定するのか注目していきましょう!

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