2025大阪万博の開催時期や開催地アクセス・費用や入場者人数は?

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2025年大阪万博に決定

大阪で55年ぶり2度目の万博が決定しました!


万博の決定は23日に、パリでロシアのエカテリンブルグとの決戦投票の結果、大阪に決定しました。

これを受けて、大阪万博の誘致団は喜びを爆発させました!
吉村大阪市長は「これで大阪盛り上がりますよ!これからは大阪の時代」と話しています!

2025大阪万博の開催時期や開催地・アクセスは?

開催期間 :2025年5月3日〜11月3日(185日間)
開催場所 :大阪 夢洲(ゆめしま)
テーマ  :いのち輝く未来社会のデザイン
サブテーマ:多様で心身ともに健康な生き方
      持続可能な社会・経済システム

ちなみに、愛知万博の時も開催期間は185日でした。
愛知万博の際は、会場も名古屋駅から20kmの場所にありアクセスが悪かったですが、今回の夢洲の立地はどうなのでしょうか?

大阪の夢洲ってどこ?アクセスは?

今回、大阪万博の開催地となったのは、大阪の夢洲という場所です。
大阪以外の人には馴染みのない名前ですよね!

夢洲はどんなところかというと、忘れ去られたような人工島だそうですw

位置的には、大阪市中心部から離れた湾岸エリアであり、梅田から13kmあり車だと30分程度の場所にあります。

見事に何もありません!!!笑

近くには「コスモスクエア」という名前の駅がありますが、咲洲という人工島にある駅のため、歩いては渡れません。

つまり、夢洲には車やバスなどで移動しなければいけないということです。

この点は、愛知の場合と同じようなアクセスですね!

アクセスは最悪ですw

ざっくり言ってしまえば、現時点の夢洲は住人ゼロの土地の利用の目処が立っていなかった、ただの空き地ですw
今回の万博誘致が、起死回生の一手ということです!

・夢洲へのアクセスはこちらで詳しく解説されています

2025大阪万博の”誘致”にかかった費用

国際万博関連費として、2017年度当初は4億円だった予算が、12億2000万円にまで膨れ上がっています。

これらは、プレゼン費用や海外の要人の旅費、大使館でのレセプション開催費、贈答品の購入費などに使われているようです。

当初の予算から3倍以上の金額まで膨れ上がった大阪万博関連費ですが、今回見事に開催地に決定した事で、無駄金にならずに済みましたw

大阪の松井知事が「帰られへんやんか、これ負けたら」と話していましたが、12億円も誘致に使って負けていたら批判の嵐だったでしょう。

この結果には、知事も胸を撫で下ろしていることでしょう!

2025大阪万博にかかる費用や経済効果は?

開催予定地はアクセルの悪い夢島となっており、現時点ではただの土地が広がっているだけです。

これから建築を開始して、建物を建てていく構想となっています。

その会場建設費で1200億〜1300億円
運営費で690億〜740億円と想定されています。

さらに予想されている経済効果としては、6.4兆円と見積もられています。
愛知万博の際は、最終的な試算の結果、経済効果の規模は約7兆7千億円に上ったと分析されています。

合わせて、公式キャラクターグッツの売り上げも桁違いなんです!

2025大阪万博の来場者数予想やホテル不足は?

2025年の大阪万博の予想来場者数は、約2800万人としています。

愛知万博の時も、当初の予想は2500万人を想定していましたが、その後に40%減の1500万人に下方修正しています。

愛知万博の時は、最終的には2200万人の来場者数があり、修正後の目標は達成しています。

果たして大阪万博では、予想来場者数の変更を行うのでしょうか?
それとも2800万人目標のままいくのでしょうか?
ちなみに、1970年の大阪万博では約6500万人が来場しています。
日本の人口の約半分の人数が大阪に来ていたとかやばいwww

どちらにせよ、愛知と比較して大阪万博の方が国内外からのアクセスも良いですし、観光できる場所も多いので来場者数は愛知万博よりも多くなることは想像できますね!

東京五輪でもそうですが、気になるのはホテルが不足するのではないか?という疑問に関しては、旅行代理店の方の話によると、万博会場周辺や大阪駅など主要な駅から近いホテルは埋まってしまいますが、少し離れればいくらでも見つけられるとのことです!

世間の声は?

やはりアクセスを心配する声は多く上がっていますね!

まとめ

55年ぶり2度目の大阪万博が開催されることが決定しました!

東京五輪後は日本の経済がやばいと言われていましたが、大阪万博によって愛知万博の時のように雇用を生み出すことにつなるのでしょうか?

現状では、最悪なアクセスの問題はどうクリアするのでしょうか?

1970年の大阪万博では、来場者が約6500万人という異常事態となっていましたが、2025年の大阪万博ではどのような状態になるのか注目して行きましょう!

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