しゃぶしゃぶ鍋事件の被害者の現在は?MELM社長のパワハラの全貌

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

MELMの社長のしゃぶしゃぶ鍋事件

・こちらが問題の映像になります。

ありえない映像ですね。人間の所業とは思えない…

これが合成ではなく、普通に行われていると考えるとゾッとします。

MELMの社長のパワハラの全貌

この被害者が芸能事務所MELMに入社したのは、2014年の夏頃だそうです。

ファッション誌のモデルなど20名近くが所属し、当時の社員は男性のみだったと言います。

今回、衝撃を与えた『しゃぶしゃぶ鍋事件』の他にも、日常的にパワハラは行われていたそうです!

例えば、2014年の冬に男性が遅刻すると、社長から「誠意として頭を丸めてこい」「罰金10万円持ってこい」などと言われたと言います。
実際に、男性は坊主にし友人から10万円を借りてきたそうです。

被害者はこの男性以外にもMELM社内にたくさんいそうですね…

さらには月給8万で働かされたことも…

もう意味が分かりません!なぜ辞めなかったのでしょうか?

なぜ社長に逆らえなかった?理由は?

一般的な感覚だと、そんな職場なら辞めればいいのにと思いますが、なぜ被害者の男性は社長に逆らわず、会社を辞めなかったのでしょうか?

被害を受けた男性は、当時を振り返って「社長に洗脳されていて精神的にやられていた」「沸騰する鍋に頭を突っ込むよりも、社長に怒られる方が怖かった」「今回の件を認めて罪を償ってほしい」と話しています。

『沸騰する鍋に顔を突っ込むよりも社長に怒られたくない』という精神状態はもはや普通では考えられないです。

社長によるパワハラが毎日続いたことで、被害者の男性は心が麻痺してしまったので、沸騰するしゃぶしゃぶ鍋に頭を突っ込むことを全力で避けられなかったのかもしれません。

しゃぶしゃぶ鍋の被害者男性の現在は?

こちらが現在の被害者の顔の写真になります。

顔全体がケロイドのようになっているのがわかります。
ケロイドの治療方法としては、外科的に盛り上がった組織を切除し、放射線とステロイドを利用するのですが、基本的に元のようには戻りません。

完全にパワハラというよりも、殺人未遂レベルの事件となっています。

男性は顔面のケガだけでなく、鍋を見たり忘年会シーズンになると2015年のしゃぶしゃぶ鍋の事件がフラッシュバックしてしまうそうです。

相当なダメージを心にも負っていることがわかりますよね。

世間の声は?

まとめ

しゃぶしゃぶ鍋事件の被害者の現在や想いについてまとめてきました。

被害にあった男性は、現在も顔のゲガと精神的苦痛に苦しんでいます。

男性は、犯行に及んだ社長に対して「罪を償って欲しい」と話しています。

なお、この件に関して被害者の男性に芸能事務所の社長は謝罪を一切しておらず、そればかりか『お前、自分から頭突っ込んだよな!』と被害者男性が自らやった出来事のように話してきたと言います。

本当に頭のイカれたクズやろうですね!!!
警察!はよ逮捕せい!

しゃぶしゃぶ鍋パワハラの犯人であるMELMの増渕は、以前務めていた芸能事務所でPopteenのスーパー読者モデルだった”みちょぱ”のプロデューサー的なポジションだったそうです。詳しくはこちらから!

その他の関連記事はこちら!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする