【画像】2019天皇のパレードで使われる車種は?なぜロールスだった?

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ロールスロイスが走行不能

皇太子様の即位を示す、来年秋の『即位礼正殿の儀』の当日に使用するオープンカーを新たに発注することが決めたと政府が発表しました!

平成の始まりに伴い、1990年のパレードでは政府が4000万円で購入したロールスロイスを使用してします。また、このロールスロイスは、1993年の皇太子ご夫婦の結婚パレードでも使用されています。

しかし、このロールスロイスは現在では年式が古くなり走行不能だと言います。

つまり、実際に公務としてロールスロイスが利用されたのは、たった2回のパレードなんです!

たった2回のパレードに税金4000万円と言うのは、なかなかのもんです笑

御用車はなぜロールスロイス

天皇が乗車する御料車は、元々は馬車でしたが1912年の大正天皇の即位時に、当時の自動車先進国であり日英同盟を結んでいたイギリスからランドレーが輸入され、初めて御料車が自動車になりました!

その後、2代目に御料車に選ばれたのが、ロールスロイスのシルバーゴーストというタイプの車種です。

つまり、ロールスロイスが選ばれたのは、当時の日英関係の親密さとロールスロイスと言う車種の高いクオリティによるものと言うことですね!

【画像】2019年のパレードで使う車種は?

気になるのは、2019年の即位のパレードで使われる車種です。

政府としては、以前のロールスロイスは部品がなく修理ができないので、国内のメーカーに新たに発注することを決めたそうです!

2019年に披露される車種は日本車であるということですね。

天皇陛下が乗っている車種は、トヨタのセンチュリーですので、トヨタにセンチュリーのオープンカーをカスタマイズで特注するのではないでしょうか?

イメージ画像はこんな感じですかね。

過去の日本車の御料車でも、一般向けの販売はされずに御料車のためだけに数台が製造されています。

今回の件も、トヨタに特注でセンチュリーベースでオープンカーを依頼する可能性は非常に高いですね!

世間の声は?

ロールスロイスが走行不能になったことに対しての意見が多いですね!

まとめ

2019年の秋に皇太子さまが即位されるときに使う御料車が日本車に決定しました!

現在は、どこのメーカーになるかは検討中と言うことですが、センチュリーなどを愛用されていることから、おそらくトヨタに特注でオープンカーの製造を依頼することが予測されます!

現段階では、情報が少ないので予想に留まっていますが、今後詳細が分かり次第追記していきます。

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