【動画】韓国漁船と衝突!事故現場の大和堆の場所や今後の日本の対応は?

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韓国漁船と日本の漁船が衝突事故

海上保安庁より、日本の100トン級の漁船と韓国の48トン級の漁船が、大和堆と呼ばれる漁場で衝突したと発表がありました。

衝突による被害として、日本側の漁船は操舵可能でしたが、韓国側の漁船は浸水しており操舵困難となっているようです。

乗員は日本側の8名と、韓国側の13名ともに無事ということです。
両者とも、けが人などがいなかったのは不幸中の幸いですね!

衝突した時刻も午前9時台ですので、見通しは良さそうですが両漁船は衝突しているところが不思議な点です。

衝突の原因については現在調査中となっています。

日韓の漁船が衝突した場所の大和堆とは?

日韓の漁船の衝突は、11月15日の午前9時40分ごろ、竹島の北東約330kmの海上で起こりました。

衝突した場所は、『大和堆』と呼ばれる好漁場であり日本の排他的経済水域とされています。

なぜ、韓国籍の漁船が日本の排他的経済水域である大和堆にいたのでしょうか?
大和堆の特徴から、韓国の漁船が日本の排他的経済水域にいた理由を解説していきます!

大和堆について

今回日韓の漁船が衝突したとされている大和堆は、竹島から北東へ330km程度離れた場所にあり、推進が急激に浅くなる海底地形です。

大和堆付近の海流は、地形の影響を受けて蛇行し複雑な流れになっているためプランクトンなどが豊富に存在しています。

これにより、大和堆は日本海有数の好漁場となっています!

好漁場である大和堆は、日本の排他的経済水域ですが、近年では他の国から狙われているようです..

韓国の漁船が大和堆にいた理由は?

大和堆は日本海有数の好漁場と言われており、数年前から北朝鮮の漁船が目撃されるようになっていたそうです。

昨年は、日本の漁船が集魚灯で集めたイカを北朝鮮漁船に横取りされる被害に遭っています。

また、北朝鮮の漁船は網を流して漁を行うため、日本漁船のプロペラに巻き込んで事故を起こしたりするケースも多発しているようです!

このように、北朝鮮とも以前から大和堆周囲域でのいざこざが多発しており、竹島問題などが再燃している今、韓国側も好漁場である『大和堆』へ乗り込んできたということではないでしょうか?

今後の日本側の対応とは?

以前から北朝鮮との間でも問題となっていた『大和堆』周囲域の漁業問題。

海上保安庁による取り締まりにより、一時期よりも大和堆周囲域で違法に漁業をする外国籍の漁船は減少していますが、未だ相当数の漁船が違法に大和堆で漁業をしている状態です。

【動画】海上保安庁による取り締まり

海上保安庁にできるのは放水や警告のみですので、抑止力にはあまりなっていないのかもしれません。

根本的な問題としては、個人のモラルもありますが、竹島周辺の領海のため日韓の竹島問題が解決しない限り今後も続いていくことが予想されます。

朝鮮側の漁業関係者のモラルと政治的な問題が絡んでいる複雑な問題となっています!
今後の対応としては、日本側が政治的にも動いていく必要があるのかもしれません。

日本政府から公式の対応策が発表され次第追記していきます!

日本の経済水域である大和堆での外国漁船への対応に関しての詳しい資料はこちらから!

世間の声は?

相変わらずの厳しめの意見が多いです。
ただでさえ、BTSや元徴用工などの問題で刺激されていた日韓関係にまたしても火種が…
という感じですね。

悪い流れの時は良くないことが続きますね。

まとめ

日韓の漁船が、日本の好漁場である大和堆で衝突しています。
幸い両漁船の乗員にけが人などはいませんでしたが、以前から大和堆では北朝鮮の漁船などが頻繁に密漁を行っていた場所です。

朝鮮側の漁師のモラルの問題もありますが、場所が竹島から近いこともあり政治的な要因も絡んでいることが予想されます。

現在までは、海上保安庁により取り締まりなどが行われていましたが、今後は政治的な対策も強化しなければいけないのかもしれません!

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