稀勢の里の休場はどんな怪我が原因?他の横綱と比べて休場率が高い!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

稀勢の里が九州場所でも休場


横綱である稀勢の里が、九州場所5日目の15日から休場することが発表されました。

一人横綱となった今場所では、87年ぶりとなる横綱の初日から4戦連敗という不名誉な記録を作るなど不振が続いていました。

そして、このタイミングで休場となっています!
稀勢の里が休場した原因はなんでしょうか?

稀勢の里はどんな怪我が原因で休場?

新横綱であった昨年の春場所で2場所連続優勝を飾った稀勢の里でしたが、その後は故障が癒えずに連続球場となっていました。

その時の休場の理由としては、左大胸筋の怪我とのことです。
これは2017年3月の日馬富士戦で左大胸筋と左上腕を負傷した時の影響によるものと言われています。

今回の九州場所の休場に関しては、『左大胸筋』ではなく『右膝』を痛めたことが原因だそうです。

稀勢の里自身が、「初日の相撲で、古傷とは違う箇所の新しく痛めてしまった右膝です」と休場の理由を明かしています。

過去にも白鵬が膝の負傷で休場していますので、力士と膝の怪我は切っても切り離せない関係にあるのかもしれません。

左大胸筋の次は、右膝..

なんだか言い訳のように聞こえてしまうのが、可哀想ですね。

稀勢の里は引退?

休場が続いている稀勢の里には、引退説もささやかれておりファンの間では以前から、「横綱の器じゃない」「相撲協会のゴリ押しで横綱になった」とまで言われています。

初日から4戦連続で敗北した横綱は87年ぶりと言われているので、確かに弱体化はしているように感じられます。

怪我の影響で思うように体が動かないのかもしれません。

引退に関しては、横綱審議委員会の定例会では稀勢の里の現役続行を疑問視する声は上がらなかったそうです。

しかし、再び休場となってしまった九州場所の後に開かれる、横綱審議委員会の定例会では厳しい意見が出てくることも予想されます。

稀勢の里の成績!休場率が高すぎる

7場所連続で休場している理由として、実力不足が挙げられていた稀勢の里ですが、実際の成績と照らし合わせて確認していきます!

稀勢の里が横綱になってからの成績は
26勝22敗57休場で勝率は.542
休場率は54%です。
日馬富士は
285勝107敗73休場で勝率は.727
休場率は15%です。
鶴竜は
185勝80敗95休場で勝率は.698
休場率は26%です。
白鵬は
778勝105敗77休場で勝率は.881
休場率は8%です。

勝率もさることながら、休場率も圧倒的に差が開いていますね。
データで出すと、やはり白鵬がとにかく凄いことがわかりますね笑

世間の声は?

SNSでは厳しい意見が多いですね。

まとめ

久しぶりの日本人横綱として期待されていた稀勢の里ですが、負傷による休場が続いており思うような結果が残せていません。

今場所の九州場所も右膝を新たに痛め、再び休場となってしまっています。

久しぶりの日本人横綱だっただけに、ファンからは落胆の声がより大きくなっているような印象を受けました。

期待が大きかった分だけ、落胆も大きいということでしょう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする