【動画】京都競馬で和田騎手が落馬し肺挫傷に!復帰時期はいつ頃?

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和田が落馬し肺挫傷に

京都6Rで3頭が落馬し競争中止となりました。

レース開始から1分30秒程度が経過した頃、4コーナーで先頭のメイショウワザシが内側に入り込んできた事で、内側にいた和田竜二騎手が騎乗していたエトワールドパリに触れて落馬しています。

そして、その落馬に巻き込まれる形で後続のアサケハーツ、ロッタラブも転倒・落馬しています。

和田は転倒後のレースを全てキャンセルしており、医師の診断によると胸腰部打撲・骨折・肺挫傷などの疑いであると診断されています。

アサケハーツに騎乗していた幸騎手も、右ひじ脱臼骨折の疑いとなっています。

落馬した和田の肺挫傷とは?

肺挫傷とは、一般的には交通事故などの外傷をきっかけとして肺に生じた、肺の打撲のことです。
肺挫傷では、肺の中に出血や血腫が生じます。

さらに、肋骨の骨折を合併することもあり、症状としては血痰や胸痛、呼吸困難なども挙げられます。

今回の和田騎手のケースでは、胸腰部の打撲も併発しているので肺挫傷だけだなく、肋骨部の骨折もあるのではないでしょうか?

肺挫傷の治療方法とは?

肺挫傷の治療方法は、肺損傷の程度によって決まります。
呼吸障害が軽度で、他の臓器損傷がない場合は、痛み止めを利用した胸の痛みを和らげます。

もし、呼吸障害が強い場合は、程度に応じて酸素や人工呼吸器の使用なども検討して対応していきます。
気胸や血胸を合併する場合があり、これにより胸の痛みや呼吸障害の程度が変化します。

適切な処置が行われないと、時間経過とともに肺炎や急性呼吸窮迫症候群と呼ばれる症状を発症することもあります。

これらを発症すると、咳や痰・呼吸困難が増悪したりすることがあります!

肺の損傷が科類場合は、大きな問題にはならないので和田騎手の場合はどの程度の損傷状態だったのか心配されますね。

落馬した和田の復帰時期は?

肺挫傷の疑いとなっている和田騎手は、来週のマイルCSにレーヌミノル、再来週のジャパンCにはミッキーロケットが控えています。

もし、肺挫傷であり重度の場合は1ヶ月程度の安静が必要なため復帰は絶望的ですが、肺挫傷の程度が軽度であれば治療方法としては痛み止めで胸痛を緩和するので、来週のレースには復帰できると思われます。

和田の落馬動画がやばい

1分半あたりで落馬と転倒が起こっています。
土煙が凄いですし、後続の馬に踏まれてるように見えるので巻き込まれた騎手達は大丈夫でしょうか?

世間の声は?

やはりあの落ち方を見ると心配になりますよね。

まとめ

京都R6で3馬を巻き込んだ転倒と落馬がありました。

落馬した和田騎手は、肺挫傷と胸腰打撲、骨折の疑いとなっています。
現時点では、正確な情報が入ってきていません。

落馬自体も結構大きなものだったので、和田騎手の病状が心配ですね。
命には別状がないようですので、ひとまずは良かったです!

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