落合陽一絶賛!飲むカレーの値段から開発秘話・アレンジレシピまで

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飲むカレーが誕生

飲むカレーは、デザインストラテジスト太刀川英輔さんが代表を務める”NOSIGNER”と株式会社フェリシモにより、『場所を問わずにカレーを持ち歩いて飲みたい』という”カレー欲”を満たすための缶入りのカレーです!!!

国産のトマトピューレや玉ねぎを使ったトマト風味で、常温で美味しく飲めるとのこと。
今回は、第1作目ということで数量限定で販売される予定となっています。

こちらから公式HPに飛べます!

飲むカレー開発のきっかけは?

この飲むカレーというアイディアは、デザインストラテジストの太刀川英輔さんが移動中にレトルトカレーを飲んでいることから始まっているそうです!

太刀川さんといえば、各方面からオファーがかかっている超人気デザイナーです。
多忙を極めた太刀川さんが見つけたのが、レトルトカレーを直接飲んで空腹をやり過ごすことだったそうです笑

そのままレトルトカレーにハマり、『レトルトカレーマニア』と呼ばれるほどになってしまった太刀川さんですが、「人前ではできないだよね」という一言から”飲むカレー”の開発が始まったそうです!

全ては『レトルトカレーをカッコよく飲む!』ために、ビンでもパックでもパウチでもない缶にたどり着くまでにはたくさんの苦労があったといいます。

ちょっとした一言からアイディアが生まれた誕生秘話ですね笑

飲むカレーの値段と原材料

開発に1年以上の期間がかかっているという飲むカレーですが、気になるのはその値段です。
さらに、健康に気を使っている人にとっては”原材料”に何が入っているのか?も大事なポイントですよね!

この飲むカレーは1セット(3缶入り)1140円(税抜き)
170gの缶が3つセットで賞味期限は120日

●原材料
カレールー:小麦粉、糖類、加工油脂他
トマトピューレ、砂糖、玉ねぎ、食塩
醤油、酵母エキス、乳化剤、調味料
糊料、カラメル色素、酸化防止剤
増粘剤(一部に小麦・乳製品・豚肉・大豆・鶏肉など)
小麦と乳がアレルゲンなので気をつけてください!
●成分表示
エネルギー  53kcal
タンパク質  0.9g
脂質     2.0g
炭水化物   7.7g
食塩量   1641g

飲むカレーのアレンジレシピは?

パスタやうどんのスープとして利用したり、飲むカレーの粘度を高めて惣菜パンの具にしてみたりとカレーなのでアレンジの幅がたくさん考えられますね。

発売後にアレンジメニューを追記して行きます!!!

世間の声は?

やはり、落合陽一さんも”飲むカレー”を絶賛していますね笑

まとめ

飲むカレーという新ジャンルの缶が誕生しました笑

新しい試みで、カレー好きにはたまらない商品でしょう。
落合陽一さんも案の定、自身のツイッターで絶賛していました笑

缶自体のデザインも、人気デザイナーが関わっているのでおしゃれですし、インスタ映えもするのではないでしょうか?

発売後はインスタの投稿に『#飲むカレー』をたくさんに見かけるのでは!笑

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