なぜメルカリが本人確認問題で炎上?今後の対応や補償は?

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メルカリが本人確認問題で炎上

「完全に顧客をバカにしている」
「もうメルカリのことを考えたくない」
「だんだん疲れてきた。埒が明かない」

このような声が、メルカリユーザーからたくさん聞かれ炎上状態となっているメルカリ。

2018年8月ごろから、ツイッター上で見かけるようになった”メルカリへの苦情”ですが、これはメルカリ側が一部のユーザーへ「本人確認」を求め、メルカリの機能が停止したというものです!

8月ごろから急にこのようなツイートが目立ち始め、高額な売り上げ金額が失効しているというツイートも多く聞かれています。

急な本人確認書類提出のお願い

8月ごろからツイッターでは、メルカリに関する苦情や機能停止の訴えが増加していましたが、10月30日の”しろくまさん”のツイートで注目度が高まりました!

こちらのツイートですね!
おそらく”しろくまさん”も、8月ごろから機能停止をしており『本人確認書類』を提出したにも関わらず運営にシカトされ売上金額が失効したものと考えられます。

メルカリでは、商品の利益が「売上金」としてアカウントに計上され、アプリ内のお金として使えるポイントを購入できる他、「振込申請」を行うことでアプリから自身への口座へ振込ができるようになっています。

転売目的などでメルカリを利用している方以外でも、ほとんどの人が振込申請を選択していると思われます!

問題となっているのは、この振込申請には期限が設けられており、売上金を計上してから180日間経ってもポイント購入や振込申請がなければ売上金は失効してしまうのです!!!

つまり、売上がゼロに…

メルカリの被害者たち

額が大きい人たちが多いようですね!
30万以上が失行となるとなかなかキツイですね。

せめて本人確認前までの売り上げは、振込できるようにしてくれればこんなにも炎上することはなかったのではないでしょうか…?

なぜメルカリで本人確認が始まった?

何度申請してもメルカリの運営側から最提出を要求され、一向に承認されない事で炎上していますが、なぜメルカリでは急に本人確認が始まったのでしょうか?

メルカリでは、以前から不正アカウントによる被害がSNS上で挙がっていました。
表示されている商品と異なる商品が入っていたりや、商品が入っていると思わせるような記述で実際は箱だけだったりと詐欺的なアカウントも多数見かけられます。

メルカリだけなく、ヤフオクやラクマなどでも同様の問題は聞かれていました。
今回は、メルカリの問題として炎上していますが、今後はどんどんと同様なサービスで規制が強まっていくのではないでしょうか?

メルカリの対応や補償は?

メルカリ側としては、「不正な取引がないことが確認され次第、売上金は再付与する」としていますが、ユーザー側としてはSNS上での反応を見る限りでは信用していない?ような印象を受けますね。

メルカリ手数料100%は笑いますねw

このようにメルカリに対して不信感を持ち、詐欺だと炎上に加担している人もいれば、少数ですがこのように冷静な意見を持っている人もいます。

どう考えるのが”正しい”とか”間違っている”ということはないと思いますが、不正に利用していなければ待っていればいいのではないでしょうか?

ただ不正利用をしていないにも関わらず、「不正利用の疑いがあります」とメルカリから返信がきているユーザーもいるので、どのような理由で不正利用と判断したのか?の基準なども合わせて伝えないとユーザーは納得できないでしょう。

ただ、30万以上の大きな売上金があるのに引き出せないとしたら…?
そんな状態で、「メルカリからの定形文的な返信を冷静に判断できるか?」と聞かれたら難しいかもしれませんね!

メルカリの今後の展望は?

2018年8月ごろからメルカリの利用に、本人確認を要求する制度を開始したメルカリですが今後の方向性はどのように考えているのでしょうか?

2018年10月に行われた『Mercari Tech Conf 2018』からメルカリの今後についてまとめていきます!

メルカリでは、テックカンパニーを「テクノロジーで世の中を変えていく」状態と捉えており、Googleやfacebookのように今までにないものをテクノロジーで作っていきたと考えているようです!

メルカリでは、モノの流動性を生み出してきましたが、この”モノの流動性”が生み出したお金に注目し「お金がなくても使えるようなメルカリ」を目指していくとも話しています。

さらには、「mercari X」というブロックチェーン技術を用いた車内プロジェクトの紹介も行っており『信用と価値交換』をテーマとして掲げています。

この信頼という部分に主きを置いているために、メルカリ内での詐欺アカウントが多数存在することを重く受けとめて、今回の規制に踏み出したと考えられます。

今後、メルカリがさらなる発展・成長を遂げるためには信頼性を高めるため安全性をより高めていくというフェーズに入ったということでしょう!!!!

まとめ

メルカリからユーザーに対して本人確認の申請が求められ、それに応じて免許などを提示したにも関わらずメルカリ側から一向に返事がないという問題で炎上している事についてまとめていきました。

以前から、メルカリ内では詐欺的な行為が繰り返し行われていたため不正アカウントが問題となっていました。

その問題への対処法として、ユーザーに本人確認が求められたのだと思います。

アカウント側を規制することも必要ですが、ユーザー側ももっとリテラシーを高めていくことも必要なのではないでしょうか?

自分の欲しいコンテンツが、ちょうど安く買えると思ったら飛び付きたくなってしまう気持ちは分かりますが、一度冷静になって考えることも必要です。

まずは、不正をしていないのにメルカリの被害にあっているユーザーたちの対応に注目して行きましょう!

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