天皇陛下記念貨幣はいくら?購入時期や方法・転売価格予想まで解説!

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来年から販売される記念貨幣の打ち初め式が大阪で行われました!

天皇陛下在位30年記念貨幣の値段やデザインから、最も気になる転売時の価格まで笑

過去の例を参考に詳しく解説していきます!

記念貨幣はいくらで買える?購入時期や方法

2018年11月5日に天皇陛下の在位30年を記念した1万円金貨と、500円銅貨の打ち初め式が大阪と北区の造幣局で行われました!

本日より、記念貨幣が製造されたということですね。

それぞれの記念貨幣のデザイン↓


こんな感じです!

記念貨幣の値段

記念貨幣の値段は
・1万円金貨が13万8千円
・500円銅貨が500円となっています。

それぞれの素材としては
・1万円金貨は純金 20g
・500円銅貨は銅、亜鉛、ニッケル 7.1gです。

1万円金貨は純金20gのため13万8千円と高価な価格設定となっているようですね!
ちなみに、金貨と銅貨のセットは14万円で通信販売されるようです。

記念貨幣はいつから買える?販売数は?

天皇陛下の在位30年を記念した1万円金貨と500円銅貨ですが、本日製造が開始されましたので、まだ手に入れることはできません。

銅貨は金融機関の窓口で500円と交換できますが、1万円金貨の場合は通信販売のみの申し込みとなっています。

通信販売の申し込みは、11月21日までとなっており販売と引き換えは2019年2月ごろから予定されています!

それぞれの記念貨幣の枚数は
・1万円金貨が5万枚
・500円銅貨が500万枚となっています。
ちなみに、1万円金貨単体で2万枚、セット3万枚という設定になっているので、単体で欲しい場合は2万枚という狭き門です!

購入方法としては
1万円金貨は通信販売で、500円銅貨は金融機関での交換となっています。

1万円金貨に関しては、5万枚と少数ですのでおそらく抽選方式になると思われます!
コレクター達の奪い合いですね笑

記念貨幣の転売価格は?いくらで売れる?

今回の記念貨幣ですが、記念として購入する人も多いと思いますが長く持っておいて転売しようとしている人もいるのではないでしょうか?笑

そんな人のために、過去のデータからどのくらいで売れるのか?を予測してみました!

今回の天皇陛下の在位30年記念で公開される記念貨幣は、1万円金貨と500円銅貨です。

それぞれの枚数は
・1万円金貨が5万枚
・500円銅貨が500万枚です。

枚数を考えると、1万円金貨は抽選となることが予想されます。
500円銅貨は金融機関で交換できますが、500万枚なのですぐになくなってしまうでしょう。

過去のデータを考えると転売目的であれば、1万円金貨を狙うことをオススメします!

1万円金貨の素材は純金ですし、何よりも枚数が5万枚と少ないです。
これに対して、500円銅貨の素材は大したことがないですし発行枚数も500万枚と比較的多いからです。

天皇陛下在位30年記念の転売価格予想!

過去の純金かつ5万枚に近い貨幣を調べてみると、長野オリンピックの記念金貨があります。

発行時期は平成10年と20年前のものですが、これも1万円金貨であり、当時の価格で約6万円です。
発行枚数は5.5万枚となっており今回の1万円金貨と条件が非常に近いです!

記念貨幣の転売方法は貨幣買取のショップやオークションなど色々ありますが、高く売りたいならオークションがオススメですね!

現在の価格としてはオークションを見ると貨幣状態にもよりますが、相場は7〜8万円で推移しています。

20年間綺麗な状態で、保持していて約1万円の利益といった状態ですね!
ちなみに長野オリンピックの記念金貨は純金15.6gです。

今回の記念貨幣も、純金ですので金としての価値があるため購入金額を下回ることはないと考えられます。

記念貨幣の価値を簡単に知る方法

「親が集めていた記念貨幣がある」「転売するにしても適正な値段がわからない」なんてことがあると思います!

そんな時は、買取業者の無料査定を利用しましょう!!!

最近の無料査定では、貨幣を写真で撮ってメールをするだけで現在での適正価格を教えてくれます。

その査定の値段を元に、そのまま買取業者に買取を依頼してもいいですし、オークションでそれ以上の値段で売れるか試してもいいですよね!

一応、メールで簡単査定ができるオススメの買取業者を載せておきますね。
福ちゃん

ネジネジのおじさんに査定を任せましょう笑

まとめ

天皇陛下在位30年記念硬貨の販売価格から数量、デザイン、そして転売価格の予想までまとめてきました。

記念品として購入する人よりも、「将来高く売れるんじゃない?」と考えて購入する人が多いような印象です笑

調べてみると、思ったよりも高くは売れないことがわかりました。
長野オリンピックの金貨の例だと、20年美品として保管しておいても6万が7〜8万程度です。

純金ですので、価値の暴落が起こらないと考えると『いい投資?』なのかもしれません笑
節税対策などにはいいかもしれませんね!

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