寒いトイレの危険性を徹底解説!トイレの暖房におすすめなのはこれ!

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寒いトイレの危険性とは?

冬場のトイレって寒いですよね!
リビングはエアコンやストーブ、コタツなどで温めて快適な空間にしようと努力しますが、意外と気を抜きがちなのがトイレです!

「トイレに入る時間は短いんだから少しくらい寒いのは我慢しよう!」
なんて考える人も多いと思います。

しかし、冬場のトイレは意外にも多くの危険性が潜んでいます!
おしっこなどは問題ありませんが、危険なのは大きい方(うんこ)をする時です。

私はいつも快便なの!という人にはそこまで問題がないのですが、「便秘がち」「便が硬い」という人は注意してください!

便が硬い人達は皆、踏ん張って排便をするという特徴を持っているのです。

このような人達にとっては、暖かいリビングから寒いトイレへ行くことで感じる温度差は致命的なのです!

なぜなら、「便が硬い」「便秘」という人達の腸は蠕動運動が不十分なケースが多いのです。
この蠕動運動によって、腸の中の便は肛門に向かって進んでいきます。

人間の腸も平滑筋という筋肉です!
寒くて冷えると指が動きにくくなるように、腸も温度変化によって動きにくくなります。

元々、便秘気味の人が冬場の温度変化により、腸が固くなり蠕動運動が低下すると『排便時の力みが強くなります』

つまり、いつも力んでいる力よりも、大きな力で力まないと排便ができないということです!

”過剰な力み”は脳血管障害の原因に!

排便時の力みは、いろいろな問題に繋がると言われており、よく挙げられるのは『切れ痔のリスクが上がる』ということです。

腸の蠕動運動が低下した状態では、便の状態が硬く排便しにくい状態となってしまいます。
そんな中、無理やり排便をしようとすることで肛門が裂けて切れ痔になってしまうのです!

切れ痔程度であればまだ軽症です。
もし、力みすぎて血圧が上がり脳の血管が破裂してしまったら、脳出血などの血管系の病気になってしまいます。

心臓系や脳血管系の病気は、朝方に発症するケースが多いと言われ、これは、朝方の温度変化と人間の血圧の変動によるものと考えられています。

リビングとトイレの温度変化と排便時の力みは、まさにこの状態を意図的に作り出しているのです!

だからこそ、寒いトイレは危険であり気をつけて欲しいのです!!!

トイレを温めるオススメの暖房とは?

意外と危険がたくさんあるトイレですが、どんな暖房を利用すればいいのでしょうか?

暖房にもたくさんの種類がありますよね!

たくさんある暖房器具の中で、僕がオススメするのはセラミックファンヒーターです!

セラミックファンヒーターは、灯油などの燃料がなくてもコンセントに繋ぐだけで使える手軽さがあります。

部屋全体を暖める用途には向いていませんが、速暖性に特化しており、暖かい風にすぐに当たれるのです!

イメージ的には、ドライヤーのような感覚ですね。

一般的にトイレは狭いスペースですので、セラミックファンヒーターで十分なのです。

トイレの暖房器具に欲しい機能は?

トイレに設置するのは、セラミックファンヒーターがオススメなのですが、一概にセラミックファンヒーターといっても色々な種類があります。

その中でも、特にトイレに置く場合にあると便利な機能をご紹介していきます!

・人感センサー
付けたり消したりがめんどくさくて結局使わなくなる場合も多いのが、トイレの暖房器具です。人感センサーが付いていれば、勝手にON/OFFをしてくれるので消し忘れなどの心配もありませんよね!
・脱臭機能
これは、あると非常に嬉しいですよね!
単純にトイレですので匂いが一番気になります。
・安全設計の有無
意外と大事なのが、「転倒時自動電源OFF機能」です。
トイレに設置するサイズのセラミックヒーターはコンパクトのサイズですので、意図せず接触で倒れてしまうこともあります。
そんな時に、スイッチが自動でOFFにならないと火事のリスクもあります。
トイレ自体がそんなに頻繁に入る場所ではないので、目が届かないことを考えると必要な機能です。

トイレに設置するセラミックヒーターを考えると、これらの機能があると便利で安心できます!!!

トイレの暖房におすすめなのはこれ!

・山善 DSF-VL084

DSF-VL084-W 山善 人感センサー付き セラミックヒーター

これは、人感センサーと消臭機能、転倒時自動電源OFF機能を搭載しています。
また、暖かさを設定することも可能で、この場合は室温の変化によりオンオフを繰り返します。
この設定では、1時間あたりの電気代が22円と高いので人感センサーのモードで利用することをオススメします!
電気を使い放題のマンションなどでは、室温一定モードが便利ですね。

・パナソニック DS-FTX1210-T

パナソニック セラミックヒーター ナノイー搭載 人感センサー付

これも、人感センサーや転倒時自動電源OFF機能、消臭機能を搭載しています。
3段階に出力を調整でき、縦横どちらにも置くことができます。
最大の特徴としてはナノイーで消臭してくれて、暖房運転をOFFにしてナノイー単独での使用も可能なのです!
冬はトイレの暖房器具に、それ以外では寝室の消臭器具として利用することもできます。
最大のデメリットは他に比べて値段が結構高い!ということです笑

・sirocaコンパクトヒーター

DSF-VL084-W 山善 人感センサー付き セラミックヒーター

これは非常にリーズナブルなお値段です。
温度調整も搭載しており、寒い冬だけでなく送風機能もあるので暑い時期も送風機としても使えます!
転倒時自動電源OFF機能も付いていますし、消臭機能として活性炭フィルターも採用しています!

まとめ

トイレとリビングの温度変化の危険性から、トイレにオススメの暖房器具についてまとめていきました!

意外にトイレが冷えていてリビングとの温度差を、危険だと考える人が少ないのですが、特に高齢になってくると余計に全身の血管が固くなってしまい血管系の病気を発症するリスクは高まります。

もし、あなた自身が「快便だから大丈夫だ」と思っていたとしたら、両親や祖父母へのプレゼントとしてトイレの暖房器具にセラミックファンヒーターを検討してみてはいかがでしょうか?

その選択が、あなたの大切な人の健康を守ることに繋がるのです!

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