【能力開発の決定版】凡人の自分を天才にする方法!天才性の開花へ

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誰もが天才だった?

人は本来、誰もが天才です!

生まれた時、天から才能を与えられて生まれてきました。

日本人であれば、誰もがハーバードの優秀な学生よりも日本語をうまく操ることができます。

歌が上手い人がいれば、運動が得意な人もいます。
誰もが心と身体をうまく操れる才能を、天から与えられて生まれて来たのです!

・子供の時に自分を天才だと信じて疑わなかった人の多くは、目標を達成します。

・大人になって仕事やスポーツなどで成功した人は、自分を天才だと信じて疑わなかった人がたくさんいます!

なぜ、「自分には才能がないから」などと言った言葉を吐いてしまうのでしょうか?

これは、単に天から与えられた才能を”忘れてしまっている”からです。

天才の2つの能力とは?

天才の能力とは
『集中力』と『膨大な行動量=継続力』です。

この集中力と継続力を発揮できれば、誰もが天才的な結果を出すことができるのです!

もう1つのポイントとしては
・「できそうだ」と思った時、天才に変わるということです!

もし、難関私立大学へ合格したいと思った時、なんとなく「難しそうだ」と感じませんか?

そう感じると、あなたは天才性を発揮することができません!

もし、難関私立大へ合格するには、「3万位以内に入れば必ず合格できる!」と言われたらどうでしょうか?
なんとなくできそうな気がしませんか?
これは旧帝大が2万人で早慶を合わせると3万人程度になるので、そこから3万位以内に入れば合格できるというロジックです!

しかし、漠然と難関私立大へ合格する!という目標で突き進むよりも3万位以内に入れば難関私立大学へ合格できると知っていた方が『できそうだ!』と感じませんか?

人は、『できそうだ』と感じることに対しては能力を最大限に発揮できるのです!

天才は楽な仕組みを作る

昔から圧倒的な結果を出しており、自分は「何をやっても成功する!」「結果を出せる」と信じている人はそのまま突き進んでいけます。

しかし、現代の日本には、そこまで自身を持てる人は少数なのではないでしょうか?

そんな場合にも天才性を発揮できる方法は、『楽な仕組みを作る』ことです!

例えば、司法試験に合格しようと思っても「なかなか難しそう」だと感じませんか?
自分にとって難しそうだと感じると人は行動に移せません!

そんな時は『自分には難しそうだ』と思うことは細かく分けていきましょう。
細かく分けていけば、例え難しそうなことでも「自分にもできそう」と感じられるのです!

例えば、司法試験の民法のページを今日中に全部やろうと思うと「大変そう」と感じなかなか行動に移せません!

しかし、民法のページを3ページだけ読んでみようと思えば、さっきよりも『簡単な気がしてきます』このように難しそうなことでも細分化して”ステップバイステップ”で登っていくことで、最終的なゴールまで到達することができるのです!

天才の集中力を高める方法

すぐに気が散ってしまう・・・
集中が続けば効率が上がるのに・・・

など集中に関する悩みは必ずついてまわります。
歴史上の天才たちも異常なまでの集中力を発揮していました!

なぜ、集中がすぐに切れてしまうと思いますか?
実は集中には種類が2つあり、天才たちは”2つの集中力”を使っているのです!!!

この2つの集中力を組み合わせて使っているから天才は圧倒的な結果を出すのです。

短期×長期の集中力を高め天才になる方法

天才たちが利用している集中力とは

「今この瞬間に集中する力」
「長い目で見て目標に向かって集中する力」です。

一般的に集中力と言うと、1つ目の目の前のことに関する力のことを指していますし、集中力を高めたいと言う人もこちらばかりを伸ばそうとします。

実は、この2つの集中力は密接な関わりがあり、互いにつながり合っているのです!

『長期で集中しなければ、短期の集中はなく、短期の集中がなければ、長期の集中も不可能なのです!』

天才の短期集中力を高める方法


短期集中力を高める方法とは、目標を明確にイメージすることです。
これは先程説明しましたが、自分がやるべき課題に対して『楽勝』だと感じることに繋がります。

イメージを繰り返すことで、それを達成している自分を何度も経験することができます。
すると、あなたにとってはその課題の負荷量が減ってくるのです!

課題負荷が減ることで、あなたはその課題を達成することは当然だという信念を持つことになるのです。
この信念が、目の前のことに対しての強い集中を生み出し、高いパフォーマンスを発揮することに繋がります!

天才の短期集中力を高める方法ver2 30秒でがっつり集中!

もし、「イメージが苦手ですぐに集中モードに入れない」と悩んでいるのであれば、こちらの方法をお伝えしておきます。
ただし、イメージする力は長期的な集中力を向上させる方法にも必要なので訓練した方がいいです。

・たった30秒でがっつりと集中モードに入れる方法です!

それは、ノートやPCのディスプレイの四隅を見つめることです。
四隅を1、2、3、4、5、6、7、8とゆっくりと時計回りに見つめていきます。
その後に、半時計回りに同様に見つめていきます。

このような方法でも、簡単に集中に入ることができるので試してみてください!

天才の長期集中力を高める方法

『長期の集中力を高めるには目標をより明確にする!』

天才性の集中力には、短期集中力と長期集中力が大切だとお伝えしました。
この長期集中力を高めるには、より明確な目標を決定することが重要なのです!

つまり、「〇〇な家に住みたい」「弁護士になりたい」などといった抽象的な長期目標ではなく、『青山2丁目の〇番地の〜さんの家』『M&Aに強くて、年収3000万を超える弁護士』など、より具体的なレベルまで自分の欲求を追求してみてください。

これこそが、明確な目標であり、本当の長期集中力を生み出します!

そして、具体的なイメージを想起させて何度も何度もイメージの中で体験しましょう。
そのイメージをした時に、自分の感情がワクワク・瞳がキラキラするのであれば(脳が興奮する状態)、自分にとって正しい長期目標になります。

そのような、長期目標を設定しておくことが長期集中を高める方法なのです!

自分がその目標を達成したいのであれば、他のことは全て排除するくらいの熱量を持っていれば、その目標へ到達する速度は圧倒的なものになります。

天才の継続力を高める方法

天才の2つめの能力は、継続する力です!

継続は力なりという言葉がありますが、本当にその通りです。
イチロー選手も、「毎日の積み重ねが最も遠い所まで自分を連れて行ってくれる」と話しています。

僕たちは、継続することは非常に価値があり重要なことであると認識してはいますが、実際に継続力を維持し続けることは容易ではないと感じていませんか?

例えば、「ダイエットをしようと」と決断しても、1週間頑張ってみたものの、気づけばやめている・・・
なんてことも、良くあると思います。

『これは、あなたの中の感性が継続することを拒んでいるからです!』

“〜しなければならない!“というMUSTの状態から
“〜が楽しい!”というWANTの状態へ変わらなければ継続することは難しいのです!

ダイエットの例にあるように、我慢と忍耐だけで継続できるのは、わずかな期間だけなのです!

感性を変えて天才の継続力を高める方法

・どうしたら、自分の中の感性を変えることができるのでしょうか?
人から「〜した方がいいよ」と言われても、本人が心からそう思っていなければ自分の感性を変えることはできません。

人が本当に変わるには、自分で気づくより方法はありません。
継続力に初めに必要なのは、『このままではまずい』と実感することです!

・『このままではまずい』を強めるワーク
現状の自分が続けている良くない習慣を継続すると結果はどうなるのか?を紙に書き出してください!

例えば、「自分に自信がない」「収入が不安」「結婚できないかも」「仕事がうまくいかない」「自由な時間取れない」「好きなことができない」「楽しくない」「バカにされる」「恥ずかしい」「老後が不安」「贅沢な暮らしができない」「不健康になる」「親孝行ができない」「無意味に時間を消費する」など、できる限りたくさんの『まずいなぁ』と感じることを書き出すのです!
10個以上は書き出してください。

限界まで書き出すと、『今の習慣を続けているとまずい』と思うようになってきます。

『まずいぞ』と思うようになってきたら、『かわりたい!』と思うので、『どう変わりたいのか?』を明確にしていきます!
“長期集中力を高める方法“で説明した長期目標のようなものです!

そして、その目標が決まったら、そのために必要な『行動』を紙に書き出します。
この時に重要なことは、『書き出した行動』の難易度が高すぎないことです!

行動の難易度が高いと、前述したように行動すること自体を諦めてしまいます。
だからこそ、できるだけ細分化したものを行動目標にして習慣化してください!

さらに天才的な継続力を爆上げする方法

どうなりたいのか?を明確にして、必要な行動を紙に落とし込んで習慣化していくことで、継続力が高まるのですが、習慣化するまでの期間を継続できるのか?が最も重要なポイントなのです。

人間の習慣化には21日かかると言われていますが、21日間行動を継続することができなければ、書き出した行動は習慣化まで至りません。

実は、書き出した行動ができた後に、あることをすると習慣化までのストレスがグッと軽くなり、継続力が爆上げされるのです!

その方法とは、セレブレーション(お祝い)です!!!
習慣化したい行動を達成したら、その10秒以内に自分を自分でセレブレーションしてあげてください!

これは、脳科学的にも証明されており、脳の報酬回路系を刺激してあげることで行動=快感と紐づけることができるのです。

具体的な方法としては、決めた行動をしたら、すぐに両手でガッツポーズをして全力の笑顔で『イェエエエエエエイ!』と言ってください笑

たったこれだけで、脳の報酬系の回路が起動して、行動=快楽へと連結します!

こうなってしまえば、行動=快楽なのでドンドン行動すること自体が楽しくなります!
要するに、MUSTからWANTへ変わるのです!!!

まとめ

人間はみな天才性を持っています。

その天才性を発揮するには、常に「より高い短期の集中力」「より高い長期の集中力」「より多くの行動量=継続力」を身につけることです!

与えられた天才性は誰もが必ず開花し始めます。

途中でやめてはいけません。
ないものを手に入れるわけではなく、すでに持っているものを“思い出し“、開花させる作業です!

諦めなければ必ず『天才=与えられた才能を開花させた人』になるでしょう!

自分が最高の表情をして、活躍しているのをイメージしてください!
明るく周囲に幸せを与えている自分をイメージしてください!
みんながワイワイ・ワクワクあなたの周りに集まっているのをイメージしてください!

『それが未来のあなたなんです』

その未来にたどり着けるかどうかは、あなたが天才性を開花させるかどうかにかかっているのです!

この自分を天才にするための方法を使って、天才性を発揮しましょう!!!

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