記憶力を高める方法やコツを使えば記憶力はいくつでも向上する!

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歳を重なると記憶力が低下するのは、仕方がないと思っていませんか?

このように、記憶力の低下を歳と結びつけている人が多くいます!
しかし、実際には60歳を超えてから司法試験に合格するような人もいますので、実は記憶力と年齢はあまり関係がないのです。

そもそも記憶力って向上するの?

結論から言うと、記憶力というものは技術であり何歳になっても鍛えることができます!

記憶力は、勉強は仕事の場面で必要なだけでなく、日常生活のすべてで使われるものです!
要するに、記憶力とは生きるために必要な能力です。

これを食べようとか、これは食べれない、などから始まり立って歩いたり自転車や車に乗ったりするのも体が運動を記憶しているからです。

コミュニケーションも言葉というものを記憶して、それを組み合わせて創造してきたものです。

「創造」「発展」など、生きるということ全てが記憶力に依存しています!!!

結局は、人間の生存そのものが記憶と密接に関わっているのです。

記憶力が悪いと感じる要因は?

私は記憶力が悪いんです!という人がいます。
記憶力が悪いと感じる人はどこに問題があるのでしょうか?

一般的には記憶力が低い人に共通するものとして以下の事が挙げられます!
・喜怒哀楽の感性が鈍い
・知識記憶で終わり経験記憶まで至らない
・負荷をかけていない
・周辺知識が少ない
・何らかのストレスを強く感じている

自分の記憶力が低いと感じる人は、上記の例に当てはまってはいませんか?

記憶力には、「覚える力」「保持する力」「想起する力」が関わっています!

覚える力がなければ、記憶を保持できません。
記憶を保持する力がなければすぐに忘れてしまいます。
記憶を保持していても思い出せなければ意味がないのです…

記憶力を高める方法やコツ

記憶力に関しては、よほどの天才でなければ基本的には皆さん同じレベルです。

歳を重ねるほど、記憶力が低下するなんてことも本来であればありません。

正しい方法で記憶をすれば、いくらでも記憶力を向上させることは可能なのです!

具体的には、どんな方法が記憶力向上にとって有効なのか解説していきます。

部分よりも全体を把握すると記憶力が向上

記憶する技術にとって必要なことは、部分から記憶しようとするのではなく、初めは全体像を把握することに注意してください。

ざっくりとでいいので、大きな括りで捉えるとその後の部分的なものが全体像と繋がるので記憶しやすくなります!

例えば、何かのスピーチをするときには、一語一句を始めから記憶するのではなく、全体の何となくの構成と方向を記憶して、その後に主要な柱をいくつか記憶します。

そして、細かい部分を主要な柱との関係性を意識しながら記憶していくのです。

このときに、柱と部分的なことをただ覚えるのではなく、柱と部分の関係性に意識を向けながら記憶してください!

記憶術とは、ただの文字の暗期ではなく理解することで記憶の定着を加速させていきます。

意味のわからない文字を記憶するよりも、意味を理解している文字を記憶するほうが覚えやすいですよね!

だからこそ、部分からではなく全体をまずは把握するのです。

例えば
A:いろはにこんぺいと
B:いなかねいごみちし

このAとBを比較すると、Aの方が記憶しやすいですよね!
でも、AとBは両者ともひらがなで文字数も同じです。

もし、全体を見ないで初めの文字から1つづつ覚えようとしたら、おそらくAも覚えにくくなるはずです。

要するに記憶する対象について理解することで、記憶する対象にストーリーを持たせることができるというわけですね。

この方法は、記憶力の『覚える力』を強化します!

復習のゴールデンタイムは記憶力を向上

記憶力を向上させるのに最も重要な要素は、復習です!
そのゴールデンタイムは、学習した1時間後と寝る直前と言われています。

人間の脳は、元々忘れるようにできています。
だから覚えたいことも、たいていすぐに忘れてしまいます…

ドイツの心理学者エビングハウスによると
20分後には42%を忘れる
1時間後には56%を忘れる
1日後には73%を忘れる
1週間後には77%を忘れる
1ヶ月後には79%を忘れる
忘却曲線があると報告しています。

だからこそ、覚えたいことには復習が必要なのです!

また、人は睡眠中に記憶の整理・強化をしているので、寝る5分前に記憶したいことを復習することで、記憶力が向上することがわかっています。

記憶力向上のコツは、学習の1時間後と寝る直前の5分間の復習にあり!!!

この方法は、記憶力の『保持する力』を強化します!

視覚と聴覚をフルで使うと記憶力が向上

文字を黙読して記憶するよりも、音読して耳からの刺激もいれた方が記憶しやすいのは感覚的にわかると思います。

僕たちの記憶というものは、そのときに自分がどんな状態だったか?などの記憶を引っ張り出すフックがたくさんあったほうが思い出しやすくなります

記憶を想起するプロセスがスムーズに行われると、記憶力が向上していきます!

つまり、音読するのも単純にダラダラと読むのではなく、あえて高い声を出してみたり、低い声を出してみたり、誰かの声真似をしてみたりと色々なバリエーションを持たせると記憶を呼び起こしやすくなり”記憶力向上”に繋がるのです。

この方法は、記憶力の『想起する力』を強化します!

記憶力を向上させる食事

僕たちの身体や脳は、日々摂取している食事に大きく影響を受けています!

普段の勉強や仕事で、脳を使うのであれば脳にとって必要な栄養素を積極的に摂取することをオススメします!

・ベリー類
目の回復に有効であると言われているベリーですが、実は老化を防止する効果のあるポリフェノールやフラボノイドを豊富に含んでいます。

普段からベリーを摂取する人とそうでない人では、認知力のレベルに大きな違いがあると言われています。

・ほうれん草
ポパイのイメージが強いですが、意外にも脳細胞の回復や修復をする『ルテイン』を豊富に含んでいます。

オススメは、一日カップ1杯の生のほうれん草です!
スムージーなどがいいかもしれませんね。

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・ナッツ類
これは抗酸化作用があると有名ですよね!
くるみを1日8個程度食べると認知症になるリスクが低下すると報告されています。

おやつ感覚でナッツを毎日の生活に取り入れましょう!
ちょっと小腹が空いたらナッツを食べよう。

なるべく無添加で無塩のものを選びましょう!

オーガニック・有機JAS認証 グルテンフリー 低GI 乳製品・卵・小麦・砂糖不使用

このナッツは高すぎですねw

・青魚
これは有名ですよね!
記憶力や集中力の向上を助けるDHAオメガ3脂肪酸などを豊富に含んでいます。

オススメとしては、週に3回は青魚メインの食事を取ることです!

・カレー
みんな大好きなカレーも実は脳の活性化に良いとされています!

カレーの香辛料に含まれているターメリックのクルクミンという成分が、記憶力の低下を遅らせる働きがあるのに加え抗酸化作用によって脳の老化を防いでくれるそうです!

さすがカレーです!!!
インド人もビックリですね笑

まとめ

記憶力の向上に関してお伝えしてきました。

僕たちは記憶力の低下をどうしても加齢のせいにしてしまいがちですが、実は加齢と記憶力の低下はそこまで影響はないと言われています。

ロンドンのタクシードライバーの例を挙げると、新人ドライバーよりもベテランドライバーの方が脳の容量が大きく記憶力も高いというデータが出ています。

これは、ロンドンの狭い道をしっかりと記憶するためにベテランドライバーは脳を駆使しているからだと結論付けられています。

このような例もあるので、記憶力低下を加齢のせいにするのは言い訳に過ぎないのかもしれません笑

もし、記憶力を向上させたいのであれば『復習のゴールデンタイム』にしっかりと覚えたいことを音読するだけでも定着率は飛躍的に向上するでしょう!!!

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