妊婦税!妊婦加算の理由やメリットは?いくら上乗せされるのか!

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妊婦加算がスタート

あまり知られていませんが、妊娠している人が病院を受診すると”妊娠加算”なるものが取られるようになりました!

内科などだけじゃなくて、皮膚科や眼科、コンタクトレンズの処方でも取られている例もあるそうです!

妊娠中の母体にとっては、薬はリスクのあるものも多く存在ます。
そんな妊婦を守るために、リスクを考え丁寧に診てもらっていることを考えると妊婦加算も損ではない・・・?

妊婦加算はいくら?

今年の4月からスタートした妊婦加算。

妊婦が病気や怪我で医療機関を受診すると、全ての診療科で初診なら750円、再診なら380円を上乗せすることになっています。

自己負担が3割の場合は、初診でおよそ230円、再診110円となっているそうです!

そんなに料金的には大きくはないですが、塵も積もれば山となるですので意外と家計への影響は多いかもしれません。

妊婦加算の理由は?

まず最初に思うのが、なぜ妊婦加算なるものがスタートしたのか?ということですよね。

今まではなかったのに、今年の4月からスタートしています。
テレビでの報道も見かけなかったですし、ひっそりとスタートしたもののようですね!

ひっそりとスタートする意味がわかりませんが笑

この妊婦加算ですが、昨年10月の診療報酬を決める協議会で、
『妊娠した方が外来に来ると、投薬する際に胎児に影響がないかなど配慮した診察が必要なので、そこを評価してはどうだろうか?』との提案があったそうです。

理由としては、妊娠している人が安心して受診ができる環境づくりが加算の目的だそうです!

別に妊婦に配慮した診断なんて、加算がなくても今までやっていたことではないでしょうか?

少子高齢化の日本において、なぜ子供を育てる側の負担がどんどん増えていくのかが理解できませんね。

むしろ、他の人達で妊婦を支えるくらいの配慮があってもいいのではないでしょうか?
人口が増えなければ日本の国力はどんどん低下するのに、子供を産んでくれる妊婦への負担を増やすという謎の案をスタートさせてしまうという世間とのズレがヤバイですね笑

こんなことが起こってしまいます!

妊婦加算のメリット・デメリットは?

妊婦加算のメリットは、上記で挙げた妊婦に対する外来ケアが丁寧になり細やかなものになる可能性があるということです!

しかしどんな角度から考えても、デメリットの方がたくさんあるように感じます!

まず、妊娠にかかるコストが高くなるということです。
それに、妊娠加算のせいで受診を控えるという声も聞かれています!
加算自体はそれほど大きな額ではありませんが、意味のわからない加算ですので、払いたくないという人も多いのではないでしょうか?

妊婦加算の問題点は?

ひっそりとスタートした妊婦加算ですが、いくつかの問題点が考えられます。

・そもそも、この制度自体の認知があまりにも少ない
・どんな配慮をしたら加算という明確な基準が存在しない
・妊婦加算のせいで診察を避ける人がいる

思いつきのような印象を受ける、この妊婦加算ですが問題点は少し考えただけでも上記のようにいくつか考えられます。

それに、妊婦加算をつけられるのが全ての診療科で一律上乗せというのも適切ではない印象ですね。

産婦人科にかかって、妊婦加算をつけられたら?
妊婦のケアをするのが、産婦人科なのに妊婦加算が取られる・・・?
という謎の原因の現象が生まれています。

医師の質も平等ではありません、妊婦に関しての専門職的な知識をもつ医師が診察した場合のみ、妊婦加算の料金を上乗せするのが良いのではないでしょうか?

世間の声は?

まとめ

妊婦さんにとっては衝撃の加算!

『妊婦加算』の成り立ちや料金などについてまとめました。

妊婦加算は、妊婦に配慮して診断をするため医師にも負荷がかかるということで発生しています!

しかし、少子高齢化が激化する日本で子供を育ててくれる側の妊婦さんには、急なコスト増加となってしまっている妊婦加算。

SNSを見てみると現状では、妊婦加算があるからメリットがある!という実感がある人は少ない印象です。

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