学生時代の奨学金の返済を分別の利益を利用して減額する簡単な方法!

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学生に奨学金を貸している、日本学生支援機構の『分別の利益』の通知問題が騒がれていますね。

そんな分別の利益を使って返済額を減額する方法をお伝えしていきます!

日本学生支援機構の奨学金制度の問題点

日本学生支援機構が保証人に対して、『分別の利益』があり半分しか支払いの義務がないことを伝えず、全額を請求していたとの報道がありましたね!

日本学生支援機構といえば、税金で賄われている公的な機関です。
公的な機関が、回収に不利なことを伝えなかったのは物議を醸しそうですね!

この一連の報道で、出てきた『分別の利益』という言葉ですが聞き馴染みのある人は法律関係の人くらいではないでしょうか?

日本の奨学金制度はやばい

リサーチ会社の調査によると、現在の日本の学生のうち、およそ50%が奨学金制度を利用していると言われています。

日本の奨学金制度というのは、無利子ではなく基本的には利子がつくので単純に”借金”をしているだけなのです!

名前は奨学金ですが、内情はただの借金!それが日本の奨学金w

現代の日本では、大学を卒業しても契約社員やアルバイトといった非正規雇用となってしまうケースも珍しくはないです。

そうなると、奨学金の返済が滞ってしまうケースが多いと言われています。
特に都内の場合では、非正規雇用の場合手取りに比べて生活費が高く、収入分で奨学金の返済ができないということが問題になってきているようです!

もし、奨学金の返済が滞ると貸し手の日本学生支援機構は、容赦なく裁判に訴えて回収を試みるのです!

奨学金を借りる時は、優しい言葉で迫ってきて簡単に貸してくれますが、いざ回収となると鬼のような方法で迫ってくるのです!

借りる際は、連帯保証人と保証人を立てるため本人が払えなくなると、まずは連帯保証人へ、次に保証人にまで請求が及んできます。

保証人の対象は、4親等以内の親族ですので、おじやおば、いとこ、甥っ子、姪っ子などの保障人になっていると支払い義務が発生します!

もしかしたら、そんなに知らない甥っ子の奨学金を代わりに返す羽目になるかもしれません・・・

そうなったら、どう対応しますか???

返済額を減額する方法は?

もし自分が保証人になって支払い義務が発生してしまっていたら、どう対応すれば良いのでしょうか?

借りた本人や連帯保証人が払うことは当然ですが、払えない事情がある場合もあります。
事実、ある会社の奨学金相談の60%は借りた本人ではなく、連帯保証人や保証人になっている親や親族だそうです!

彼らの多くは、高齢であり年金暮らしのため『自分も破産するしかない』というケースが非常に増えているといいます。

もし、あなたが誰かの保証人になっていて支払い義務が発生したとしたら?
全額きっちり払いますか?
それとも、できることなら減額してから払いますか?

もし、減額して安くしてから払いたいのであればこれからお伝えする方法を試してみてください!

分別の利益を利用して返済額を半減!

実際にあった例を挙げて説明していきます。

Kさん(64歳女性)は、甥っ子が借りていた奨学金の保証人に気軽な気持ちでなっていましたが、甥っ子と連帯保証人の親が返済できなかったので、日本学生支援機構からKさん宛てに残りの500万円を全額返済するよう裁判を起こされてしまいました。

結果からお伝えすると、Kさんは500万円の全額返済から最終的には180万円の支払いで日本学生支援機構と和解することになりました。

● このカラクリにはポイントが2つありました!

1つ目は、請求額の中に時効となっていたものが含まれていた。
2つ目は、『分別の利益』を適用したということでした!

分別の利益では、簡単に言うと保証人の人数に応じて一人あたりの返済額が頭割りになるというものです。

今回のケースでは、連帯保証人(甥っ子の親)と保証人(Kさん)の2人がいるため、Kさんの返済額は最大でも250万円となります。

Kさんは弁護士を立てて、この2点で裁判を争ったところ、Kさんのケースでは500万円の請求が180万円にまで減額されたというわけです。

減額されるなら、初めから180万円で請求してくれよ!って思いますけど・・・

あなたが、つい最近まで弁護士を目指しており裁判や法律には詳しい!自信がある!という状態でないのであれば、自分で解決するよりも弁護士に相談することをオススメします!

弁護士に無料相談が最強!

分別の利益という民法があるから、もし奨学金の保証人になったとしても半分で済むということがわかったとします。

しかし・・・
どうすればその制度が使えるのか全くわかりません笑

僕たち素人には、法律のことは名前を知っていてもどんな効力があってどうやって適応するのか?など分からないことが非常に多いです!

そんな時は、ググって調べるより、とりあえず弁護士に相談することをオススメします!

今は、Webや電話を使って無料で相談できるサービスもたくさんあります。
そのため、いくつか無料で相談をしてみてどんな感じなのかを聞いていくといいと思います。

どんな手段で返済額を軽減するにしても、弁護士に協力してもらわないと裁判は不利です。

良きパートナーを見つけるためにも無料相談で相手の人柄などを把握しておくとスムーズに事が進むのではないでしょうか?

奨学金の返済問題で裁判となっているケースでは、なぜか多くの債務者は弁護士を雇わないで対応しています。

しかし、法律に関しては素人の債務者が裁判に出廷しても相手はプロの弁護士です。
素人に勝ち目はありません!

結局、正式に全額支払い命令を受けるだけです。
たった数万の弁護士費用をケチったことで、より大きな損失(数百万)となっているのです!

どんな世界でも、情報を持っている側に持っていない側はカモられるのです・・・

オススメの無料相談できる弁護士事務所はこちら!

弁護士ならどこも一緒だと思ってませんか?

実は、過去の判例を調べると弁護士によって奨学金の返済額が大きく変わってきます!

奨学金や債務、借金関係に強い弁護士でないと心細いです。
奨学金の相談を離婚問題が得意な弁護士にしても意味ないですよね!

それでは、一度も異性と付き合ったことがない人に結婚の相談をしているようなものです笑

どうせ相談するなら、借金や債務専門の弁護士へ!

・Duelパートナー法律事務所!

・東京ロータス法律事務所

この2つは比較的大手ですし、無料で弁護士に相談できるので軽い気持ちで相談してみてはいかがでしょうか?

女性の相談者の場合は、女性のスタッフが対応してくれますし!!!

まとめ

奨学金返済の際に、保証人の支払いを額を減額する方法についてお伝えしてきました。

日本の奨学金は利子があるので、普通に借金をするのと何ら代わりはありません。

そのため、この奨学金問題で苦しんでいる若者は大勢いると言われています!

もしかしたら、あなたの姪っ子や甥っ子、孫、兄弟も奨学金で苦しんでいるかもしれません。

仮にあなたが保証人になっていて、支払い義務が発生したとして最もやってはいけない選択は自分でどうにかしようとすることです!

裁判になれば、相手はプロです。
ネットや本で身につけた付け焼き刃の知識なんて、相手の弁護士にかかれば瞬殺で全額返済義務が正式に発生してしまうだけです!

もし、少しでも返済を安くしたいのであれば、必ず弁護士に相談してください!
まずは無料相談からでいいと思います。
無料相談で、自分のパートナーとなる弁護士をしっかりと選んでください。

奨学金の返済で、あなたが保証人であれば確実に減額できるでしょう!(しょぼい弁護士じゃなければ・・・)

しょぼい弁護士を捕まえないように、上記でオススメした借金・債務に強い弁護士数名に無料相談をしましょう!!!

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