世界初中国で折りたためるタブレット!値段や耐久性、いつ発売?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コピーコンテンツを作っていた中国ですが、気がついたら世界初のタブレットを商品化するくらいの技術力をつけていました。

画面を折りたためるタブレットの値段や発売時期、耐久性や、このタブレットを商品化した中国ベンチャー企業についてまとめていきます!

画面が折りたためるタブレットとは?

極めて薄いディスプレイを採用することで、画面を2つに折りたためるタブレット端末を中国のベンチャー企業が開発しました!

この技術が商品化されたのは、世界で初だそうです!!!

コピー大国と言われていた中国から、世界初のハイテク機器が登場するなんて感慨深いですね。

それほどまでに、中国の技術力の向上が著しいということでしょう!

折りたためるタブレットはどこが開発した?

世界初の快挙!!!
中国のベンチャー企業が、画面を2つに折りたためるタブレット端末を開発したと発表しました。

中国のベンチャー企業は、画面自体を2つに折りたためるタブレットは、世界で初めて商品化したコンテンツだと話しています!

この世界初の折りたたみタブレットを開発したのは、中国のシンセンに本拠地を置く、ディスプレイメーカーの”柔宇テクノロジー”です!

柔宇テクノロジーはどんな会社?

柔宇テクノロジーの創業者は、スタンフォード大学出身のビル・リウ(34)です。

まだ30代です。非常に若いですね!!!

現在6年目の彼の会社は、従業員数2000人で資金調達ラウンドでは企業価値が5540億円と評価されています。

そんな、柔宇テクノロジーはビル氏がスタンフォード大学在学中に芝生でゴロゴロしている時に浮かんだアイディアだそうです!

ビル氏は、視覚体験と携帯性を両立させる難しさを克服するソリューションを提供する事で、現代における人間と機会を繋げる最も基本的なインターフェースの1つを変える機会があると話しています。

日本で言うと、落合陽一さんのような感じでしょうか?

折りたためるタブレットの発売時期はいつ?

柔宇テクノロジーが開発した、世界初の画面が折りたためるダブレットの発売時期は、2018年の11月1日から予約販売が開始されるそうです!

この画面が折りたためるタブレットの認知度はどれほどのものなのでしょうか?

Appleのように販売時に行列ができるのでしょうか?
注目していきます!

折りたためるタブレットの値段はいくら?

世界初の折りたためるダブレットですので、お値段が気になりますよね!

このタブレットの値段はいくつかの価格帯に分かれるそうですが、最も安いもので14万円程度だそうです。

どうでしょうか?
世界初の画面が折りたためるタブレットは14万円だそうです!

安いですか?高いですか?
個人的には高い気がします笑

折りたたみタブレットの耐久性は大丈夫?

中国といえば、コピーコンテンツの巣窟で商品の品質が良くないという印象を受けるかと思います。

しかし、中国では人件費の安さから世界各国の大手企業の製造を請け負っていたため、現在では非常に技術力をあげています!

その証拠に、あれだけこだわりの強いアップル製品の部品も中国のメーカーに委託して製造しているのです。

この世界初の折りたたみタブレットを開発した”柔宇テクノロジー”は20万回以上、画面を折りたたんでも問題はないと話しています!

凄まじい耐久性ですね!

20万回の耐久性だと何年使えるのか?

中国の世界初の画面が折りたためるタブレットの耐久性が20万回の折りたたみに耐えうるということで、20万回と聞くと凄そうだけどイメージがわきません・・・

そこで1日に平均して使うスマホの回数を元に、何年くらいの耐久性を持っているのか計算してみました!

まず、スマホを1日に利用する回数ですが、マーケティングリサーチ会社のインテージの調査によると、スマホを1日に利用するのは48回と算出されています。

この1日48回というデータを元に20万回を計算すると
約11年と5ヶ月となります!

単純計算ですが、なんと10年以上もの耐久力を持っているということですね笑

世間の声は?

まとめ

中国のベンチャー企業から世界初のタブレットが登場しました!

コピーコンテンツで有名だった中国が、いつのまにか世界初のタブレットを商品化するまでの技術力をつけています。

技術大国と呼ばれた日本はどうなるのでしょうか?
もしかしたら中国に技術力でも追い抜かれいるのでしょうか!

頑張れ日本!!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする