お歳暮にハム?実は危険なハムの真実とオススメの安全なハム!

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そろそろ、お歳暮の季節でしょうか?
あなたのお歳暮の選び方で、もしかしたら大切な人の健康に悪影響を与えているかもしれません!!!

もし、あなたの大切な家族や友人たちに健康に生活して欲しいのであれば、ハムなどの加工肉についての真実を知っておいて損はありませんよ。

お歳暮にはハム!なんで?

お歳暮と言えば、お酒やお菓子などたくさんの選択肢がありますが、なんとなく『お歳暮といえばハム』という印象ってありますよね!

まずは、なぜお歳暮といえばハムなのか?に迫っていきます。

お歳暮がハムの3つの理由
・かつてはハムは高級品だった
・保存が効くし使いやすい
・子供から大人まで好きな人が多い

これらが理由からハムがお歳暮としての名を挙げたのだと言われています。

確かに、お歳暮といえば広い年齢層に支持されており、保存が効き調理がしやすいものが便利ですよね!

日本ハムのCM効果などもあったにせよ、ハムはこの3つの条件を満たしているのでお歳暮の代名詞になったのでしょう。

そんな日本のお歳暮の定番になった”ハム”ですが、実はかなりの危険性を持っているのです・・・

ハムの危険性について

2015年にWHOの外部組織である国際がん研究機関が、「ハムやベーコン、ソーセージなどの加工肉を食べると、大腸がんになりやすくなる」という衝撃の発表をしました!

その発表の中で、世界がん研究機関は5分類されている発ガン性の評価で、ハムなどの加工肉を発がん性の根拠が一番強い『グループ1(人体に対して発ガン性がある)』

赤肉(牛肉、豚肉、羊肉、馬肉などの哺乳類の肉)に対しては『グループ2A(人体に対してはおそらく発ガン性がある)』に分類しています。

さらに、ハムなどの加工肉は「1日50g摂取するごとに大腸がんのリスクが18%増加する」、赤肉は「1日100g摂取するごとに大腸がんのリスクが17%増加する」と発表しました。

各国の食品会社からバッシング!

世界がん研究機関の発表を受けて、食肉の生産量と消費量が多い国から反発が起きました。

食肉の多い北米やソーセージの本場であるドイツや加工肉の消費の多い日本などから批判の声が多数挙がっています。

しかし、冷静に彼らの批判の声を分析すると、根拠のない発言が多いことがわかります。
北米は「結論ありきでデータを歪曲した」と述べていますが、その歪曲したデータの根拠を明らかにしていません。
さらにドイツは、「ソーセージは安全で、食べることを恐れるものではない」と言いながら「食べ過ぎは健康に悪い」とも言っています。

つまり、彼らは批判をしながらも加工肉の危険性を十分に承知しているのです!

加工肉は製造過程がやばい!

スーパーなどでよく見かけるハムの色ってピンクですよね?
でも、普通に考えて肉があの色っておかしくないですか?笑

・ハムの綺麗なピンク色には、衝撃の事実が隠されているのです!

ハムなどの加工肉の原材料は、一般的には豚肉です。
豚肉にはミオグロビンなどの赤い色素が含まれており、それは時間が経過すると酸化して黒く変色してしまいます。

メーカー側の考えとしては、黒っぽい肉なんて売れない!!!』
というわけです。
消費者としても黒っぽい肉はなんか買う気失せますよね…

そこで、食品メーカーはハムの変色を防ぎ綺麗なピンク色に保つために食品添加物の1つであり発色剤の”亜硝酸ナトリウム”を利用しています。

この亜硝酸ナトリウムは、ミオグロビンなどと反応して鮮やかな赤い色素を作る効果があります。
この添加物のお陰で、ハムなどの加工物は綺麗なピンク色を保てるのです!!!

鮮やかな赤の明太子も同様ですよ。
もっと詳しく知りたい方は、こちらの本を読むことをオススメします!


食品の裏側みんな大好きな食品添加物【電子書籍】[ 安部司 ]

筆者自身が食品メーカーで営業をしており、自身の体験から食品添加物の裏側について詳しく書かれています。

すごく読みやすいのに、添加物の怖さがリアルに伝わってきます!ただただ怖い…

知ることは重要ですが、これを読んだせいで知りすぎて食べられるものが減ってしまうかもしれません笑

大事なお子さんや家族がいる方、もしくは妊娠を望んでいる方は、是非読んでおくべき一冊だと思います!

ネタバレになりますが、口コミのレビューを読むだけでもかなり勉強になりますよ。

亜硝酸ナトリウムは人体にとって猛毒!

このハムに使われている、亜硝酸ナトリウムという添加物は、僕たち消費者が最も避けるべき添加物と言われています。

なぜなら、亜硝酸ナトリウムは急性毒性が強く、人体における致死量は0.18〜2.5gと言われています。

そのため、亜硝酸ナトリウムは使用される量が厳密に制限されています。

制限されているから大丈夫!ではありませんよw

これほど毒性の強い化学物質が食品に混ざっており、それが平気で販売されていることが問題です。

致死量を超えなければ、急性毒で死ぬことはありませんが猛毒の化学物質を接種していることにかわりありません!

亜硝酸ナトリウムの少量の摂取では、直ちに人体に影響が出ないのかもしれませんが長期的にみれば慢性的な摂取で影響が出るのは明らかです。

事実、国際がん研究機関の発表では、加工肉を摂取すると大腸がんのリスクが18%増加すると言われています!

恐ろしすぎる加工肉の真実・・・

まだお歳暮のハムを大切な人に送りますか?笑

添加物と腸内環境についてはこちらから↓

安全なハムは存在しているのか?

これまで、ハムやソーセージなど加工肉の危険性についてお伝えしてきました!

しかし、食品メーカーがいつまでも危険な加工肉を販売しているはずがありません!

しっかりと添加物対策をとったハムやソーセージを製造しています!!!

どうせお歳暮にハムを送るなら、安全なハムを送りましょう!

無添加の安心・安全なハムはこれ!

・ゆうぼくの里 無添加ハム、ベーコンセット

ゆうぼくの里 「無添加ハム・ベーコンセット」


ゆうぼく無添加ソーセージセット【愛媛・ギフト・送料無料】

ゆうぼくの里は、愛知県にあるオーガニック&無添加の加工品メーカーです。

パックの裏面を読むと分かりますが、原材料は豚肉(愛媛産)・伯方の塩・三温糖・香辛料のみ!という奇跡のハムです。

良質な厳選された原料のため、値段は高めですがお歳暮には最適です!!!

・鹿児島ますや 国産ハム、ソーセージセット


黒豚 ハム ベーコン 無添加 3種セット 有限会社鹿児島ますや 鹿児島県

こちらは黒豚100%かつ蛋白系の添加物もなし、さらには化学調味料、精製塩、発色剤、結着剤、防腐剤を一切使っていない加工肉です!

メーカーの本気度が伝わってくる、本物かつ本気の無添加ハムとなっています。

正直お値段もビビるくらい本気です笑

一度ご賞味あれ!

調理方次第でリスクを減らせる!

加工肉を食べると危ない!っていうのはわかった。

お歳暮で少し高いハムを買うのはいいけど、毎日の生活からあれだけ高いハムを買うのは大変・・・

というあなたに朗報です!!!

実は、亜硝酸ナトリウムやその他の人体に害を及ぼすリスクのある添加物も、あることをすると効果的かつ安全に食べることができるのです。

『たった20秒、沸騰したお湯でさっと茹でる』

これだけで、水溶性の亜硝酸ナトリウムやリン酸塩などの添加物がかなり軽減します。

加工肉のリスク軽減での注意点

沸騰したお湯に20秒程度湯通しするだけで、驚くほど添加物のリスクが減らせるのですが、注意点が2つあります。

・湯通ししたお湯は必ず捨てる
・添加物が完全に除去できる訳ではない

ということです。
ハムについた水溶性の亜硝酸ナトリウムを沸騰したお湯で溶かしても、そのお湯を料理に再利用しては意味がありません。

逆に言えば、鍋や煮込み料理に加工肉を入れてしまうと、ハムやソーセージ自体の加工肉を食べなくても、鍋全体に危険な添加物が広がってしまうというわけです。

もし、無農薬・有機野菜などに拘った鍋を作ったとしても、そこに加工肉を入れてしまえば、全く意味がないということです!気をつけて!!!笑

まとめ

お歳暮の定番といったら”ハム”ですよね!

今回は、なんとなくお歳暮だから選んでいるハムの真実と危険性についてまとめていきました。

お世話になっている人に送っているお歳暮のハムが、相手の健康を密かに病気へ導いていたなんて衝撃ですよね。

これは、知らなかったから仕方ないでは済まないレベルの問題だと思いますので、知ってしまったからにはお歳暮にハムを送るなら無添加のものにするか、お歳暮に加工肉を選ぶのをやめましょう!

お世話になった人、大切な家族の健康を守れるのはあなただけなのです!!!

家族や自分の健康のために、正しい選択をしましょう!

添加物の恐怖について簡単に解説しています↓

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